Spirits without Borders

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・カンボジアやフィリピンで活動するボランティアブログです。
・観光情報も発信します。

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 現在、運び屋ボランティアを募集しています。運び屋ボランティアとは、カンボジアで不足している文房具などを運んでいただくボランティアです。私共は、日本で不要になったランドセルや文房具を集め、カンボジアに運ぶ活動をしています。支援先は、私どもの団体が支援している、スラム街にあるフリースクールや、公立小学校になります。カンボジアに行かれる方の中には、中国東方航空など、無料で20㎏まで荷物が運べる航空会社の便をご利用になる方もいらっしゃいます。もしご自身お荷物の重量が10㎏程度なら、残りの10㎏分を利用させて頂けないかというのが、このボランティアになります。

 

今回の募集について

①8月11日正午~8月14日午前中の間、シェムリアップで荷物の受け渡しが可能な方

②10~40kgの荷物を運んでいただける方

③事前に、電話かLINEなどで、簡単に打ち合わせが出来る方。

 

 

 

●運び屋ボランティアに応募してくださる方は

① まずはメールをください。

運び屋ボランティアに関する詳細を、メールもしくはLINEでお伝えします。「出来そうだな」と思ったら、正式な申し込み手続きをさせて頂きます。カンボジアを訪問する日や、何名で訪問するか、お名前ご住所をお伺いいたします。

 

② 打ち合わせの上、こちらで集めた衣料品をお送りします。

利用航空会社によって、無料で積み込める荷物の制限が違ってきます。また、旅行するご本人の荷物もあるでしょうから、それらを踏まえ運んで頂く荷物の量を決定いたします。今回運んで頂くのは、ランドセルや文房具になり、こちらからご自宅まで宅配便でお送りします。送料はこちらで負担します。必要な方には無料で、スーツケースをお貸しいたします。スーツケースのレンタル料などは頂きませが、返却の際に必要となる送料のご負担をお願いいたします。(送料は¥2,000-程度)

 

③ シェムリアップへランドセルや文房具を持って行く

飛行機に積み込む際には、段ボールではなくスーツケースでお願いします。段ボールで持って行くと、ごく稀に、商業用とみなされることがあり、税関を通る時にアレコレ説明しなければならないことがあります。そして、8月11日~8月14日の間に、私どもに引き渡していただけたらと思います。

 

④ シェムリアップの学校にランドセルや文房具を持って行く

もしお時間に余裕があれば、今回の支援先である公立の学校かフリースクールに一緒に行き、ランドセルなどの寄贈を一緒に行いましょう。曜日や時間帯にもよりますが、授業風景などを見ることも、良い経験になるかもしれません。

 

 

 

* 運び屋ボランティアを希望される方は、コメントかメールでお願いします。

   間宮 大輔 nijumaru@sea.plala.or.jp

 

 

 現在、運び屋ボランティアを募集しています。運び屋ボランティアとは、カンボジアで不足している文房具などを運んでいただくボランティアです。私共は、日本で不要になったランドセルや文房具を集め、カンボジアに運ぶ活動をしています。支援先は、私どもの団体が支援している、スラム街にあるフリースクールや、公立小学校になります。カンボジアに行かれる方の中には、中国東方航空など、無料で20㎏まで荷物が運べる航空会社の便をご利用になる方もいらっしゃいます。もしご自身お荷物の重量が10㎏程度なら、残りの10㎏分を利用させて頂けないかというのが、このボランティアになります。

 

今回の募集について

①8月11日正午~8月14日午前中の間、シェムリアップで荷物の受け渡しが可能な方

②10~40kgの荷物を運んでいただける方

③事前に、電話かLINEなどで、簡単に打ち合わせが出来る方。

 

 

 

●運び屋ボランティアに応募してくださる方は

① まずはメールをください。

運び屋ボランティアに関する詳細を、メールもしくはLINEでお伝えします。「出来そうだな」と思ったら、正式な申し込み手続きをさせて頂きます。カンボジアを訪問する日や、何名で訪問するか、お名前ご住所をお伺いいたします。

 

② 打ち合わせの上、こちらで集めた衣料品をお送りします。

利用航空会社によって、無料で積み込める荷物の制限が違ってきます。また、旅行するご本人の荷物もあるでしょうから、それらを踏まえ運んで頂く荷物の量を決定いたします。今回運んで頂くのは、ランドセルや文房具になり、こちらからご自宅まで宅配便でお送りします。送料はこちらで負担します。必要な方には無料で、スーツケースをお貸しいたします。スーツケースのレンタル料などは頂きませが、返却の際に必要となる送料のご負担をお願いいたします。(送料は¥2,000-程度)

