最近落ち着いた夫婦生活が続いて居ます
子供が欲しいという気持ちが芽生えた事

住宅の購入(マンションの一室ですが)を決めた事
これらの変化によって、
夫

の「家族を持つ身としての責任感」が、より強くなっているように感じます
まだ見ぬ子供

のためにも
そして自分たちの両親のようにならないためにも
『酒癖

』と『家族への思いやり

』の2つだけは改善して欲しいと思っています
夫の良い変化を
妻として広い心で見守りたいな

怒るころはもちろんNGですが、小言も減らさなければな と日々反省です
今回のブログ

は
私の趣味の一つである映画

についてのログです
映画の評価項目って難しいですよね

まだ模索中ですが

直近に観た映画 『渇き。』 の感想をどうしても残しておきたくて見切り発車させて頂きますね
■題名 渇き。 (公式HPは
コチラ
)
■ジャンル サスペンス,ホラー,ドラマ ※R15
■評価
①メッセージ性 ★★☆☆☆
観る人の立場によって捉え方が変わるかもしれない。
また、人によっては只グロいだけの映画。
②芸術性 ★★★★☆
色使い、音楽、ファッション、にこだわりを感じる。
目まぐるしく変わる描写が心地よいと感じるか、
観ていて疲れると感じるか。
③おススメ度 ★★☆☆☆
この映画を推薦すると人格を疑われそうな気がします。(苦笑)
④もう一度観たい度 ★★★★☆
目を覆いたくなる場面が多い(実際覆ってしまったり)が、
終わってみると登場人物の表情や動作をもっと良く見たいと思います。
ただし精神的に安定しているときに。
⑤新鮮度 ★☆☆☆☆
この類の映画は既知感が否めません。
ただしストーリーとしては評価します。
なぜなら最後が予想外でしたから。
⑥キャラクター度 ★★★★☆
登場人物が多いのですが、大物俳優も若手俳優も
それぞれのキャラが強くて印象に残ります。
■感想
観ている間も、観終わった後も
アドレナリン大放出状態。
心臓バクバクがなかなか収まらない。
この映画を『非現実的』と感じ、
単なるグロイ映画と捉える方も少なからず居るはず。
私はと言うと、あまり大きな声で言えないのですが、
『非現実的』とは思えませんでした。
「桜井亜美」や「村上龍」をの本を愛読し、身近にドラッグやヤクザを感じる危うい思春期。
そんな思春期を過ごしたので、
この映画に出てくる少年少女達を他人事と思えず。
また、
「支配」や「暴力」でしか愛情表現できない大人たちにも激しく感情移入。
私もまた、愛情の正しい表現方法が分からない大人の一人なのかもしれません。
この映画はとても痛くて苦しい映画です。
ただ一つ、救いがありました。それは『子供への愛情』。
それが描かれた事でこの映画はただのグロイ映画では無いと、
私自身は感じました。
そして改めて
正しい愛情表現の大切さ、平凡な毎日の有り難さに気付かせてくれました。
なかなか他人におススメは出来ませんが、
平凡な毎日に飽き飽きしてる方には観て欲しい映画です。