
咳と鼻水が止まらないワタクシです。
土曜日に風邪をぶり返して
39度を叩き出してしまいました

風邪をひいて1週間、普通に生活してたら
1週間後にツケが回ってしまった

1日寝て、微熱になった日曜日の早朝に
大阪に住む姉から連絡が。
同居する義母の血圧が60まで下がって
危険な状況だと。
お義母さんは27年間透析をしてて
週3回病院で何時間もかけて血液を
入れ替える事を続けてきたんです。
水分はあまり取れないから
暑い夏でも氷を舐めて
去年には片脚が壊死してきたので切断。
義足を付けて、前向きに前向きに頑張って
はったんです。
生きる為に、一か八か心臓の大手術をしたんやけど、
体力が無くなってたので回復出来ませんでした。
暫くは話は出来てたのだけど、
その内に動けない状況に。
7月に泊まりに行った時には息子とも
お話出来たし、お小遣いもくれたおばちゃん。
20年前に姉が結婚してから家族になり
月に何回も泊まりに行っても嫌な顔せず
温かく迎えてくれたおばちゃん。
息子をとても可愛がってくれたおばちゃん。
回復を祈ってたんやけど、日曜日の昼過ぎに息を引き取りました。
どうしてもおばちゃんのお顔を見たくて、
月曜日の昼過ぎに幼稚園に息子を迎えに行って、そのまま大阪に行きました。
お通夜、葬儀に参列して、
火葬場でさよならをして昨日の夜に東京
に帰ってきました。
兄、姉、姪2人も心配やけど
1番心配なのはおじちゃん。
27年間仕事をしながら、介護をしてきはって、そんな毎日が急に無くなるなんて。
最近はお手洗いもお風呂も主におじちゃんがお手伝いしてました。
6年前に建て替えた家は完全なる
バリアフリー設計。
お風呂も脱衣所もいずれ必要だろうと
車椅子対応で凄く広い。
そんな家を見る度おじちゃんはおばちゃんの事を思わはるんやろなぁ。
亡くなったおばちゃんの顔を見ながら
綺麗やろ?綺麗やろ?
焼いてしまうんが勿体無いわ、って
泣いてはりました。
おばちゃん、身体はしんどかったけど
おじちゃんの愛情に包まれてはったんやね。
おばちゃん、長い間お疲れさまでした。
月曜日の幼稚園後に大阪に行き、
火曜日の夜に帰ってきたんやけど
息子は荷物を持ち、乗り換えで沢山
歩いても何の文句も言わず
お通夜、葬儀、食事中も賢くしてました。
人見知りの息子が初めて会う人達と
ちゃんと会話をしてて成長ぶりに感心しました。
話がバラバラになっちゃったけど、
おばちゃんのご冥福をお祈りします。