 

③ シェムリアップへランドセルや文房具を持って行く

飛行機に積み込む際には、段ボールではなくスーツケースでお願いします。段ボールで持って行くと、ごく稀に、商業用とみなされることがあり、税関を通る時にアレコレ説明しなければならないことがあります。そして、8月11日~8月14日の間に、私どもに引き渡していただけたらと思います。

 

④ シェムリアップの学校にランドセルや文房具を持って行く

もしお時間に余裕があれば、今回の支援先である公立の学校かフリースクールに一緒に行き、ランドセルなどの寄贈を一緒に行いましょう。曜日や時間帯にもよりますが、授業風景などを見ることも、良い経験になるかもしれません。

 

 

 

* 運び屋ボランティアを希望される方は、コメントかメールでお願いします。

   間宮 大輔 nijumaru@sea.plala.or.jp

 

 

 

 

 現在、運び屋ボランティアを募集しています。運び屋ボランティアとは、カンボジアで不足している文房具などを運んでいただくボランティアです。私共は、日本で不要になったランドセルや文房具を集め、カンボジアに運ぶ活動をしています。支援先は、私どもの団体が支援している、スラム街にあるフリースクールや、公立小学校になります。カンボジアに行かれる方の中には、中国東方航空など、無料で20㎏まで荷物が運べる航空会社の便をご利用になる方もいらっしゃいます。もしご自身お荷物の重量が10㎏程度なら、残りの10㎏分を利用させて頂けないかというのが、このボランティアになります。

 

今回の募集について

①8月11日正午~8月14日午前中の間、シェムリアップで荷物の受け渡しが可能な方

②10~40kgの荷物を運んでいただける方

③事前に、電話かLINEなどで、簡単に打ち合わせが出来る方。

 

 

 

●運び屋ボランティアに応募してくださる方は

① まずはメールをください。

運び屋ボランティアに関する詳細を、メールもしくはLINEでお伝えします。「出来そうだな」と思ったら、正式な申し込み手続きをさせて頂きます。カンボジアを訪問する日や、何名で訪問するか、お名前ご住所をお伺いいたします。

 

② 打ち合わせの上、こちらで集めた衣料品をお送りします。

利用航空会社によって、無料で積み込める荷物の制限が違ってきます。また、旅行するご本人の荷物もあるでしょうから、それらを踏まえ運んで頂く荷物の量を決定いたします。今回運んで頂くのは、ランドセルや文房具になり、こちらからご自宅まで宅配便でお送りします。送料はこちらで負担します。必要な方には無料で、スーツケースをお貸しいたします。スーツケースのレンタル料などは頂きませが、返却の際に必要となる送料のご負担をお願いいたします。(送料は¥2,000-程度)

 

③ シェムリアップへランドセルや文房具を持って行く

飛行機に積み込む際には、段ボールではなくスーツケースでお願いします。段ボールで持って行くと、ごく稀に、商業用とみなされることがあり、税関を通る時にアレコレ説明しなければならないことがあります。そして、8月11日~8月14日の間に、私どもに引き渡していただけたらと思います。

 

④ シェムリアップの学校にランドセルや文房具を持って行く

もしお時間に余裕があれば、今回の支援先である公立の学校かフリースクールに一緒に行き、ランドセルなどの寄贈を一緒に行いましょう。曜日や時間帯にもよりますが、授業風景などを見ることも、良い経験になるかもしれません。

 

 

 

* 運び屋ボランティアを希望される方は、コメントかメールでお願いします。

   間宮 大輔 nijumaru@sea.plala.or.jp

 

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来年の8/12〜8/17

高校生を連れてカンボジアに行くことになりました。

ボランティアの実践を通し、国際機関の役割や

途上国開発の政策について学ぶツアーになります。



連れて行く高校生は3〜4名。

まだまだ募集します。

高校生、大学生、引率役の大人の方。

ご一緒したいという方はご連絡ください。

今ならまだ安いチケットが取れます。



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お盆期間でこの価格です。

この価格でチケットが取れるのは、10/29までになります。

参加を希望されるかたは、必ずお電話でご連絡ください。
Tel: 0776-81-4880

 

新幹線の切符が安く買えます。

 

そう、シャトル切符です。

 

シャトル切符は何かと言おうと......、

 

ググってください。

 

 

 

