ご訪問ありがとうございます(*^^*)
僕たちの背中には翼がある
どこにでも自由に飛べる翼がある
もし私にはないと思うなら
たくさんの要らないものを
背負っているから気が付かないだけ
要らないものを捨てて
本当に欲しい物だけを担いだ時
僕たちは自由になれる
そしてどこへでも飛んでいける
そう、僕たちには翼がある
自分の本当の居場所で
本当にしたいことだけをした時
僕たちは自由に飛べる
空を見て雲に向かって飛んでいく
一羽の鳥を見ました。
それがとても懐かしく思えました。
まるで疑似体験みたいな感覚が
私の中で起こりました。
「あー、何て私は要らないものばかりに
囲まれて生きてるのだろう。」
そう思わざるを得ませんでした。
人はそれぞれの場所で輝ける
その場所が本当に自分の居場所で
本当にしたいことだけをしたら
大人になればなるほど
それはとても我が儘に感じるかも知れない
それはとても勇気がいることかも知れない
例えば野球選手
今ならメジャーリーグで活躍している
大谷選手、凄いですよね!!
彼は自分が何をしたいか
どうすれば自分が喜ぶか
何を体験したいのか子供の時から
良く知っている。
そのまんま真っ直ぐ突き進んで
自分の居場所で自由に羽ばたいている
本当に気持ちいいくらい
でもそれは選ばれた
一握りの人だけの物ではありません。
当然私にもある。
私にあるものはみんなにもある。
だからあなたも自由に飛べる。
僕達はいつの間にか背負った荷物を
おろせないでいる
それどころか、たくさんの荷物を
拾い集めて自分を苦しめてる
これが慈善事業かのように
自分の荷物をおろせないでいる人達が
一人だけ自由になることを許さない
そう思い込んでいる
お互いが見張り番かのように
おろした荷物をまた誰かが
背負わなくてはいけないのではないかと
自分を楽にすることは罪かのように
そうやって毎日を繰り返している
いつ楽になるのだろうか
いつ自分を許せるのだろうか
その重たい荷物をおろせるのは僕だけ
その許可を与えれるのは僕だけなのに
僕たちの背中には翼がある
どこにでも自由に飛べる翼がある
要らないものを捨てて
本当に欲しい物だけを担いだ時
僕たちは自由になれる
そしてどこへでも飛んでいける
よく、「波動を軽くして」という
言葉を耳にします。
私達はどれだけ自分を
苦しめるのでしょうか?
私達はいつまで自分を
許さないのでょうか?
今、身動きがとれないと感じるなら
それは自分で生み出した幻想に過ぎません。
いつでもそれをやめることは出来ます。
前にテレビで
「バーチャル リアリティーを体験する」
というのを観ました。
板の上を歩いて
板の先に居るネコを連れて戻る。
それだけのことです。
バーチャル体験では自分は
高いビルの窓?ドア?から
2メートルくらいの細長い板の上の先で
動けなくなったネコを救出する
平均台の上を歩く感じでしょうか。
床から3㎝くらいの(笑)
事前に何にもない床の上に
ただ置いてある板とネコ型のような
物があるのを見てから体験するのですが
バーチャルリアリティーのゴーグルを
着けたとたん
自分だけに見える景色は
風が吹き今にも目も眩むような
高い所から落ちそうだと感じ動けなくなる。
その様子を周りの人は滑稽だと笑ってる。
なのに自分がゴーグルを着けたとたん
歩くことすらままならなくなる。
それを見て
「私達が今体験している事と
似ているなぁ。」
そう思いました。
多分、多くの人は死んだとき
「何でしたいことしなかったんだ。
僕たちはこんなにもたくさんの物を
与えられ、こんなにも守られてるのに。」
と、私も含め後悔するのでしょうね。
そして次こそは
僕の飛ぶ番だと信じて生まれ変わる。
魂の成長の為にまた自分で
ハードルや障害物を設定する。
大丈夫 大丈夫 大丈夫を信じて。
最後まで読んで頂いて
ありがとうございます(*^^*)
いいね!やコメント皆様の愛を
ありがとうございます❗
荷物をおろす勇気
見張り番止めたら楽になる。
人の幸せを心から応援出来る人は
自分の応援を本気で出来る人
みんな幸せw