今月の学びはペットの「行動心理について」
まず犬と猫は基本的に好きなことと苦手なことが違います。
犬は元々群れで生活する動物で孤独を嫌います、そして家族(人間の家族も!)が仲良くないと精神的に落ち込むそうです。犬の下痢が続く時は、もしかしたら家庭内での問題を気遣っているのかも!
猫は、特に環境の変化に敏感で、キャットフードを変える時も時間がかかるとのこと。一緒に学んでいる妹の家の元野良ちゃんは、離乳の頃、元野犬イブちゃん捕獲のために仕掛けた餌のビーフをよく(その当時はまだ野良猫だったので)食べに来たそうで、未だにキャットフードを受けつかないとか。ビーフに徐々にキャットフードを混ぜるなどすればそのうち大丈夫になるでしょうが、本当に敏感なんですね。
「嫌いな状態」が続くと、当然、ストレスとなりますので注意が必要ですね。これは人間も同じ!
ストレスが続くと、落ち着きがない、破壊行動、などいつもと違った行動を起こします。人間だって、イライラしたり、怒鳴ったり、するように。
ペットさんたちは、ことばの代わりに常に私たちに感情のシグナルを送っています。観察してあげるのが大切ですね。
そして、その環境が良いかの判断は、その動物が好きなことができる環境かどうか(例:猫の場合はジャンプができる環境か、犬の場合は外に出てしっかり散歩、運動ができているかなど)を考えると自ずとわかってきます。