このシャトル切符を買うために、醒ヶ井駅に行ってきました。

 

ここで注意点があります。

 

1つ目の注意点は、醒ヶ井駅で買えるシャトル切符は

 

京都・新大阪の往復のみということ。

 

2つ目の注意点は、醒ヶ井駅は簡易委託駅となり、

 

窓口が空いているのは以下の時間帯になるということです。

 

午前9時45分から午前10時まで

午前11時30分から午後0時20分まで

午後1時15分から午後1時45分まで

午後2時40分から午後3時まで

午後4時10分から午後4時30分まで

 

 

醒ヶ井駅は本当に小さな駅でしたが、土曜日ということもあってか、

 

午後4時10分から午後4時30分までの間、

 

僕以外にシャトル切符を買いに来ている人が他に3組いました。

 

みんな車で駅までやってきて、

 

1週間とか2週間後の新幹線のシャトル切符を購入してました。

 

地元の人には有名なんですね。

 

 

-------------------------------

 

 

で、醒ヶ井駅で購入した切符をもって、米原で乗車、米原で下車できるか?

 

これがネットで調べてもいまいち確かな情報が出てきませんでした。

 

「できない」という意見もあれば、

 

「できた」という体験談も。

 

しかし、その体験談も証拠は示されておらず、本当にできるかどうか不安に....。

 

 

 

ということで僕が実際に試してきました!

 

 

 

①まずは醒ヶ井駅でシャトル切符を購入します。 

 

②翌日、米原へ。自動改札機に切符を挿入すると.....。

 

③無事、通過でき、新幹線に乗れました!

 

切符には「米原駅入場」の刻印が

 

 

 

 

もちろん帰りも、新大阪から乗車し、米原駅で下車できました。

 

 

 

 

後で聞いたのですが、地元の人はよく醒ヶ井駅でこのシャトル切符を購入し、

 

米原駅から乗車しているようです。

 

 

 

日本語の先生も優秀なのです。英語の先生も優秀なのです。

 

なのに生徒の数が減っています。10名を下回ったようです。

 

はい、カンボジアの青空教室の話です。

 

 


進学実績を追い求めましょうか?それともイーラーニングみたいなものを導入しましょうか?

 

なんて馬鹿げたことを書いていますが、本当に必要なのは雰囲気ですよね。

 

どういう風に学ぶことの大切さをわかってもらい、

 

どういう雰囲気を醸し出すか

 

 

 

~~翌日~~

 

 

 

 

生徒が10名を下回ったと昨日書きましたが、今日は新しく5名の生徒をGET出来たそうです。

 

なんじゃこりゃな感じですね。

 

営業マンを雇えば、かなりの生徒をゲット出来そうですね。
 

 

 

無料の学校なら出入りが多いのもわかるのですが、僕の学校では授業料を頂いてます。

 

カンボジア人が有料の方がいいというので。

 

僕もその方がいいと思うので。


そこで月謝を3~5USDに設定したわけですが、これだけ出入りが多いというのは、

 

その金額も大したことがないからなんでしょうね。

 

もっと授業料を高く設定してもいいかもしれません。
 

 

 

授業料を取ると言うと白い目どころか攻撃的な目で見られることも多くあります。

 

ボランティア天国と言われるカンボジアで日本人がお金を集めるということ、

 

ましてそれが教育の分野でということになると、

 

そのことに抵抗を感じる人が多くいるのもよくわかります。

 

 

 

ただ、この教育事業は将来的にはカンボジア人の手にゆだねていきたいと思っています。

 

日本からの持ち出しに頼るのではなく、

 

カンボジアの人たちが自らの手で完全に運営できるようにと考えているので、

 

授業料の徴収はやむなしといったところです。

 

もちろんすべての経費を授業料でと考えているわけでもありません。

 

やはりその授業料を払えない生徒もいるわけですから、

 

通訳の仕事で得た利益を奨学金などに充て、バランスをとっていきたいとは考えています。

 

 


ちなみに彼女は英語の先生です。地元の人です。

 

やはり先生は地元を愛し、この地域のために!って思ってくれる人がいいですね。

 

先生の採用だけはうまくいきました。

 

 

 

 

 

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カンボジアで英語の先生を雇う際、多くの方が応募してくれました。

 

国籍も様々で、ニュージーランド、フィリピン、カナダなどからも応募があったのですが、

 

結局雇うことにしたのは学校の近くに住むこの女性です。

 

名前はLoumさんです。

 

 

 

