どうも

あんぐらTKです🥸





みなさん、

春のバス釣り楽しんでますか?





春のバス釣りは 


「良く釣れる」

「何投げても釣れるシーズン」

「デカバスが荒食いしてくる」


などなど、さまざまな事を囁かれる時期でもあります。





が!





「いやいや、釣れる時期っていっても全然釣れねーよ!」




なんて事思った方も多いのではないでしょうか?





本日はそんな春のバス釣りを

「難しい」「苦手」と思われてる、そんな方に




早春のデカバス攻略のファイナルウェポン、

  春×フリーリグ =春爆のすゝめ

これをやっていこうと思います💁‍♂️



これさえみれば

春のバス釣りの難易度が「ガクッ」と下がり、




もし初バスをまだ釣っていない方は

初バスをキャッチできる可能性がグーンとあがります💁‍♂️




春のデカバスシーズンを最高に楽しむために

必読です🙂‍↕️







なぜ「春」はフリーリグが効く?

「春の効くルアーといえば?」




ミノーやシャッドプラグ、

ホバストやミドスト、スピナーベイトなどなど




春を代表するリグやルアーは数多くあります🤔




ですが春に良く起きる状況の変化によっては

それらのルアーでは全く反応を得られないこともしばしば😨




それはバスのいる場所やその状況に上手くアジャストできなかったために起きている可能が高いです。

 

 


特に春に釣れない人がやりがちな事とは

  • 「春は巻き物」とひたすら巻きに徹してしまう
  • ホバスト・ミドストオンリー
  • ひたすらビッグベイト
などなど。



上記の釣りはこの時期決して間違いではありません!



間違いではありませんが、気温が暖かいからバスが浮き易い時もありますが実はそうでもないことも!

フリーリグでだけ反応を得られ




気温も上がりテンションも上がり(?)、

冬には投げられなかったルアーをいろいろ試してみようと投げ倒してみますが、

意外と「釣れない...」なんて経験を誰しもした方があるかと思います😦




早春〜春は季節の変わり目であり、

GWあたりのようにポカポカ陽気で気温が急上昇する事もあれば

冬のように外気温が1桁台前半くらいまで冷え込むこともあります。

(いわゆる「三寒四温」というやつです💁‍♂️)



これを繰り返しどんどん季節が暖かくなっていく訳なのですが

難しいのがバスの一大イベント、

スポーニングが絡んでいるということです☝️



スポーニング前、中、後のバスに対して

比較的答えを得やすいリグ



それがフリーリグとなります💁‍♂️



アクションは?


ズル引き


放置



フリーリグ 最強ワーム2選

ドライブビーバー3.5インチ/O.S.P



まずは先日の名古屋都市型釣行で

48cmのデカバスを呼び込んでくれた

ドライブビーバーの3.5インチです。


 

特徴は何といってもこの大きなパドルテール😳

ボディと同じくらいボリュームのあるパドルテールが、ボトム着底時やただ巻き時にグワングワン動きバスに猛アピールします




ボトム着底時や岩等を乗り越えて落ちる際にこの大型テールと扁平ボディが抵抗となり「ふわっ」とした艶めかしい動きを魅せます🤩



着底後も少しロッドを煽っただけでテールがダイナミックに動き、少し離れた場所からでもバスに存在を気付かせることができるのも、ドライブビーバーならではの強み💪



フリーリグ で5〜7gのシンカーで使う事が多いです。



以前の釣行でドライブビーバー3.5インチのフリーリグでゲットした春爆クオリティバス☘️

余計なアクションはせず、着底後1分ほど放置でバイト。







ヤマセンコー4インチ/ゲーリーヤマモト 

特にポスト〜アフターで力を最大化するヤマセンコー 4インチ。

ゲーリー印の柔らかマテリアルで、ワームを咥えたバスに違和感を与えずバイトへ持ち込みます💁‍♂️


アフター時期に特に有効なのは、着底後の放置。

意外かもしれませんが、警戒心が強くナーバスになっているバスの威嚇や捕食にめっぽう強いです💪



写真は大江川での一本。

フリーリグで1分ほど放置しラインがスーっと走りました💨




いかがでしたでしょうか?


春も進行し、GWに差し掛かりましたが

フリーリグは殆どのフィールド、コンディションで強さを発揮します☝️



春のファイナルウェポンの名の如く

引き続き春爆を楽しみましょう😋



ではまた


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