愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です



いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 


 

おとめ座新月-神の指先のパワーを信頼する-

 

8/23 15:07
おとめ座エリアで新月を迎えます。 
 
今回の新月は、
おとめ座0度での新月

スタート感いっぱいです。


どんな始まりなのか・・・

と、いうことですが、 



今回、注目するアスペクト(星の繋がりかた)として

YOD(ヨッド)が挙げられます。
 
 
YODは、
 
【神の指先】と言う
 
何やら意味深な別名が付けられています。 
 
 
 
YODのアスペクトは

おとめ座の月・太陽と
 
おひつじ座の土星・海王星
 
みずがめ座の冥王星という星々が生み出す 

”方向転換を迫られる配置”

です。



思いがけない修正や調整により 

進む方向が別物になる可能性が大きい
のです。 
 

そういう意味においての”始まり”

感じさせます。 



そのYODに絡むのが

ふたご座の天王星。 
 

土星は、

自分で創り上げてきた制約や境界。 


天王星は、 

宇宙から強制的に変革する力を与え 

冥王星は、

死と再生と言われます。 



古いしくみの不要さを感じ 

新しい秩序を求める流れを生み出す
感じです。




違う考え方、

別の方法がやってきたら


今のやり方にこだわらず

トライしてみてはいいかがでしょう。 
 


「神の指先」のような

神の力を心底信頼してみることは

良い流れに乗るポイントだと

わたしは理解しています。


さて・・・
 
今年はおとめ座での新月が2度ある。
 
おとめ座が強調される年
 
と、言うことが読み取れます。 
 


 

2度目のおとめ座新月との違い

 

9/22 今年2度目のおとめ座新月が

訪れます。 


おとめ座29度という最終度数での新月。 

仕上げ感があります。
 

この日のホロスコープには 

カイト(凧)というアスペクトが表れます。 


カイトは 

宇宙的な追い風を受けて 

結果を形にしていくシンボル。


**********


しし座の季節を楽しみ  

ご自身の中のヒーロー(この世界で貢献する姿)を

魂の記憶として捉え 

その道に進むことを意識して来ている今。  
 

  
8/23の新月に


 
まだ形にならなくて

フワフワしている意識状態を  



このおとめ座エネルギーで 

秩序を持たせ、具体化して行きます。
 
 
 
 



どのように

新しい秩序をもたらすのか。 


どんな風に具体的に落とし込むのか。 

 

そこをしっかり内観してみることを

オススメします。    


  

そうすることで 

2度目のおとめ座新月には 

追い風を受け 

今、ある希望や未来像が 


具体的な形となる道すじが見えてくる



わたしの場合は 

”自分でなにもかもしてしまわないこと” 
 
 
他者に任せることは任せる。 

自分と他者との境界線を引くことが  

今、秩序をもたらすことだと 

感じていますので 


そこを意識したいおとめ座シーズン。 
 
 

9月の新月の仕上げ感覚を確認し、

わたしは

9/25からの宮島の展示会へと

つなげて行くのだと

イメージしています。
 
**********
 
 
一昨日、パステル画のオンラインレッスンで
 
お話しした「魂の構造」のおはなし。


以下のおはなしをして

「アートはいのり」と確認された後に
 
描かれた作品 


『わたしは 自然や愛や美を描いて 貢献して行くのだと感じました』

と描かれた後のご感想でした。  


 
 
 
天(宇宙とか、神ともいい換えることができます)は、
 
 
いつでも わたしたちに
 
メッセージや応援を
 
送っています。 
 
 
 

わたしたちは

 

それに気づいたとき

感謝します。

 
 
感謝が天に届くと
 
天の栄養となり 
 
アムリタ(甘露)が
 
わたしたちに注がれます。 
 

2020年作品 歓露 より


 
 
この循環。

 
 
天は わたしたちの感謝(賛美)なくして
 
わたしたちを応援できない。 
 
 
 
その応援に
 
気づけるかどうかは、
 
わたしたちの受け皿が
 
曇ってないか・・・とか、
 
濁ってないかに関わります。 
 
 
 
どんな秩序化や具体化の種が
 
来ているのか? 
 
 
どんなメッセージが
 
受け取れるのか?
 
 
 
受け取れていないのなら
 
曇りや濁りを
 
きれいにするのみ!
 
 
 
お家をイメージしてみてください。
 
 
曇りや濁りを見つけて、

きれいにするには
 
どうしたらいいのか?
 
 
あなたは、知っていますよね!
 
