刀掛け折りたたみ式である。何故か?それは、外で使うためだ。稽古の多くは、体育館などを借りて行うことが多い。壇上に置き木刀を掛けることで、稽古場の雰囲気が一気に体育館から道場へと変わろうというものだ。パカっと開くと、木刀大小を置く刀掛けに変身する。実際の使用例がこちら。この二振りは、私の差料の真剣だが、剣道の稽古のときは、これが木刀になる。パカっと開いて、パタンと閉じるだけなので、設置も撤去もきわめて簡単お手軽だ。