100万回のありがとう⑯


100万回のありがとうを集めるゲームをするために、神様の子供たちは地球へとやって来ました。


子供たちは、自分がすでに幸せだと
知りませんでした。

それどころか、
「あー、何かいいことないかな?」
ずっとそう思ってました。

「幸せはどこからかやって来るもの。」
「幸せは誰かが運んで来るもの。」
ずっとそう思ってました。

だから、いつまで待っても来ない
「幸せ」に腹がたっていました。

もっとこうだったらいいのに!
あの人さえいなければ!

待っても待っても自分の思い描く
幸せはやってきませんでした。

なのに本当に僕は幸せなんだろうか?
「だって、お金がない。」
「だって、愛してくれる人がいない。」
「だって、だって、だって、僕にはないものがたくさんあるよ。」

するとまた声が聞こえてきました。
「ないものを探すんじゃなくて、
今あるものを見つけてごらん。」

「君には何がある?
その一つ一つに感謝してごらん。」

「それらは全て神様からの贈り物だよ。」



出来てしまった習慣を、変えるのは
とても勇気がいります。

でも、こうなったらと
ただ思い描くだけでは
何も変わりません。

もし、今の自分(生活)が嫌なら
自分で変えるしかないのです。

いつまでも、過去のせい
人のせいにしても幸せには
なれません。

もうそこには誰もいません。
そこ(呪縛)から自分を解放してあげて
幸せになっていい許可書を
自分に与えてあげましょう。

愛に飢えた自分を
誰かに愛してもらうのではなく
愛してあげましょう。

それが自分の中の子供が
一番望むことだから。

私(あなた)はここから
出ることが出来ます。

手を差しのべられるのを待つのではなく
あなたから、手を差し出してみて下さい。

あなたは愛の中に帰ることが出来ます。
いつでも両手をひろげて 
「おかえり」って仲間たちが
迎えてくれます。

もう、寂しくないでしょう?
心はとても穏やかです。

これは、愛するあなたへの
メッセージです。

どうか、この愛があなたへと
届きますように。



みんな幸せw