 
 
とりあえず、
 
暑い、暑いと言うだけでなく
 
 
一日、一箇所でも
 
気になっているところを
 
きれいにすることをしてみることは、 


天からのサポートを

受け取りやすくすることであり
 

このおとめ座の季節を 

充足させるポイントです。 
 
 
整理整頓も  
 
おとめ座のテーマなのです!! 


おとめ座が強調されている2025年の今。

おそうじ! おそうじ (≧◇≦)



そして、

賛美(感謝)をお忘れなく♪
 
 
 
それでは今日はこのあたりで・・・(*^-^*) 

 
 
奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島

 
 
10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市



公式LINE


ぜひ、こちらから情報を受け取ってください♪
LINEに入ったら スタンプ押してね(^_-)-☆
 
11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町



会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪
 

ご高覧お待ちしています(´艸`*)
 
愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です



いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 


8月の半ばになりましたね。 


個展に向けて描いている作品が
85%の仕上りになって来ました。 
 



一昨日、ちょっと休憩して

魂の構造を理解を深めるため
龍頭図の講座をオンラインで再受講しました。 
 
 
過去 龍頭図を受講したときの記事

 


龍頭図からわかるのは、

★自分がどんなことに導かれているのか。
★先祖から どんなことを託されているのか。 
★陥りやすい心の癖。 
★人生のゴール 等

そんな学びの中で 
先日から書いているイルカの供養も 
天からの導きだなぁと感じました。 
 

そのアートは、未来へ託す『いのり』 
 
たくさんのかたに見て頂きたいと思っています。 

 

いのり-時をつないで-

 

コロナ禍に始めた

嚴島のギャラリーでの個展。 
 
 

今では考えられないほど

当時のギャラリー前の町家通りは 

閑散としていて 



もっとたくさんのかたに

作品を観てもらいたいと感じていました。
 
 


たまたま

今年のギャラリーの予約が取れなかったので

1年間 

展示会を催すことをお休みしていました。 
 

 
その間に起こったことは、 

アートを描く対象や土地に意識を向けると 


その土地にある

”癒したほうがいい 何か”

が、感じられた


こと。
 
 


感じたことを理解し、

描きながら




その絵のエネルギーに

語り掛けて行くと 


その対象や土地に残るネガティブなエネルギーが

浄化されることが

分かりました。 



その”語り掛けながら描く”=『いのりのアート』の始まりが

昨年、奈良の藤原跡に訪れた後で描いた

蓮の絵。 




この作品は

たまたまご縁のあった

コンクールに出すために描いたものでした。



約70㎝×約90㎝の大きな作品です。  
 

この年、

持統天皇の生涯を描いたコミック 

『天上の虹』を読んでいました。 
 


そして、奈良へ行ったとき 

レンタカー返却まで 

”あと30分で行ける場所”

を調べた際


”持統天皇が見た大和三山が見える場所がいいなぁ” 

と、検索したら出てきたのが 

藤原京跡だったのです。 
 


その場に一歩

足を踏み入れた途端 


ガーッと

藤原京が出来たころのイメージが浮かび 



『持統天皇が夫の天武天皇と描いた国家』 



その思いが

胸に入って来ました。 
 


”当時の天皇も

日本の幸せを祈り、

国を作り、

政(まつりごと)をして来たんだ” 



そんなことを感じ 

その感覚を描きたいを思って描いた作品でした。 
 


しかし・・・

その作品は苦い思い出に(^-^; 




コンクールのお題が

『風景画』

 

 

それで

描いたこともない風景画を

悪戦苦闘して描いて応募したのですが 

見事に落選。 


かすりもしませんでした。 
 

額装するとき 

額縁屋さんも

『いいとこ行きそう(入賞するでしょう)・・・』と 


おっしゃってくださり  



期待していただけに
 
作品が返って来たときは 

落ち込んで 



9か月間も

梱包したまま(笑)

作品を観ることが出来てませんでした。 
 

そして、この夏 

”そろそろ絵を箱から出してあげんと

カビが生えるよねぇ” 


ということで出してみると・・・

 

なんだか

あの藤原京で感じたものが 

作品の中に

描かれてないことに気づくのです。




”そうか! わたしの作品は

まだ完成ではなかったんだ!!” 




そこから手を入れて

ようやく 自分が描きたい作品が完成しました。 




振り返れば

自分が描きたいように描くことは


スピリチュアル要素てんこ盛りになり 

コンクールで

審査員からダメ出しくらうだろう・・・ 


と、勝手に忖度した結果での落選。
 


それは天が 

本当にやりたいことに気づけるように 

起こした結果だったと感じます。 
 


やっと自分が描きたい作品になりました!! 


