5月27日 12:01
ふたご座エリアで新月を迎えました。
・・・というお話。
下書きのまま投稿してなかったのを
見つけました(汗)
(^^)/
二日も過ぎましたが
備忘録として投稿します。
今回は ぼんやりした内容です。
”集合無意識”のことを書いているからなんです。
数日経って
ぼんやりの意味が理解できています。
今回 ご訪問頂けるかたは
無意識に働いている惑星たちのパワーがあることを
知って頂けたらと思います(^^)/
ふたご座新月
風のエレメント双子座
風のエレメントは
知的かつ弾む会話を通し、
また客観的に
構造的、哲学的、未来的思考を通して表現していく
と言われます。
今回の新月のタイミングでは
その風のエレメントの双子座の領域に
太陽・月・水星・木星があり
土星と冥王星が
タイトに影響する配置となっている新月。

直感的または奉仕の精神を体現するうちに
限界を突破する力を与えられたり
型にはまらない感覚で
底力を発揮する。
そんなプロセスを体験する中で
社会とは・・・
自身の目指すところとは・・・
と、
未来の展望が得られ
少しホッと出来る感覚が
味わえそうな新月のタイミング
です。
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この日 太陽と月は
双子座6度にいます
ホロスコープを読み解く様々な方法のひとつが
サビアン度数のテーマを読む方法。
サビアン度数7度は、
「時代遅れの井戸 」 というテーマ。
溢れるように水が湧いている井戸
その水を容易に手にするもの。
長い道のりを通わないと
水にありつけないもの。

歴史上
資源というものの前には
常に
富むものと貧しいものがあります。
富むものは
その資産をどう生かしていくのか
貧しきものは
どのようにして生きて行くのか
どちら側でもストレスがついて回ります。
油田の鉱脈や
井戸の水脈は
心理学者ユングが言うところの
人類の古い時代から続く
人類単位の集合無意識世界を暗示。
ふたご座のサビアン7度の新月は
富の使い道という提案を与えつづけ
”古い井戸”という昔の集合意識から生じる
富むもの、貧しいものという二極の対立(ストレス)という次元から
土星が牡羊座に引越し
これまでの制限や価値観を刷新するパワーを与え始めたことも影響し
新たに
【認め合い・分かち合い】
という選択肢を
集合無意識に認めるようになる暗示に思えます。
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ここで”分かち合う”ということについて
双子座の神話のお話を・・・。
双子のカストルとポルックス。

神と人間の間に生まれた兄弟で
カストルは人間の血を受け継ぎ
ポルックスは神からの血を受け継ぎ 永遠の命がある身。
彼らの神話を読み解くとき、
コミュニケーションがキーワードとなる
双子座らしい試練の乗り越え方を
知ることが出来ます。
神話はいろんな説がありますが
今回は二人の神話を通して
コミュニケーションと分かち合いという理解をお伝えします。
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全知全能の神 ゼウスの血を引くポルックスは、
戦に出れば勝つことは必然。
”勝たなければならない”
というプレッシャーを常に抱え
兄のカストルは
それを影ながら支えます。
弟が最前線で戦うのを
サポートしなければならないカストルは
限りある命であるがゆえに
戦うことは恐怖。
不死身のポルックスは
そんな思いを知り
兄の姿勢を馬鹿にするわけではなく
支え続けます。
互いの違いを受け止めきれるのは
相互に自身の気持ちを伝えあい
尊重していたからだと感じます。
双子座はコミュニケーション力に長けています。
あちらとこちらを繋ぐもの、
それは
”言語(コミュニケーション)”です。
カストルとポルックスは
あちらとこちらをつなぐために
・情報・知識
・コミュニケーションするためのこころ
それらを用いて
協力しながら難関を乗り越えるのです。
他者に尽くす姿勢には
相手と対等である意識が必要です。
対等であるという意識のバランス感覚がなければ
言い方を変えると
劣等感が強ければ、
依存や干渉を生み出します。
自分が他者と対等であると信じられるのは
自分には自分の培ってきた知性や教養があると信じるこころ
を持つことだと思います。
その”知性や教養”とは
高学歴ということだけではありませんね。
家族から、恩師から、または社会に入り教わって来た知恵、
経験から培ってきた方法、
本を読んだり、人の話を介して理解した人としての在り方、
人の気持ちを察する力・・・。
そういう積み重ねは
自分自身の真実であり
そこを信頼していることが
”コミュニケーションするこころ”の源だと
わたしは思います。
この源を信じて
コミュニケーションをとっていくことが
双子座のエネルギーでの問題解決の方法。
今年は7月に
天王星が双子座入りしますが
”双子座のエネルギーのコミュニケーションとはこういうものだ”
ということを
ふたご座新月のタイミングで
少し予習してみました。
それでは今日はこのあたりで・・・(*^-^*)
曼荼羅アーティスト100人展
日時 2025.5.29(木)〜6.3(火)
9:30〜8:00(土日は20:00まで)最終日17:00まで
入場無料
場所 福岡アジア美術館 8F 交流ギャラリー
奉納絵祉 景五龍は
パステル画で
【WelcometoTheEarth-銀河の祝福-】
というマンダラアートを描いて出展。

在廊は いたしません。
いろんな先生のワークショップが開催されます。

地下鉄の駅から直結しています。

どうぞ、お出かけください。































