2022年12月6日
天に召されました
先月27日ライヴに行きました
【水木一郎・堀江美都子 ふたりのアニソン #19】
水木のアニキは話すことも辛そうでしたが
こんな笑顔も見せていたのに
信じられないです・・・
ライヴハウスにはまだ抵抗がありますが
第一期ノヴェラとなると話は変わってきます
重い腰を再び上げました
日本のバンドで一番ハマったのがノヴェラです
1980年
個人的悪夢のパンク/ニューウェイヴ時代
仲間と顔を合わせる度に「何かない?」「何かない?」
「何か」とはカッコいい音楽のこと
当時のNWOBHMも自分には今一つで・・・
そんな時ロッキンfの記事で見たのがノヴェラでした
関西の人気プログレバンドとハードロックバンドの合体
スリーオクターブ・ヴォイス
15台のキーボード群
ツインギター
長髪、メイク、ロンドンブーツ
ジャンルはプログレッシヴ・ハードロック
ファーストアルバムのそれっぽいジャケット
B面は大作2曲
まさに理想でした
初めて観たライヴは浅草公会堂のガールの前座
ガールなんてどうでもよくてノヴェラが目的
その後も今はなき千代田公会堂
移転前の新宿ロフト
目黒鹿鳴館 等
行けるものは殆ど行きました
2022年
今回のライヴは目黒鹿鳴館
「なにもこんな狭いところでやらなくても・・・」
ライヴ当日の大行列を見て一瞬帰ろうかと思いました
一番後ろか壁側で観ようと思っていましたが
2列目で観ました
鋭次郎さんのドラムセットはかなりシンプルになっていて
ツーバスではなくワンバスのダブルペダル
メロタムもありません
チャイナシンバルを中央の高い位置にセットするのは当時と同じ
一時マネしてました
トシさんは終始笑顔で演奏
アンジーさんは知ってはいましたが
かなり歌い方が変わってしまい・・・
モックは武田鉄矢入っていたなw
ヨシロウは・・・
☆セットリスト☆
フェアウェル
名もなき夜のために
星降る夜のおとぎ話
回想のかけら(ショートヴァージョン)
ヒドラ伯爵の館
夢の絵の具(東京のみ)
リトル·ドリーマー
少年期〜時の崖
ロマンス·プロムナード(東京のみ)
涙の中へ
ジェラシー
イリュージョン
ACTION! 100,000VOLT(アンコール)
フェアウェルと少年期で
ウルっとなりました
ジェラシーのツーコラース目
アンジーさんが間違えて入ってきて
その時の歌詞が「止めてくれーよ」なんですが
それは、こっちのセリフですw
東京のライヴは配信がなくてラッキーでしたねw
大阪では『少年期〜時の崖』の後『魅惑劇』を演ったそうです
『ロマンス·プロムナード』も好きですが
『魅惑劇』の方がよかったな
あと『レティシア』も聴きたかった
平山さんがいないのは残念ですが、どうされているのでしょうか
検索しても2017年までしかないし
病気療養中という内容だったり・・・
第一期の曲ではありませんが
『黎明』『風の黙示録~出発』『無限伝説』等 聴きたいです
ノヴェラ / レティシア
鹿鳴館なら「感染対策もしっかりしているだろう」と思いましたが
まるでなってない
毎日の事なのでマヒしているのでしょうか
思い出のあるライヴハウスなのでガッカリでした
▼本日限定!ブログスタンプ
コロナで払い戻し3連チャンの後は
コンサートに行くこともなくなっていたのですが
東京フィルハーモニーとのコラボということで
重い腰を上げました
岩崎宏美は20歳前後の時に行ったのが最後なので
かなり昔w
野口五郎は初です
オープニング
ジャーン ジャーン ジャジャーンと鳴り響く
野口五郎のギター
「ハードロック調の曲でも演るのかな」
と思ったら
まさかのシンデレラハネムーンでしたw
ステージにはバンドと弦楽器が8人
「えっ!オーケストラじゃないの?」
「騙された~!」と思いましたが
2部構成になっていて
第2部はフルオーケストラでした
岩崎宏美は初期名曲『未来』の
フルコーラスが良かった
個人的には『私たち』が聴きたかったのですが
フルオーケストラでは
意外にも野口五郎の『私鉄沿線』が
一番良かったです
このコンサートなら
大声を出すバカもいないだろう
という安心感もありましたが
「まてよ、野口五郎は笑わせにかかるな・・・」
案の定
下手なお笑い芸人よりウケてましたw
野口五郎・岩崎宏美 2022プレミアムコンサート ~Eternal Voices~
「好きだなんて言えなかった」
▼本日限定!ブログスタンプ
頭から離れないCMソングはある?
▼本日限定!ブログスタンプ
昔 バンドのメンバーが
中島優貴さんのキーボードスクールに通っていた縁で
3人で俺のスーパーライトエース号(エアコンなし)に乗って移動したことが何度かあった
ある時、中島さんが
「今度、横田基地ライヴの練習やるからスタジオ見学に来る?」
「チビ(宮永英一)とチャーも来るよ」と
もちろん見学に行きました
練習終了後チビさんが
「当日、機材運び手伝ってくれたらライヴ観てもいいよ」と嬉しいお言葉
一生懸命ドラム運びました(笑)
客は米兵と基地関係者のみ
前座は十二単でライオットのウォリアーとかカヴァーしてたな
当時は「この日のために結成したバンド」と思っていましたが
調べてみたら
イースタン・オービットにチャーがゲスト参加した形で
CDも発売されているらしい
(レインボーのアイ・サレンダーもカヴァーしてる)
キングレコードのネクサスレーベルっていうのが嬉しいねw
キーボードの〇〇とは喧嘩別れみたくなったけど
このことだけは感謝してるよ
イースタン・オービット / 米軍横田基地ライヴ
▼本日限定!ブログスタンプ