この身体って


この物質的世の中の


魂の


入れ物みたいなものなんだ


瞑想して


目の前に


星の王子様みたいなのが


飛んできて


横によく似た小さな子が居て


「あ~、僕はこれに乗るんだな」


って思った


でも、これは「嫌だ」


って思ったら


別のゴージャスな人が


すぐ飛んできた


えっ、そんなのいいの?


ありなの?


って思った


そーなんだ


この身体って


魂がこの世で移動したりする為の


入れ物なんだってわかった


僕はそれに入って


地球の上を飛んだ


本当は飛んだと言うより


遥か上の方から


地球を見たんだ


そしたらね


今まで感じた事もない


足の爪先まで


身体中全部が


愛でいっぱいななるのが


わかったんだ


あんな感じ


初めてだった


あ~、僕は愛されてる


この地球は愛の塊だって


そう思えたよ


僕も愛の塊になれるんだって


そう思ったよ


天使もいた


知らないだけで


守られてるんだって


わかった


そしたら独りでも


大丈夫なんだ


だって本当に独りじゃないって


知っているから


前に感じてた寂しさは


もう感じる必要はないんだね


この事


全ての人に知ってもらいたい


そしたら


今よりもっともっと


楽に生きれると思うんだ


心があったかくなるよ


大丈夫なんだよって


安心してほしい


伝わるといいな


全ての人が


愛でいっぱいになるといいな


これが僕の願い