こんばんは。
ヴォーカル科のYOKOです。
今日は3月に開催した「レベルチェックレッスン」について!
これ、Twitterでも書いたんですけど
申し込み開始から10秒で枠埋まったんです。
話盛ってませよ(笑) 事実です。。
ANGUを開講してから
「レベルチェックレッスン」をほぼ毎月開催してきました。
受講されていない方も中にはいらっしゃいますが
「レベルチェックレッスン」に需要があることが
体験者を通して少しずつ浸透していっているように感じます。
無料でも有料でも
こういうの世の中いっぱいありますから。
生徒様に選んで頂ける内容であることが重要ですし
強制ではなく 自主的に参加を申し込む姿勢や、
その時間を通して、いい変化が持続的に続くことが
生徒様にとって価値のある時間を提供できている証だと思います。
(と言うか無料なのがびっくり)
実際に受講された後での意識改革は大きくあると思います。
以前までは、「レベルチェックレッスン」の内容を書いていましたが
最近では私個人の視点で必要性やメリットを書かせて頂いています。
今回も、この日の「レベルチェックレッスン」を通して
ヴォイストレーナーの私が感じたことを綴らせて頂きます![]()
ANGUのヴォーカル科に来られる生徒様は
27〜33歳の年齢層が非常に多くいらっしゃるんです。
(もちろん年齢層は幅広いものがありますが!)
社会経験があり、少なくとも学生さんよりは
人生で色々な経験をしてきている大人の方々です。
そういった方々へ何かを教える時
浅はかな言葉や表面的な視点でのレッスンでは納得が得られないと思います。
身にならず、自己を振り返り考えることもないでしょう。
きっと「タダだしいいか!」で終わるんではないかと。
初対面の生徒様も含め「また受けたい」という声を頂いたり
たった30分の経験を
半年、1年以上経っても胸に刻んで意識していること
多くの生徒様がしています。
これが大きく影響を与えている何よりの証拠だと思います。
よく参加者にこんなセリフを言われます。
「私はプロ志望じゃないのに、趣味の私が枠を取っていいのだろうか」って。
私は即「なんで?全然いいよ!関係ないよ!」って言います。
そういう趣味とかプロとかのボーダーラインはやめませんか?
そんなボーダーを作るなら、
意識レベルでのボーダーを作った方がいいのでは?って
私自身は思ってしまいます。(本当に個人的意見 !!
)
自分にハンデや弱点があったとしても、
それを上回る「挑戦してみたい!」「おもしろそう!」「絶対課題見つけて克服してやる!」
みたいな気持ちがある方がいいですよ![]()
とは言うものの、、
私自身が引っ込み思案で、こういうの挑戦するのにいちいちビビり倒す人間でした。
「私はまだ受けるレベルではないのかも・・」
「私なんかが言われることなんて予想できちゃう・・」なーんて。
他にも
・評価を受けることが嫌いな方
・対面で極度に緊張する方
・こういう場で実力が発揮できない方
・言われるだけで凹んでマイナスになってしまう方
・はらけん先生男だし、怖そう!
いろいろいらっしゃると思います。
気持ちわかります!(全部経験済み!!w)
そういった方は受けなくていいです
じゃなくて
そういった面も含めて
ヴォイストレーニングの中でフォローしていきますのでご安心ください![]()
そういうのも声に現れますから。
声を変化させていくことで、内面も少しずつ変化してくると思います。
もちろんご自身のタイミングで構いませんし
受講に関しては自由ですから強制ではありません![]()
「レベルチェックレッスン」は
受講回数を10回越えると受講権利を得られます。
1回が30分レッスンにあたりますので
時間にすると5時間!
5時間分のレッスンの中で、
ある程度
●自分の現在の状態
●第一段階で教える発声部位のコントロールの身に付け
●苦手部位のコントロール
などが理解できてきます。
この段階で、挑戦したい方がトライする訳ですね![]()
![]()
発声面である程度受け皿はできていますし、
(もちろん完璧にできる訳ではないですよ!)
はらけん先生も現在の生徒様の状態や経験を考慮して
段階を踏んで必要なことをアドバイスしていきます。
それはきっと、想像していた内容とは
少し違う時間になると思いますよ![]()
Twitterにも書きましたが
はらけん先生のティーチング範囲は
・発声
・ボーカルテクニック
・ステージパフォーマンス
・マイキング
・オリジナル曲について
・ライブについて
・アーティストの心得 etc.. と、広範囲なんです![]()
だから、聞きたいこと ドーーンと聞いていいんです![]()
ヴォイストレーニングでは
現在、理論的に、解剖学的見地から教えています。
なんというか・・
発声器官を部位ごとに分けて細かく細かくやっている感じです。
身体や見えない部分・音に今まで以上に意識を向けるような作業![]()
(あ、来月はアメリカで勉強してくるのでパワーアップしてきますね
)
専門的立ち位置が違うところで
より生徒さんへ吸収がしやすいレッスン提供ができていると思っています。
あとは・・
参加者の生徒さんがしっかりと持ち帰って
そこにどこまで真剣に取り組むか!だけれど![]()
今回も一人一人、大きく揺さぶられるレッスンになったと思いますが
すでにその時点で成長を感じました。
また是非トライしてほしいな!
長くなりましたが、レポートは以上です![]()
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