こんにちは。
今回は、自然の草花を使った押し花の風景画を紹介します。
押し花制作はまず、植物を乾燥させることから始まります。
時間がかかる作業ですが、きれいな色に乾燥できると
もう感動ものです♥
私が作る押し花風景は、まず布を台紙に固定し
ソフトパステルで簡単に背景の空や道を描きます。
そして、その描いた背景に薄和紙を置いて濃淡を
出したり陰影をつけたりします。
パステルの背景に和紙を置いたところ。↑
風景作品の中の木々を表現するのには、木の皮を使います。
この木は、白樺の皮とゴボウの皮で作っています。
パステルで光と影をつけ、木の丸みを出しています。
右奥の細いのがゴボウの皮。
背景に何度も和紙を重ねながら、風景のイメージ作りをしていきます。
そして押し花を、遠くになる方(奥の部分)から置いていきます。
押し花の木の部分や花などは、ただ置いていくだけで
貼り付けたりしないのでよく動いたりします。
木の葉はアジアンタムミクロフィラ。
花はレースフラワー、カスミソウなどを使用。
草花の彩りが、きれいな作品に仕上げてくれます。
これまで多くの作品を制作してきました。
‟作品をご覧頂いた方々の心が少しでも癒されますように”
いつもそう思いながら制作しています。
これからも、いろいろなアート作品を
ご紹介していきたいと思っています。
今日もありがとうございました。
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