実の姉です。
末期の肝臓がんでした。
入院してからわずか10日たらずで天国へ旅立ってしまいました。
まず、末期がんということがショックで受け入れきれない間に
あの世へ行ってしまいました。
本人は分かっていたのかなぁ…。
私は分かっていたような気がします。
お見舞いに行っても
「いつ退院できるの?」などのセリフは一切、ありませんでした。
いろいろな後悔が私の頭をよぎります。
でももう姉はいません。
しかし私の心にも他の家族の心にも生き続けます。
ちょっと他の人とは関わりにくい性格の姉でした。
生きづらい人生だったと思います。
私の勝手な考えですが、”死”というのはある意味、
人生最後の幸せかもしれません。
この世のわずらわしいこと全てから解放されるのですから…。
でも私はまだまだ死ねません!
子供たちを守らないといけないですから
