今日、12月1日は、世界エイズデー。
2010年のテーマは『続けよう』
○ 仕事も生活も続けよう
○ 抗レトロウイルス治療を続けよう
○ エイズの流行と闘う人達を支え続けよう
○ 予防と支援のメッセージを送り続けよう
○ ユニバーサルアクセスを目指し続けよう
○ 関心を持ち続けよう
このポスターは、高校生の作品とのこと。
HIVと闘っている人たち、そして私たちみんなへの、あたたかな応援メッセージという感じがします。
ついさきほど、郵便物の中の1枚のペーパーを見て、今日のことをはじめて知った私。
朝からインターネットを何度か開いているのに、Yahoo!の特設サイトにも全然気づきませんでした。
「HIVのことを知っている?」と聞かれたら、今まで「もちろん」と答えてきたかもしれない。
だけど、実際には、自分に関係ない世界のことだと思っていた証拠だなあ。
今日は、反省day。 今日から「続けよう」です。
なんだか今年の秋って、駆け足で通り過ぎてしまったような気がします。今朝も、冬の朝の匂いがした。
明日から12月。・・・というと気忙しくなりますね。
昨日(今日、か!)upした『ハーブとドロシー』は、
一人でも多くの方の目に留ってくれるといいな、という願いを込めての記事です。
現代美術の、しかも日本ではあまり知られていないコレクターのドキュメンタリーということで、
上映のために相当なご苦労があったようです。
実は、私はそれほど期待せずに行ったのですが、良い意味で予想を大きく裏切られた映画でした!
12月には各地でも上映が予定されているようですので、良かったらご覧いただきたいと思います。
このブログは、思いつくまま気の向くままの、自分の備忘録のようなもので、
ちょっとしたきっかけがあって、少しだけネットの世界でつながってみようかなと、最近upを始めました。
一応は、ほかの方の視線に耐えられる?と思える記事だけ選んでupしているつもりなんですが・・・
あとは「下書きフォルダー」でずーっと大人しくしてます(^▽^;)
日頃は皆さんのブログを楽しませていただいたり、情報を得たりするのが専門で、
訪問してくださる方がいらっしゃると、うれしい半面、とても申し訳ない気もしていマス(_ _。)
だけど、この『ハーブとドロシー』のことは、私の拙いブログでも、ちょっとでも役に立てないかな、
って、祈るような気持ちでいます。
12月は、どうしても観たい映画や展示、行きたいコンサートがいろいろあるシーズンですね。
このブログを偶然目にしてくださった何人かの方が、スケジュールの合間に織り込んでくださいますように☆彡
明日から12月。・・・というと気忙しくなりますね。
昨日(今日、か!)upした『ハーブとドロシー』は、
一人でも多くの方の目に留ってくれるといいな、という願いを込めての記事です。
現代美術の、しかも日本ではあまり知られていないコレクターのドキュメンタリーということで、
上映のために相当なご苦労があったようです。
実は、私はそれほど期待せずに行ったのですが、良い意味で予想を大きく裏切られた映画でした!
12月には各地でも上映が予定されているようですので、良かったらご覧いただきたいと思います。
このブログは、思いつくまま気の向くままの、自分の備忘録のようなもので、
ちょっとしたきっかけがあって、少しだけネットの世界でつながってみようかなと、最近upを始めました。
一応は、ほかの方の視線に耐えられる?と思える記事だけ選んでupしているつもりなんですが・・・
あとは「下書きフォルダー」でずーっと大人しくしてます(^▽^;)
日頃は皆さんのブログを楽しませていただいたり、情報を得たりするのが専門で、
訪問してくださる方がいらっしゃると、うれしい半面、とても申し訳ない気もしていマス(_ _。)
だけど、この『ハーブとドロシー』のことは、私の拙いブログでも、ちょっとでも役に立てないかな、
って、祈るような気持ちでいます。
12月は、どうしても観たい映画や展示、行きたいコンサートがいろいろあるシーズンですね。
このブログを偶然目にしてくださった何人かの方が、スケジュールの合間に織り込んでくださいますように☆彡
郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫婦共通の楽しみは現代アートのコレクション。選ぶ基準はふたつ。
①自分たちの給料で買える値段であること。
②1LDKのアパートに収まるサイズであること。
・・・結婚以来45年間、妻の収入で生活し、夫の収入はすべて美術品のコレクションに充てて、二人で買い集めた美術品は4000点以上。小さな1LDKのアパートはベッドの下、浴室の壁までコレクションでいっぱい!
