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崇拝の意味
あがめる、敬い尊ぶ。


主に宗教に使われます。


人は弱いものです。
何かにすがりたくなったり
自信が持てなくなったら
何かの影に隠れたくなる。


頼る間はまだいいのですが
自分の人生を任せてしまう程
人が人を崇拝するのは
お互いにとってよくありません。


私は人が人を崇拝するのは
とても危険だとさえ思います。


崇拝した方は自分を過小評価し
卑下したことになります。


但し、相手を尊敬し愛するのは
とても素晴らしい事だと思います。
崇拝とは全然違う意味ですから。


私たちの中には皆、
自分の神様がいてます。
本来はその神様と繋がって
自分の人生を歩むべきなのです。
他人の神様ではありません。


そして最も危ないのは
崇拝された方です。
素晴らしい方だから崇拝したのかも
しれませんが、下手をすると
自滅してしまいます。


最初は気分がいいかもしれません。
でも、所詮人間ですから
勘違いをしてしまいます。
自分以上になろうとしたり
相手の人以上の自分だと思って


ある時は無理をしてしまい
ある時は偉そうな態度を
とってしまいます。


芸能人を見ればよくわかりませんか?
すごい、天才だとおだてられ
持ち上げられた人など。


すごい、すごいと言われながら
一つの失敗したとたん。。。
上に持ち上げられた分、
あるいはそれ以上に下がる下がる。


どちらが悪いとかはなく
その場の波動なんだと思いますが。


だから人を崇拝という形で
持ち上げてはいけません。


私たちは今まで自分に自信がなくて
余計なものをいっぱいひっつけて
生きてきました。


ありのままで良かったのに。
それをはがす作業を
戻ったり進んだり迷ったりしながら
頑張っています。


人を崇拝する。
自分は楽かもしれない。
その人の言う通りして
ついていけばいいのだから。


でも、私たちは知っている。
本来この冒険は自分の冒険だと。
成長は自分でするものだと。
人にくっついてお任せするのは
違うと知っている。


人の上に人はいません。
人の下に人はいません。
私たちは、みな同じなのです。
そう、例え赤ん坊でも。


福沢諭吉さんの
学問のすゝめ

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず


まさにこれですね。







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みんな幸せw