イヤイヤ絶頂期の2歳の長女の寝かしつけ方で、最善の寝かしつけ方を発見!
こんにちは![]()
イヤイヤ絶頂期の2歳児と奮闘中の皆さん、本当にお疲れ様です![]()
我が家も例に漏れず、イヤイヤ全盛期の長女がいて、寝かしつけは毎晩の一大イベント。
そんな日々の中、ついに…寝かしつけをスムーズにする魔法のような方法を発見しました!日本全国のパパママとシェアしたくて、今回はそのお話です。
おしゃれ心とお菓子愛が爆発中の長女
まず、最近の我が家の長女ですが、個性がグンと増してきています。
おしゃれ好きが芽生えたらしく、ヘアスタイルを気にしたり、
「今日の私どう?」なんて話をするのが楽しいようです。
その反面、自己主張もパワーアップ。お菓子の美味しさを知ってしまったのが運の尽き、
「ご飯前にクッキーがいい!」とリクエストされることもしばしば![]()
毎回、「ご飯を食べたらね」と説得するものの、「いやだぁぁぁ!」とイヤイヤ発動![]()
でもなんだかんだで納得してくれて、ご飯を食べる姿を見るとホッとします![]()
寝かしつけタイム!長女の意外な好物、耳かき発動
そして毎夜の戦い、寝かしつけの時間。
ですがある夜、
ふと「そういえば、長女は耳かきが好きだったな」と思い出し、試しに寝る前に耳かきをしてみたんです。
すると、驚いたことに5分で寝落ち!
これがきっかけで耳かき寝かしつけがノンストレス![]()
耳かきマッサージの手順とポイント
耳かきでの寝かしつけは、ただ「気持ちよさそう」というだけではなく、実は少しコツがあります。耳垢のタイプや適度なケアも意識しながら、安全に実践しましょう。
1. 耳垢タイプを確認:耳垢には「乾燥タイプ」と「湿性タイプ」があり、日本人の7割が乾燥タイプと言われています。我が家の長女は湿性タイプなので、定期的に耳掃除が必要な場合もありますが、乾燥タイプの子は、耳垢を奥に押し込んでしまいやすいので注意が必要ですので、乾燥タイプの場合、耳の穴の中には入れず、耳の表面や入り口周辺を優しくマッサージするのがベストです。耳の穴の中の頻度は、湿性タイプであれば、週に1回程度、乾燥タイプなら月1程度で良いと思います。
2. 片耳3分以内で、やりすぎ注意:湿性タイプの場合でも、片方の耳に3分程度、綿棒を使って耳の中を優しくケア。やりすぎず、耳の入り口やその周りを軽くマッサージする感覚で行います。
3. 耳の周りもマッサージ:耳の穴だけでなく、耳全体を軽くなぞるように綿棒で触れると、さらにリラックス効果がアップ。耳の前や周りをスーッと触ることで心地よく、もう少しで寝落ちというタイミングにぴったりです。
4. 左右交代:片耳が終わったら、反対の耳へ。同じ手順で耳かき&マッサージ。もうこの頃には寝息が聞こえ始め、親も一安心です。
耳かきで快眠、イヤイヤ絶頂期にも一筋の光!
イヤイヤ絶頂期の寝かしつけがこんなにスムーズになるなんて。
以前は手や足のマッサージも試してみましたが、寝かしつけに10分から30分かかることが多かったのに、耳かきだと5〜10分でスースーです。
早く寝てくれるとストレスも軽減![]()
何より、気持ちよさそうに眠ってくれる我が子を見るとこちらも癒されますね。
イヤイヤ期の寝かしつけで悩んでいるパパママの皆さんも、ぜひこの耳かき作戦を試してみてくださいね。
イヤイヤ絶頂期でも、夜だけは穏やかに眠りにつけるように。
このブログが、育児中の皆さんに少しでも役立てば嬉しいです。
今日も
ぎゅーーーっ
