牛すき鍋膳は、牛肉や野菜を煮込んで食べる牛鍋が起源となっている商品だが、「吉野家初で、コンロに着火してご提供しますので、食べ終わるまで熱々の状態を楽しんでいただけます」と、同社の安部修仁社長が商品の新しい楽しみ方をアピールした。調理法や素材を進化させたり、牛肉の代わりに豚肉を使用したりするなど、ニーズの多様化に応えてきた吉野家。これまでのコンセプトは「うまい、やすい、はやい」だったが、今回の新商品はうまい・やすい・ごゆっくり」を新コンセプトにして開発したという。赤身と脂身のバランスにこだわった牛肉、歯応えのある野菜、味が染み込みやすい平打ち麺を使用した牛すき鍋膳。「ご自分流の食べ方でゆっくり食べていただきたい。モンクレール アウトレット 店舗 発表会では、新CMに出演する宮川大輔さん、スペシャルゲストの辻希美さんが登場し、トークショーを行った。「私は週に3、4回鍋をします。何でも入れて食べています!」(辻)、「結構食べてますねー!でも僕も週4、5回は食べていますね」と2人は鍋好きであることを主張し、「牛すき鍋膳は値段を聞いてびっくりしましたね。最後に鍋に生卵を入れれば卵とじにすることもできるんですよ!
「どちらも試食させていただきましたが、両方ともおいしいんですよ。まあ、僕は男性なんで、ガツンとくる牛カルビ。牛推しですね!」と特に「牛カルビ丼」をアピール。しかし、そんなPRの最中に、宮川は突然たすきが肩から外れるというハプニングに見舞われる! 吉野家の関係者を前に慌てた宮川は、「なんかごめんなさいね! 縁起が悪いッスよ、何やこれ!!」と焦りの表情に。さらに「ビビッとります。申し訳ありません」と予想外の出来事に慌てふためき、逆に会場に笑いを起こした。一方、「ねぎ塩ロース豚丼」のたすきを掛けて登場した菊地は「私は北海道出身なので、(十勝名物の)豚丼がすごく好きです。今でもよく独りで豚丼を食べに行きます」と道産子ならではのエピソードを披露し、「ねぎ塩ロース豚丼」をアピールした。