英語のスキルから言えばカナダ人を、

 

英語を教えるということから言えばフィリピン人を雇うべきだったのでしょうが、

 

「この場所に学校を作ってくれてありがとう。」

 

その、地元愛にあふれる言葉が決め手となりました。

 

 

 

 

 

学校といっても校舎なんてありませんし、屋根もありません。

 

雨が降ったら授業は中止になるような状況の中で子どもたちは勉強しています。

 

 

 

しかし、教えたいと思う気持ちと学びたいと思う気持ち、

 

その2つだけは確かにここにはあるのです(^^)

 

 

 

 

 

 

●年末年始シェムリアップに行かれる方へ

年末年始にシェムリアップへ行かれる方で、この学校に文房具を届けてくださる方はいらっしゃいませんか?詳細は以下のリンクでご確認ください。

http://ameblo.jp/angkor392/entry-12225923245.html

 

 

 

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英語話す人口はフィリピンが世界3位とも4位ともいわれております。

 

ですからフィリピンで英語を使えるスタッフを見つけることは難しくはありません。

 

 

 

しかし、英語を話せるという人と会い面接をしてみると、

 

そのレベルは様々であることに気づかされます。

 

とりわけ私がやっている事業に関しては読み書きが中心ですから、

 

英語力の差が如実に出ます。

 

 

 

カンボジアでも英語を使える人は多くいます。

 

しかしここでもその実力差はまちまちであり、

 

本当に英語を教えることができる人というのはそれほど多くはありません。

 

そんな人を先生として雇用しようとすると、

 

やはり安い給料では首を縦に振ってはくれません。

 

 

 

カンボジアの給料水準はフィリピンよりも低いわけですが、

 

ある程度英語ができる人を雇用しようとした場合、

 

その絶対数が少ないということもあり、

 

カンボジアの方がフィリピンよりも多くの給料が必要となってしまいます。

 

 

 

 

 

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カンボジアで学校を作ることを目標に、まず考えたのは資金繰りです。

 

自分のお金の持ち出しでもよかったですし、助成金なんて方法もあるかと思いますが、

 

雇用創出→お金を稼ぐ→そのお金で

 

って流れがいいかなと。

 

 

 

 

 

で、フィリピンで事業を始め20名の雇用を生み出し、利益も出てきたんで、

(まぁここまでは自慢話です)

 

その利益の一部でカンボジアで学校を作る流れになったというわけです。

 

 

 

そもそもその事業というのは、訪日する外国人観光客に対する通訳事業なんですが、

 

カンボジアでの英語ができる人は多くいます。

 

ただ、カンボジアでは厳しという意見が大半を占めました。

 

その理由がいま何となくわかってきました。

 

 

 

働くということに対する責任感が、やはり違いますね。

 

フィリピン人はよく働きます。

 

そりゃ、ミスしたりさぼったり、そういうのはやはりあるんですが、

 

ほとんど予測の範囲内のことで済みます。

 

 

 

けれどカンボジアの場合、

 

雇用契約を結んだのにドタキャンしたり、

 

働き始めたのに急に仕事を休んだり。

 

そういうのが本当に多くあります。

 

 

 

 

ということで今日の英語の授業はお休みになりました....。

 

 

 

 

 

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12月中にシェムリアップへ行かれる方。

 

運び屋ボランティアとして、教育支援活動をお手伝いいただけませんか?

 

 

 

●概要

シェムリアップで行われている英語と日本語の教育活動を支援するために、授業で必よいうとなる文房具や教材などを運んでいただきます。

それらの品を国際郵便などで運ぶと10,000円ほどの費用が掛かりますが、カンボジアを訪れる旅行者に代わりに運んでいただくことで、その送料を抑えるようにしています。

 

またものだけの支援にとどまらず、現地で行われている日本語の授業に参加をし、日本語を教えてり、ちょっと日本語で会話をするだけでも、生徒や先生たちにとっては大きな意味を持つことになります。

 

運び屋ボランティアという名前はふざけていますが、これでもJICA北陸の市民プログラムに採用され助成を受けたプログラムなのです。怪しそうですが怪しくはありません。

 

 

●費用

1,000円程度

日本にある私共の事務所から、ボランティアをして頂く方のものとに、運んでいただくものを着払いでお送りいたします。その送料として1,000円ほど必要になります。この分をご負担頂けたらと思います。

 

 

 

 

この活動にご協力いただける方は、下記までご連絡ください。

nijumaru@sea.plala.or.jp

 

 

 

 

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