奉納絵祉 景五龍 展示会 

紹介作品 NO.1

【 而今 (じこん) 】




而今

この作品のタイトルを付けようと思った2024年、 



仏教用語の中に見つけたのが

この言葉。 
 
 

而今とは

禅の言葉で

「過去や未来に囚われず、今を精一杯生きる」

という意味

 
**********
 

”過去の(持統天皇の)願いは 今も存在し 

古代に描かれた国家は、

今に花開く” 
 


という意味合いの


過去からの思いの象徴として 

蓮を描いていましたが



もっと描きたかったのは

藤原京跡には 太極殿の柱が

復元されているのですが

 

そこに太極殿が建っていたことが 


藤原京の土地に立ったときに

ブワァと感じられたのです。 
 


まず、それを描き足したかった。 


 


そして、

そこに”託されたいのり”の象徴として

光や翼を足しています。 




藤原京に 


今もなおある”いのり” 

どんな”いのり”なのか 


アートを通して感じてみてください。 


 

今回の展示では 

パステル画の生徒さんたちの作品も 

展示します。 

 

 

奉納絵祉 景五龍
いのり-時をつないで-

 

◆会期:令和7年9/25(木)~9/30(火)

  
◆時間 10:00~18:00  最終日17:00まで
  入場無料 

  
◆会場  ぎゃらりぃ宮郷  

     広島県廿日市市宮島町幸町東表476 町家通り 

  
☆在廊予定 11:00~16:00 ☆29(月)のみ15:00~16:00 
  
********************

会期中 今回のアートなど

”いのり”についてのおはなし会を開催予定です。 

また、ブログでご案内いたします。 
 
 

それでは今日はこのあたりで・・・(*^-^*) 

 

 

奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島
 
10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市



公式LINE


ぜひ、こちらから情報を受け取ってください♪
LINEに入ったら スタンプ押してね(^_-)-☆
 
11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町



会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪
 

ご高覧お待ちしています(´艸`*)
 
愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です



いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 


 

マンダラアートレッスン

 


昨日は

廣瀬神社での月イチ

パステルマンダラアートレッスン♪ 

みなさんの素敵な”今の宇宙”を

御覧ください!! 



 

 




マンダラアートは

初めてのかたでも 

描けるアート。 

 

 




わたしのパステル画レッスンで

最初にリクエスト頂き 

ブレイクしたのは 

フラワーオブライフ講座でした。 


今は 多くのかたが知ることになっている


神聖幾何学模様ですね。 



現在でも、リクエスト開催しています。 
 

**********

フラワーオブライフ講座、

たくさんのかたにご受講いただいていたのですが

わたしの本当に伝えたいことは

マンダラアートだと感じて 

 

 

メインのパステルレッスンを 

そちらにしました。


 

マンダラアートの良い点



その理由が 

★誰にでも描けるアートであること 

★マンダラアートは何度描いても違う模様になり飽きない

★マンダラアートにはいろんな技法があるので
そのかたの習得次第で 
いろんな引き出しが持てて
スキルアップの楽しさがある 

★マンダラアートを描くことは
人生の縮図を体験できるので
精神性(スピリチュアリティ)の学びとして
適していると感じた 

★描けないかたには理由があり、
それを補える方法があるのが
マンダラアート 


**********

昨日、初心者のかたと描いた

わたしの作品。 



約60分で描きましたが 

その内容には 

基礎的な技術が

いっぱい入っています。 
 

そのかたは 

これまで独学で

100均のパステルを使って

描かれていたそうです。 


レッスンの中で

パステル画は 

消しゴムの使い方で 

いろんな表情が生まれることを体験され 


とても楽しんでいらっしゃいました。 

 





 
昨日の作品シェア会の様子 



互いの作品を観て

描き方のお勉強。 


次への意欲が増しますね。 


ご感想を頂いています。 

Icon_f
広重 佳代子 様
パステルマンダラアート 廣瀬神社レッスン (対面)
気付きがすごい!
今日も先生や先輩方とのお話を通して、日々を豊かに過ごすために大切にしていきたいことや「そっか、やっぱりそうだったんだなあ」という気付きをたくさんいただきました。「人見知り」のわたしですが、本当に心地よい空間に浸らせていただいているなあと感じています。そして、人を見て知ることが、実は自分を知ることにつながっているんだなあと実感しています。作品はいつも一期一会、まだまだ伸び代いっぱいのわたしですが、いろいろな作品に出合うたびに自分の心がとっても喜んでいます(^ー^)今日も充実した素敵な時間をありがとうございました!
8319_zjzjmtkyzdyxmtzhogfimtc2nmfmotlmy2rinzcxyju
Kayoko様
レッスンへのご参加、ありがとうございました。
他者の意見を聴いたり、描き方を観ることは
一番の気づきにつながりますね。
感想のアウトプットが、上達できることに繋がると感じていて
それらは、レッスンで大切にしていることなので、体感してくださって
うれしいです。
ぜひ、またご参加くださいませ(*^▽^*)

