コロナウイルスによって
働くこと生活することを考える。
ただ、ダラダラと妥協するのではなく
真剣に生きること、
そして真剣に自分が幸せに感じる
生き方を選択し行動することを
教えられ、仕向けられている気がします。
大きく今までのやり方を変える時が
きたのかも知れない。
歴史を見ると、そんな時は
大きな犠牲と痛みを伴う。
それでも、今回犠牲になった人、
病気になって苦しんでいる人、
そのご家族のことを思うと心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
また第一線で尽力を尽くされている方、
尊敬と感謝を申し上げます、
残され生かされた私たちは
そこから学び今を生きて
いかなければなりません。、
どこか他人事ではなく
地球全員で同じ問題に取り組まなければ
なりません。
今回ばかりは自分の所だけ助かり
高みの見物なんて誰も出来ません。
情報を共有して、どんな小さな国の人ても
助けないとまたいつ自分にふりかかるか
わかりません。
戦争なんてして、お互い殺しあってる
場合じゃない。
コロナウイルスの前で
エライ人もそうでない人も関係なく
全ての人は平等なのだから。
何か災害など起きると
本当の自分が現れるといいます。
私はどんな時も
愛を選べるだろうか?
愛を持って行動出来るだろうか?
自分さえ良ければ
自分の見えてる周りさえ平和ならでは
本当の幸せにはなれない。
そう教えてる気がします。
一人一人が試されているのかも知れません。
病気になった時、
嘆いてばかりいるのではなく
その病気に感謝出来ると治ると言います。
私はパニック障害でした。
病気にならなければ
心にいつもむなしさと孤独を抱えたまま
無難に生き、死が訪れるのを
待っていたのだと思うから。
そして後悔する、
なんで自分らしく生きなかったのか。
今、私は何か出来る。
誰かの支えになれる。
そんな自分が好きだと思える。
どんな時も愛を感じれる。
ただ、誰かが何かしてくれるのを
待つのではなく
自分に出来ることをしようと思います。
「みんな幸せ」は
結局、自分の幸せなのだから。
幸せになる覚悟をして
さぁ、私は何から始めようか?
コロナウイルスによって
自粛した繁華街などで働いていた人たちが
家も仕事も失い、ホームレスになってしまった人たちが増えてます。
彼らたちの殆んどは、貯金もなく
その日暮らし、もしくはその月の給料で
生活していました。
働き口も見つからないこのご時世
誰かが手を差しのべなければなりません。
犯罪が増えるかも知れませんし
コロナが撲滅しない原因の一つになるかも
知れません。
現に彼らはコロナと隣り合わせで
一かバチかみたいな生活をしてきました。
彼らの不幸は彼らだけのものではなく
社会全体のものなのです。
彼らもまた幸せでないと
私たちの本当の幸せはないのだと
思ってます。
日本のお偉いさん
給付金、早くしてあげて下さい。
対策が遅れると、せっかくいいことしても傷口は大きくなってしまい、それでは賄いきらなくなってしまいます。
自分はそうでなくても、彼らは切羽詰まってます。
よろしくお願いします。
みんな幸せw