二人は、「心に響く」かどうかで選んできたミニマルやコンセプチュアル・アートの膨大なコレクションを、
アパートにもう「楊枝1本入らない」状態になったとき、すべてナショナル・ギャラリーに寄贈しました。
「アートで儲けようとは思わない」のがヴォーゲル夫妻の人生哲学。
「二人でなんでも一緒にやってきたし、お互いがいるから幸せ」と言い切る潔さ、なんて素敵なんでしょう♪
『Herb & Dorothy』渋谷イメージフォーラムで、ただいま公開中。
監督・プロデューサーは、佐々木芽生さんです。
60~70年代NYのアート・シーンにダイレクトに触れ合えて、気分が高まってしまいました。
もしかしたら「ゲンダイビジュツ」というだけでパス!というかたもいらっしゃると思いますが
騙されたと思って敬遠しないで~(*゜▽゜ノ゛☆(絶対に騙しません♪と、ここは強気で!)
アートのドキュメントというより、「素敵なヴォーゲル夫妻の物語」と言ってもいいくらいです。
今日は個人的には冴えてないことばかりだったので・・・
コートに洗濯屋さんのタグつけたまま歩き回ってたことに始まって、
日本の未来はだいじょうぶなの(ノ_-。)と泣きたくなることや、
自分の仕事のあまりの段取りの悪さ、ノロさにあきれ果てたり(w_-;
それで、いろいろサボってヴォーゲル夫妻。
・・・ということは、冴えないことの数々のおかげで、彼らに会えたとも言えるでしょうか?!
「50×50」という続編製作中とのこと。
ぜひとも公開してほしいので、まずはこの「ハーブ&ドロシー」を
一人でも多くの方に見ていただけるように、祈りをこめて。
①自分たちの給料で買える値段であること。
②1LDKのアパートに収まるサイズであること。
・・・結婚以来45年間、妻の収入で生活し、夫の収入はすべて美術品のコレクションに充てて、二人で買い集めた美術品は4000点以上。小さな1LDKのアパートはベッドの下、浴室の壁までコレクションでいっぱい!
二人は、「心に響く」かどうかで選んできたミニマルやコンセプチュアル・アートの膨大なコレクションを、
アパートにもう「楊枝1本入らない」状態になったとき、すべてナショナル・ギャラリーに寄贈しました。
「アートで儲けようとは思わない」のがヴォーゲル夫妻の人生哲学。
「二人でなんでも一緒にやってきたし、お互いがいるから幸せ」と言い切る潔さ、なんて素敵なんでしょう♪
『Herb & Dorothy』渋谷イメージフォーラムで、ただいま公開中。
監督・プロデューサーは、佐々木芽生さんです。
60~70年代NYのアート・シーンにダイレクトに触れ合えて、気分が高まってしまいました。
もしかしたら「ゲンダイビジュツ」というだけでパス!というかたもいらっしゃると思いますが
騙されたと思って敬遠しないで~(*゜▽゜ノ゛☆(絶対に騙しません♪と、ここは強気で!)
アートのドキュメントというより、「素敵なヴォーゲル夫妻の物語」と言ってもいいくらいです。
今日は個人的には冴えてないことばかりだったので・・・
コートに洗濯屋さんのタグつけたまま歩き回ってたことに始まって、
日本の未来はだいじょうぶなの(ノ_-。)と泣きたくなることや、
自分の仕事のあまりの段取りの悪さ、ノロさにあきれ果てたり(w_-;
それで、いろいろサボってヴォーゲル夫妻。
・・・ということは、冴えないことの数々のおかげで、彼らに会えたとも言えるでしょうか?!
「50×50」という続編製作中とのこと。
ぜひとも公開してほしいので、まずはこの「ハーブ&ドロシー」を
一人でも多くの方に見ていただけるように、祈りをこめて。




