アングリングファン編集部『かんつりーろーど。』 -14ページ目

アングリングファン編集部『かんつりーろーど。』

トラウト専門月刊誌 月刊"Angling Fan"を創るスタッフ達がお送り致します。
http://www.youtube.com/user/anglingfan

おはようございます(=⌒▽⌒=)



じめじめいや~~~な天気が続いていますが


皆さんいい釣りしてますか~~~




ヘタレ組は寝る間も惜しんで様々な釣りにトライ中であります(・∀・)




そんなこんなで先週は都内近郊のメジャーレイクへロケット


バス釣りへDASH!

朝6時前出船で船
ボート+ハンドコンでシャロー釣りを敢行!!

スモラバとノーシンカーを中心に上流部から丹念にカバーをチェック。
クロー系のワームにチェイスはあるものの中々フッキングには至らずあせる

未だバスを釣り上げたことのないみつを・・・

今回もまたボーズを食らうのか!?

まわりのボートも釣れてる様子はない。。。

よし思い切って下流まで移動しよう!!


日が差し込む側のカバーはベイトもいない。しかし反対側はベイトとバスがチラホラ見えるぞ。

ここで思い切って日が入らない側のカバーに焦点を絞り
カバー撃ちを再開恋の矢

この決断が候を奏した!!

水面とカバーの隙間はだいたい15㎝。
このポケットにグラブをスキッピングで丹念に攻めてみるアップ

くくくくったぁ


カバーから一気に引き離すように強引に引き出す。サイズは25㎝くらいのコバスくん。
$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”


次はゴミだまりの小さなワンドのカバー。
カバーしたのウキゴミ(ペットボトル)へまたスキッピングで撃ち込む。

ドン

今度はかなり重いぞ~~~~。


みつをネットネット~~~


ヘタレ組はすぐネットを使います。

3分ほどでランディング成功!


$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”

36㎝のアフターバス。

痩せてましたがヒレがきれいな魚体でした(‐^▽^‐)

そのまま最下流まで流しましたが
チェイスはあるものの喰わず、雨も降り始めたのでこの日の釣行は
終了~~~。

釣果はこの2本!!

まぁ満足のいく釣行となりました。


とん。


追記
みつをはこの日もボーズ(爆)
道具はいいものもってるんですけどねぇにひひ


この時期のエリアでなんていっても楽しいのは

トップウォーターではないでしょうかぁ!

(個人的意見ですがw)

ものすごく奥の深い釣り方ではあるのですが、
実はコレ、初心者さんにも是非!
といえるほどオススメできる釣り方なんです!

キャストがなかなか上手にできない彼女さんやお子さんでも、
ルアーが水面に落ちていれば、釣れるチャンスアリなんですもん!

いわゆる「ホットケ」で、下から魚が

スゥ~~~(魚が下からわいてくる)
ゴボッ(魚がトップルアーを食べようとする)
バッシャ(食べたあとに反転)
ヂャ~~(これはドラグ音ですw)

 ってな感じで釣れるんですから♪

クランクやスプーンでのいわゆる中層、ボトムの釣りって、
なかなかバイトシーンを目でみることって出来ないですよね~。
でもこのトップだと魚がルアーを食う瞬間が丸見えなんです。

もう大興奮間違いなしですよぉ。
ハァハァ

彼女さんとか釣れないと飽きてきて 
「もうかえりた~~~い、つまんな~~~い」
ってことは言わせません。

「すんご~~い♪
食べてるぅぅぅぅ♪」


ってうっとり口調間違いなしですから!

で、ヘタレなりのワンポイントを!

魚がスゥ~~~、ゴボッ、バシャッってなったら、

巻アワセ(←ココ大事)であわせましょう。
ロッドでおりゃぁ~~ってあわせると、
水の抵抗を受けていない浮いている状態なので、
魚が食っていないとルアーが人間様めがけてすっ飛んできますからw
大変危険です!

巻アワセなら、たとえそこで魚がかからなくても、
ルアーは巻いた分しか移動していないので、
セカンド、サードとバイトが狙えます。
(でも、トップって目でみえちゃうから、
焦って大アワセしちゃうんですよね^^)


ちなみに、のりオススメのトップルアーは、
リプライ
AT・YAK
(アット・ヤック)


手抜きカラー
(戸祭さんカラー名
手抜いてません?w)



これまじで釣れますから!
トップルアー持ってないっていう人でも、
クラピー(フローティングのプラグならきっとなんでも可)を
着水放置プレイでいいです!

あなたもこの夏、トップルアーで迫力ある
トラウトのバイトシーンを堪能してみてはいかがですか?

テクニック云々よりもまずは楽しい釣りが好き!

