
親が宗教をしていて
自分は長女だったし
私が宗教をするしかない
と思っていた。
宗教は自分の外側に神様をつくる。
〇〇〇〇とよばれる神をつくり
崇拝する。
人のために、神様のために
何かをするようになる。
そうするとあらゆる行動が
神様からの許可性になってしまう。
神様、これをしてよろしかったでしょうか?
と常に聞く必要がでてくる。
そうなると、
人は何をするにも自分ではなく
神様や社会や親という
自分以外のものを基準に
物事を考えるようになり
自分の考えを
消すようになる。
自分のやりたいことがない方が
良いんだと思うようになる。
私は、そうやって
自分の思いや存在を
消して消して消してきた。
自分の居場所がなくなる。
誰も自分をわかってくれない。
当たり前すぎる話しだ。
だって自分で自分を
無くしてるんだから![]()
そして祈って自分の考えを消した先に
待っていたのは…
私の場合は病気だった。
つづくw
