モンスター教習生A子
今の職場に入り2年がたちました。
とある教習所の受付をしているのですが、
私のいる教習所は週ごとに入所が行われさまざまな人たちが入所しては卒業していきます。
2年間の日々のなかで沢山の人が入所⇔卒業を繰り返していきます。
たくさんの出会いと別れのなかではやはりすこしお変わりになられている方や今流行のモンスターな人たちもいるわけです。
と、いうわけで流行りに敏感な私もそんなモンスターな方を少しご紹介しようと思います。
彼女はとりあえず我が激しく強い。
そして何故か男性のスタッフとしか話をしようとしません。
そんな彼女との電話の内容を少しだけ。
私「お電話ありがとうございます。自動車免許の○○です」
モンスターA子「あー、もしもし。男の人に代わってください」
私「えっ?どのスタッフですか?
モンスターA子「誰でもいいんで男の人に代わってください」
私「どういったご用件でしたか?」
モンスターA子「もー!あんたじゃ話しにならへんから話しのわかる人に代わって!」
私「男性のスタッフにも担当がございますので・・。何の担当の男性スタッフでしょうか?」
モンスターA子「あー、じゃあ予約とるひと」
といった内容の会話をした後男性スタッフに電話を代わってもらうことにしました。
男性スタッフとモンスターA子の電話終了後、男性スタッフに彼女は一体何を聞いてきたのかをたずねると
男性スタッフ「いや、なんか1ヶ月くらい休んでるんやけど、もうそろそろ教習通った方がいいか?って。
だから、来てくれたほうがいいよって答えたんやけど。」
なんじゃそら。わけわからん。
私がここにいる理由(プロローグ)
彼氏いない歴3年。
まわりがどんどんと結婚をし、その結婚ラッシュに乗れないで焦りを感じ始めている
24歳の夏の終わり。
いやいやまだ若い。
と自分に言い聞かせるのにもそろそろ飽きてきました。
人より少し離れている目(少しだけね)と
人より少し低い鼻(少しだけね)と
人より少し自己主張の強いアゴ(少しだけね)と
人より少し謙虚な乳(少しだけね)を持ち合わせた私でも
平凡な日々の中に小さいけれどもとっても大切な幸せもあるんです。
ミクシィの普及率は半端なく、マイミクシィに仕事場の人もいるという束縛で
自分のキャラを壊さないように壊さないようにと意識しすぎて素直な日記がかけないので
晴れてアメーバにてこんにちわ。
誰も見る事のないであろうこのブログをはけ口にしようと思います。

