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今朝のブログに「泣きたい気持ち」が
どこからくるのか書きました。
蓋をしないで向き合おう!
そう思える出来事がありました。
私の今の車、中古で購入したのですが、
何かと故障が多くて
車検から帰って来て
すぐ不調に気がつきました。
ブレーキをかけたら、エンジンが
止まるという現象が起きました。
毎回ではなかったのですが
車屋さんに見てもらった時は止まらなくて
「しばらく様子みといて下さい。」と
言われました。
それから、車の中にカギを置いたまま
用事を済ませ乗ろうとすると
カギがロックされて開きませんでした。
本来はカギがあるので
ロックはかからないのですが、
電池切れかけだった見たいです。
保険会社に連絡して開けに来てもらいました。
そして、とうとう車が
カラカラと音がなり始めました。
どんどんその音は大きくなりました。
車屋さんに言ったら
修理してくれました。
それから、一週間くらいして
ブレーキがおかしくなり
修理に出すことになりました。
あまりの不調続きに嫌気が。。。
その修理中の代車が間に合わず
車屋さんの新車の乗用車に
乗ることになりました。
私は汚さないように大切に慎重に
扱いました。
そしたら、私の心の中がざわざわしたのです。
「新しい車は大切にのろう。」
新車だからね。
そう思ってたのですが、
急に今の車に申し訳ない
気持ちになりました。
私は私の今の車を大切に扱ってない。
そんな後ろめたさが湧いてきました。
「私の車がかわいそう。」
そしたら、急に自分の車に
会いたくなりました。
私は車のことはよくわからないし
そんなに、興味もありません。
乗って移動できればいいと思ってます。
それが乗りたい車が見つかって
ワクワクした嬉しい気持ちでいました。
そしたら、このトラブル続き。。。
私たちは、この身体を神様から
プレゼントされて物質世界に暮らしてます。
なんとなく、車もそうだな
似てるなって思いました。
私は自分を愛してます。
でも、もっと大切に扱わなければな、
まだまだだなって反省しました。
私は私の中に生まれた
泣きたい気持ちと向き合おうと
思いました。
そしてこの出来事は
気付きの一つであって
いつまでも反省して
引きずってほしい訳ではないと
そう思えることができました。
今日、私の車が帰ってきました。
「気を使わず乗れる。」は雑に扱っても
大丈夫じゃないんだな。
本当に何でも私の先生になる。
たくさんの物に教えられてる。
人生は学びの連続です。
最後まで読んでくれてありがとう(*^^*)
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みんな幸せw