ご訪問ありがとうございます(*^^*)
前にブログに書いた通り
私はあまり恵まれない環境で
育ちました。
実の母親からも
「あんたを産む気はなかった。」
(大人になった私に)そう言われました。
私には二つ違いで女、男、男と
三人の子供がいます。
三人とも成人しています。
6歳で母親と離れた私は
自分の子供の育て方がわからなくて
不安に思いました。
子供は無条件にかわいい。
でも、思い通りにならないと
イライラしてしまう。
ここは怒るところだろうか?
他人の目を気にしてしまう。
そんな私がいました。
ちゃんとした
お母さんにならなくちゃ
いつもそう、思ってました。
なのに感情のコントロールが
きかなくてよく怒ってました。
子供が言う事を聞いてくれないと
私の心は穏やかでいられないから、
ちゃんとしたお母さんできないでしょ!
今思うと母親の理想像が
高かったのだと思います。
なぜなら、あんな親になりたくない。
私なら、もっとこうしてあげる。
そんな気持ちが強かったから。
勝手に母親のハードルを
高くしてしまってました。
それが出来ない自分を
責めてしまいました。
そして出来ない私は母親失格だと
決めつけてしまいました。
自分を愛するなんて
ほど遠い所にいました。
全ては引き寄せの法則だから
子供も例外ではないのに。
相手は自分を写し出す鏡。
人は思い通りにならない。
子供だと距離感がわからなく
なってしまうのです。
子供も一つの舟を漕いで
この世の中に冒険をしに来たのに。
こうでなくてはならないと
小さな世界に押し込めてしまってました。
どうして、この子は私を選んだんだろう。
悲しくなります。
でも最近、自分の中で
そうだったんだ!と、
思うことがありました。
子供たちはいつのまにか愛から
遠ざかってしまった私に
愛を思い出して欲しくて
愛の国から私の元へ
やって来たのだと。
ただ、私に愛をたくさん与えたくて
他にはなんにもなくて
「愛してる!」それだけ。
赤ちゃんの笑顔、寝顔は
まるで天使のようで、
私に訴える。
ママ、愛してるよ。愛してるよ。
抱きしめてあげる。
ほら、思い出してママも昔しは
愛だけでできていたんだよ。
それをママに届けたくて
僕たちは愛の国からやって来たんだよ。
私は愛されたかったって
子供の時に思ったけど
それは違うのかも知れない。
私は愛するために
愛を思い出して欲しくて
愛を届けに両親の所へやってきたのでは
ないだろうか?
だって、与えることが最初だから。
イライラしたくない。
それは、私の理想のお母さんじゃないから
本当は怒りたくないのに。
本当は笑っていたいのに。
怒りは自分の中にありました。
悪循環になっていました。
怒りが生まれそうな時、
深呼吸をします。
(本当は瞑想がいいらしい。)
子供ではなくて自分をよく知る。
原因は外ではなくて
内側にあるのだから
その時自分を攻めずに
客観的に見て認めて受け入れる。
そして手放す。
しんどいことはもういらない。
子供が大きくなった時、
お互いがとても大切なんだけど、
何かあるとイラッてしてた。
それは多分、自分が思ったことと
違うことをするから。
私の常識で子供をジャッジするから。
どこかで「私はそれでも親なの?」と
自分を責めていた。
作られた常識を自分にあてはめようと
していたんだ。
お互いが身動きがとれない。
一番幸せになってほしいのに。
今よく見えるようになって
しとけば良かったなって思うことが
あります。
子供を一日一回ほめる!
ありがとう!を伝える。
そしたらね、
今私たちが苦しんで探しているもの
子供たちは見つけやすくなると
思うから。
子供たちはそのままで良かったのに
私はこの世の中を生きる為にと
いっぱい色々なものをくっつけて
しまった。
それをはがしていく作業を
私は大変な思いでして成長した。
なんか皮肉w

一枚の完璧な写真を
わざわざジグソーパズルに
してしまった。
私は3000ピースくらいかな?もっと?
どんどん複雑にして
元がどんなんだったか
わからなくしてしまった。
もしね、子育て中の人が
読んでくれてたらお願いがあります。
私が出来なかった
子供を一日一回誉める。
ありがとう!を伝える。
やってほしいなぁ。
そして、愛するべき自分を
責めないで許してあげてね。
あなたの中にもあなたに
愛されたい小さな子供がいることを
忘れないでね。
最後まで読んで頂いて
ありがとうございます!
いいね!やコメントも
嬉しく思ってます(^-^)/
みんな幸せw