どうも

あんぐらTKです🥸




本日は、かねてから1度検証をしてみたかった

「ベイトフィネス×PEラインはバス釣りで使えるのか?」

を実釣を交えて検証していきたいと思います💁‍♂️







検証の動機

もともとベイトフィネスは「フロロカーボン 」

スピニングタックルは「PEライン」と

フロロとPEを使い分けていたあんぐらTK🥸




ベイトフィネスタックルのフロロラインでの操作感や感度はとても気に入っており



「あんぐらの釣りといえばベイトフィネス」



と自らと自負しているほど、週末の釣行では

必ずベイトフィネスタックルを持っていくなど私にとっては無くてはならない釣りといえます🙂‍↕️



ですがそんなあんぐらにもベイトフィネスで苦手なことがあります。それは…



フッキング

はい、とても苦手です。



ベイトフィネスの軽量タックルでフッキングを決めようと思うと、どうも力が上手く乗せられず

バラしが多発。。。




そこでフッキングパワーの伝達に長けているPEラインを使えば、「もっと簡単にフッキングが決まるようになるのではないか?」




というのが、今回PEラインをベイトフィネスタックルで使用したかった検証動機になります💁‍♂️




またボトムやストラクチャー等に触れた時の感度や、シャッドプラグを使用した時の巻き合わせなんかも実際にはどんな感じなのか?




キャストフィーリングやブレーキの効き方はどう違うのか?などなど




もろもろ併せて見ていきたいと思います💁‍♂️





検証環境

【3/10(火) 10:00~11:00】


気温 : 10°c

湿度 : 46%

風 : 北西 7m/s



強風に弱いPEラインなので、検証条件としては

悪くない🧐



強風時でもベイトフィネスPEは使えるのか?

ここは見ものです☝️




使用するタックル

  • rod : レジットデザイン ワイルドサイド WSC67L+”Bait Finesse”
  • reel : 22アルデバランBFS HG
  • line:エックスブレイド アップグレード x8 0.8号
  • シーガーグランドマックス 2.5号(10lb)


検証に使用するタックルはあんぐらTKの愛機

22アルデバランBFS HG



もともとPEラインの使用を推奨していないリールだが、ネット等インプレでは一部ユーザーは

PEラインを巻いてライトバーサタイル用途のリールとして22アルデバランを使用している人も☝️




細かなブレーキ設定の差はあるにせよ

「使いやすい」「ピーキー過ぎる」など

賛否両論さまざまあるのは確か。



ライトバーサタイル用途でのPEラインの検証結果は果たして...?




使用するPEラインはコストと耐久性のバランスに優れるXBRAIDのUPGRADE X8 0.8号を使用☝️

リーダーはフロロ10lbを1mをFGノットでセット。



ライン量は下巻き無しの約50m。

規定量きっちり巻いて検証。







今回使用するロッドは

レジットデザイン ワイルドサイドのWSC67L+



ベイトフィネスロッドとしては

ごくごく一般的なロッドを使用☝️




【基本スペック】

  • 全長 : 6ft7in(約2.01m)
  • 自重 : 約101g
  • アクション : MF
  • 適合ルアーウェイト : 3.5-11g
  • 適合ライン : 6-14lb



検証


キャストフィーリング

使用するルアーは

Durga73SP/O.S.P(約4.7g)

近〜中距離でのライトプラグが問題なく使用できてほしいところだが...?





ブレーキ設定は、フロロだと10lbだと糸浮きがほぼ無い「5」でスタート。




まずは試投、1投目。




サムネイル

「ん、全然飛ばない....」




風は止んでいたタイミング。

ブレーキが強すぎたのか?全く飛ばず。

(目測約15mほど)




次はブレーキ設定「4.5」で2投目。




サムネイル

「おーけっこう飛んだね!」




まだ少しブレーキの効きが強いが

フロロカーボンラインより

軽やかで突き抜けるようなキャストフィーリング!




