土曜日はアンガーマネジメントコンサルタントのスキルアップ勉強会でした。
全国から集まる仲間と学びました。
改めてアンガーマネジメントコンサルタントの深さを感じました。
翌日の日曜日は、パートナーがゴルフに出かけるというので、
私は買い物へ。
ふと、寄り道をして カフェへ。
取り出したるはアンガーマネジメントコンサルタントのテキスト。
こんなこともあろうかと、持参する私。
カフェの喧騒はなかなかの集中力を生むんですよね。不思議。
2/3まで読み進め、ほっと一息ついていると
左の視界がガシガシ動く。
顔を向けると、30代くらいの女性の方が、消しゴムで机の汚れを取っている。
「汚れが気になったのかな?えらいな」「あるあるだな」などと思いつつ
またテキストに目を通していると、いつの間にか女性がいなくなっていた。
よく見ると女性の座っていた白テーブルの真ん中の中央部分がきれいに真っ白に。
まぁるく白くなっていました。
「途中で飽きたのかな?」
あ、そっか。単に消しゴムをきれいにしたかっただけなのかもしれません。
さらに勝手に「(きれいにするなら)コップの後の水滴も拭いてほしかったなぁ」と思ったり。
私はなぜ「きれいにしているんだな」と思ったのか。
物事の見え方、人の考え方のそれぞれを面白いなと感じた出来事でした。
