
粗筋は七つの王国とその傘下にあるいくつかの小さな公国がある大陸から連盟で構成された七王国の統治権と七つの王座を勝ち取るための家門の戦いを扱っている作品です。

このドラマの反応は極端に二つに分かれます。
一番目は「本当に面白い」と言う意見で、スケールが大きい戦争に関心を持っている人は果てしない面白さを感じます。
特にこのドラマでは、小さなせりふがこのドラマの全体的な設定をほのめかす場合が多いために、せりふを集中して聞くことに慣れた人ならさらに楽しむことができます。

二番目は「難しすぎるから面白くない」と言う意見で、あまりにも多くの主人公たちが登場してドラマに適応することができなくなったケースです。
ドラマのスケールはともかく、登場人物たちが多く、この人がこちらの味方なのかあちらの味方なのかがわからなくなる、また優しい人と思ったら悪い人だったなど、このドラマはちょっとまぎらわしいです。

このドラマの特徴と言えば「現実的」と言う点です。
「悪は滅びて善は勝利する」が古典的な公式ですが、このドラマではそんな公式は成立ません。また原作者ジョージ・R・R・マーティンが、このドラマの総括プロデューサーと言う点です。
シーズン回数情報
シーズン1:1~10話
シーズン2:1~10話
シーズン3:1~10話
シーズン4:2014年放送予定