フロロカーボンより軽量なPEラインを同量巻いたことによるスプール重量の軽量化レスポンスの向上。



同じルアーウェイトでのフロロカーボンラインでキャスト時より低弾道でキャストが決まります。





では今度はブレーキ設定「4」で3投目。




サムネイル

「うわっめちゃ飛ぶ!
気持ちいい🤤」




目測約25mほどの飛距離!

が、糸が浮き若干バックラッシュ🤦




4.7g程度のプラグではブレーキ設定「4.5」が

安心設定のよう🧐




トラブル性能

今度は同じくDurga73SP/O.S.P(約4.7g)をセットし、バックラッシュしないギリギリはどこか?

を検証💁‍♂️




まずはブレーキ設定「5」で遠投。




サムネイル

「ん〜全く糸が浮く気配が無いな。。。」




ここはFTB機構のマグブレーキが強く効き過ぎるところか、

キャストフィーリング項と同様で全く問題無し。




続いてキャストフィーリング項では若干のバックラッシュをした「4」。

先程はほぼノーサミングだったが今回はきっちりサミングで調整し、遠投。




サムネイル

「サミングすると設定4でも使える!
ただ、強風向かい風の時のは確実にバックラッシュするなぁ。」



安全圏は5〜4.5だが飛距離は控えめ。

4でサミングありなら25mほどはノートラブルで遠投も可能。




だがここで別のトラブルが...




サムネイル

「うわっ、リーダーの結び目がガイドに当たってバックラしてしまった!!!」



検証を通して1時間で3実に回も

上記が原因でバックラッシュが発生




リーダーがフロロ10lbなので、

そこまでガイドに干渉しないと踏んでいたが

思いがけないトラブルでこれは大幅減点👿

まぁあんぐらの技術が低いのが原因でもありますw



2026/3/25追加:

原因はPEラインの締め込みによる糸噛みでした。

後日PEラインをキツキツで巻き直し再挑戦します👍




感度

なかなかあたりが無いまま、

(いや魚狙ったったんかいw)

続いてネコリグでボトムやストラクチャーに触れたときの感度を検証💡




お馴染みブレーバーII/BottomUp(シンカー合わせて約5.6g)

にネイルシンカー1.3gをセットしたスナッグレスネコリグをセッティング





早速1投目。




サムネイル

「PEラインが水より軽く浮きやすいからか、いつものフロロ10号ほど感度が良く無い...?」




カレントがある強風時ではPEラインが風に流されるためなかなかボトムが取れない。。。

(ロングリーダーにしたり無風であれば恐らくボトムは取れるはず)




ベイトフィネスPEでネコリグをする場合、

・使用できる環境が限られること

・特殊な設定が必要

(ロングリーダーはスプール慣性を損なうために使用しない想定)



となることがわかりました😔




検証結果

・キャストフィーリング

PEライン<フロロカーボンラインにより

スプール総重量の軽量化レスポンス向上


4.7gのルアーであれば、

より正確に・低弾道でキャストが決まります💡




・トラブル性能

フロロカーボン使用時よりかは

ブレーキの効きがマイルドに



だが飛距離優先でブレーキ設定「4」より低くしてしまうと恐らく事故ります。。。



4.5〜4までがトラブルレスで気持ち良く使用できる範囲🧐




・感度

今回のような

強風(4〜7m/s)かつカレントありだと

そもそもボトムをキープできない



ボトムをキープするためには専用設定(ロングリーダー)が必要なのと、無風でカレント無し等使用条件下が限られてしまう



使用感という面では巻き物感度はフロロカーボンより強い。

そのためショートバイト等はフロロカーボンラインより感じ易い




最後に

いかがでしたでしょうか?



思ったような検証結果にはなりませんでしたが

明確なメリットデメリットを見つけることが出来ました。




肝心のフッキングは....?



 

バイトがないと何とも言えませんので

引き続きベイトフィネスPEでバス釣りをして

検証してみようと思います💁‍♂️

(ぜってー釣ってやる)




その模様も今後投稿しますので




次回検証をお楽しみに。




では🖐️




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