アングルのブログ
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あっ!?そういうこと?

3日前の日曜日、息子は算数オリンピックに挑んでました。

(本当は昨日の公式模範解答が出る前にUPすべき内容でした。・・・負け惜しみにならないように。)

 

 

終わって帰ってから、「パパこれ解ける~?」

ってなふうに、解けなかった問題を親子で解き合いをしてました。

最近は、普段の勉強で相当プレッシャーなので、

久しぶりにほのぼのとした幸せな日曜の夕方でした。

 

だいたい問題を解き終わって、

息子に、計算間違いはほとんど無かったな、と問いかけると、こんな答えが。

「算数オリンピックの問題って計算間違いするような問題あんまりないで。」

 

あまり気にしていなかったのですが、確かに

問題を解くのに必要な計算は単純なものがほとんどで、計算間違いはあんまりしないなぁと気付き、

恐らく、息子が算数オリンピックを好きな理由の一つが、計算間違いしにくい問題だからなのだろうと納得しました。

 

算数オリンピックは楽しかったのですが、

やらないといけないことがまだまだ積み残っているので、頭を切り替えてまた今週から頑張ってください。

それにしても今回は決勝ボーダーが高そうだなぁ…。

 

 

近況報告

8月21日

子供だけ寄席という企画に参加してきました。

1年生になった弟君(当ブログ初登場!?)も、参加対象になったので、
兄弟で見に行きました。
この企画は、寄席に入れるのは子供だけという、子供にやさしい企画で、
お兄ちゃんの方は過去に何回か行っています。
その度に、弟君の方が「俺も行きたかったのにぃ~」と言うので、

今回は2人分で予約していたのですが、
数日前から、「俺行きたない~」「俺も~」「ゲームできひんやん」「読書感想文が終わってない」とか言い出しやがる。

予約してるし、この日のために有給も取ってるし、ということで、
二人を引っ張って劇場まで行くことに。
暑いし、二人とも自分勝手に動くし、劇場に入れるまでが一苦労。


終わってから感想を聞くと、
兄:こいつが隣で煩くて何も頭に入らなかった。
弟:いや、煩かったのはこいつの方。
(父の頭の中:マジか?もしかして二人してめっちゃ騒いでたりしてなかったか?)
弟:パパみたいに、しょうもないことばっかり言ってる人がいた。
兄:そうやんな、しょうもないことばっかり言ってたなぁ。
(父の頭の中:おい、お前今、「何も頭に入らなかった」って言ってなかった?)
父:また次の時、行きたい?
兄:マジックが有ったらなぁ。でも、こいつが隣じゃなかったら、行ってもいい。
弟:いやもういい。しょうもない。
  イスはイスでも、食べられないイスは何でしょう?とかやで。
  答え分かる?
父:えっ?アイスとかライスは食べれるから、スイスとか?
弟:ブッブッー。残念でした!!
  普通のイス・・・(と言って笑いを堪えられない状態)
兄:なっ、あれ、ホンマにしょうもないよなぁ・・・(と言って笑いを堪えられない状態)


他にどんなのが有ったのか聞いても教えてくれませんでしたが、
家に帰って、夜、母親に同じネタを何回も繰り返しているところを見ると、
まんざらでもなかったのでしょう(と思えれば、朝の自分の苦労も報われる)
二人のネタを聞いてもちっとも面白さが分からないのですが、
プロの噺家がやると、しゃべる間とか声のトーンとかで面白いネタなんだろうと思います。

ちょうど1年間は、演目にマジックショーとか有ったり、会場の外に縁日みたいなものを設けていたりと、
比べると昨年の方が良かった印象でしたが、
夏休み最後の遊びに行く日を楽しんでもらえたようで良かったです。
(縁日っぽいものは、それだけを別日で設定されていました。また、東京公演の方ではマジックは有った模様。)


お兄ちゃんの方の「読書感想文が終わっていない」が、
明日以降どのような展開を見せるかは分かりませんが、また書く内容があれば書きます。
それと、学校の方の宿題は見ていませんが、終わっていないのは読書感想文だけでは無いはず。
明日からは塾の夏期講習のラストスパートで忙しくなるみたい。

弟の方が宿題を早め早めに終わらせる性格というのが分かったのが、この夏一番の驚きでした。
完全に妻に似たのでしょう。
 

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