のり でした♪




エリアトラウト界屈指の「ミノーマイスター」として知られる山村氏。
第6回トラキンエキスパート戦・瑞浪FP戦で優勝するなど、エキスパートクラス・最強トーナメンターのひとりだ。

今回は8月号巻頭特集取材において、その絶妙なカラーローテーションを解説・披露してもらった。




ペタしてね




好評連載『石川道場』番外編・真剣道場。今回は参戦者も多数にて、豪華メンツで参ります。越谷タックルアイランドの清水氏、地元プロショップカサハラの市川氏。

釣り場はおなじみのすそのFP、しかしギラギラ太陽・どクリアーポンドが待ち構える超タフコン状態......如何にしてこの状況をはね返すのか......!?


越谷タックルアイランドHP
http://www.area-island.com

プロショップカサハラHP
http://ps-kasahara.shop-pro.jp


編A


ペタしてね




★ 8月号巻頭特集 山村昌輝の超絶テク★

エリアトラウト界屈指の「ミノーマスター」として知られる山村氏。第6回トラキンエキスパート戦・瑞浪FP戦で優勝するなど、エキスパートクラスの最強トーナメンターのひとりだ。アイビーライン・ヒーローズの専属テスター、ユニチカのモニターも務め、エリアタックル全般に非常に造詣が深い。またトーナメントにミノーを効果的に織り交ぜるなど、独自の理論を持つ技巧派アングラーだ。今回はおくとねFPにて、その超絶テクの数々を披露してもらった。


くわしくは8月号本誌特集で!

編A



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ついに!バス釣りやります!

ヘタレ編集Mとデザイナーとんさんが、
なんか急にバスに燃えているのを尻目に、
隣でテンヤだぁ~、シーバスだぁ~と
独り寂しく盛り上がってる人生に疲れましたw
旅立つ不幸をお許しください。。。w
(バスをやる本当の理由はもっとふか~いところにあるんですけどね^^)

ということで、いろいろな人にいろんな話しを聞き、
だいぶ頭でっかちにはなってきた今日この頃。

最近のバスはかなりシビアな状況での釣りなんだな?
と自分なりの研究結果をもとに選んだロッドは!

じゃじゃ~~~~ん

テールウォーク もといテイルウォークの

『Dadge』

$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”-Dadge

ダッチってちょっといい響き♪
変なこと想像したアナタ!そこのアナタ!w
だめですよぉw

ダッチ じゃなくて ダッジ らしいですからぁ♪

どうですか~~~。
某メーカー開発者Nさんいわく
『普段、海ばっかりやってるのりさんにはこのロッド使いこなせないとおもいますよぉ~』
って、あんた!
(`O´*)ムキーイ!

だったらそれよこせ~~~!!

って、きたのがこれ!
半分、踊らされながら手にしたようなもんなんですけど、
いあいあ、届いたのを手にして、まず


『かっこええやんけ』



でも、バスロッドって かて~~~~~~~

これってボートシーバスロッドよりも硬いじゃん!
そんな第一印象でした。

これでルアーウエイトが1/8ozってw

なんか28gくらいのバイブレーションくらい投げれそうな勢いなんですけどぉ~。
(投げちゃおうかな?w)

いやぁ~でもこのU.S.Sシステム(なんじゃそれ?って言う方は、テイルウォ-クのHPまでw)は思った以上に握りやすいし、なにはともあれこのブランクの色に惚れました。

$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”-USS


ふか~~~いグリーン。

$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”-branks

僕の最初に買った車がホンダのシビックSi-RⅡだったのですが、この色と酷似(シビックのカラーは『バルセロナグリーン』)しているんです。
思わず、俺のシビックだ~ってなつかしんじゃいました。
この色まじで渋いですよ~。
なんか釣れそうですぅ♪

こういうのって、持ってる悦びっていうのもかな~り大事なわけで。
ニヤニヤしながら眺めている自分がまた好きなわけで。

まだ、実際にはバス釣行には行けてないのですが、これってボートカサゴとかでも使えるんじゃね?
って、すでにソルトでの使用を企んでいる自分がちょっと好き♪

まぁ、まずは実釣してその使用感をまたお伝えします!
(いきなりバスやらないで、ソルトでのレポになるかもですがw)

とりあえず今週末はボートシーバスいってきます。
前回のリベンジ釣行ですがなにか?w

のり




好評連載Neiちゃんの「石川道場」。期待されているオフト製新型ロッド【カンパニュラ】がロールアウト前という事で、オフトでもエリアロッド開発チーフを任されているNeiちゃんに解説をお願いした。まだテストは続けられているのでファイナルプロトではないが、その驚異の新型ロッドの販売が間近に迫っているのは確かだ!


編A

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$アングリングファン編集部 “かんつりーろーど。”




巻頭特集はチームフォレストの山田さんと赤羽根さん、そして我らが釣りドル・安西真実ちゃんが登場♡ ここでは満を持して遂に登場する新型クランク、スプーンなど、赤羽根さん、開発の長谷川さん、そして山田さんに解説して頂きました。


編A


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