 


次回の廣瀬神社のパステルマンダラアートレッスンは

9/14(日)です。 


 


それでは今日はこのあたりで・・・(*^-^*) 



 

奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島
 
10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市



公式LINE


ぜひ、こちらから情報を受け取ってください♪
LINEに入ったら スタンプ押してね(^_-)-☆
 
11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町



会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪
 

ご高覧お待ちしています(´艸`*)
 
愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です



いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 


 

いまだ、赦せてないじゃないの

 

壱岐から帰って来た後で

 

いよいよ、

 

来月の個展(厳密には生徒の作品も展示します)

 

に向けて制作が始まった。 

 

 

 

個展をするのは、

 

2年も前から決まっていたことなので 

 

もっと早くから描けばいいのに

 

″今″なのだ (^^;)

 

 

 

″今″、

 

描きたいもの

 

描きたい「いのり」が 

 

明確になったから描ける 。 
 
 

 

 

それは、

 

自分の経験を通しての

 

意識の進化とも言える

 

 

 

春 4月

 

2025BIWAKOのスタッフとして

 

神事に参加したことが

 

意識進化の通過儀礼として大きかった。 

 

いろんな意味で

表現できる可能性を拡げることができた。 


 

2025BIWAKOで

 

影アナという大役を得ていたが

 

 

本番中

 

大きなミスをしてしまい

 

 

舞台監督をはじめ 

 

演者さんや音響さんに

 

迷惑をかけてしまった。 

 

 

 

舞台が進行している間も 

 

そのことを悔いて 

 

集中出来なくて

 

 

 

このことをハイヤーセルフは、

 

「自分のミスを赦して良い!!

赦しの訓練

ポジティブに生きる訓練なんですよ!」

 

と、伝えていると信じて、

 

 

 

とにかく

 

自分を赦そうと

 

起こってしまったことを

ポジティブに捉えて

 

アナウンスの役目を続けた。

 

 

 

 

アナウンスを終え 

 

客席から舞台に対し

拍手が起こった時

 

目から涙があふれ

 

シナリオがビショビショになるほどだった。 

 

 

 

 

舞台監督や音響さんに

 

詫びを入れると

 

 

 

みなさん

 

赦してくれていた。 

 

 

 

 

そんな優しさを

 

今も振り返ると

 

胸がいっぱいになる。 

 

 

 

赦されても

 

苦しかった当時を思い出す。

 




胸がいっぱいになるということは、

 

 

まだ、苦しさを持ち続けているのだ

ということを

 

今、このブログを書きながら知った。 

 

 

 

 

ここは、

 

向き合って癒していくことにする。 
 


ポジティブに♪ 
 


 

イルカと赦し

 

 

 

自分を赦すことは、

 

なかなか困難なことだ。 

 

 

 

 

では、

 

災害や争いに巻き込まれたとき   

 

 

または、

 

突然のネガティヴな出来事が

 

起こった時、

 

 

わたしたちは、

 

その現象を与えた

 

憎しみの対象を見るのではないだろうか。  

 

 

 

その対象に

 

怒り、悲しみのエネルギーを

 

注ぐことをしてしまいがちだと思う。 

 

 

 

「赦しなさい」

 

 

かつて、

 

キリスト教系の保育園に勤めていて

 

何度も聴いた言葉。  

 

 

「許す」は、 

 

許可するという意味合いで使われ 

 

 

「赦す」は、 

 

罪を償わせるのではなく、 

 

無償で許すことを意味すると言う。 

 


 


今日は、

終戦記念日。 







どれほどの人の

赦さない思いが 

今も残っているのだろうか。 







それは、

日本のみならず 

世界中に 





この地球のエネルギーとして

存在する。 





壱岐へ行って 

たくさん祈り

いろんな気づきを与えられた。 
 

 

 







その旅中

インパクトがあった出来事は 





最初からの計画で

お仲間さんと

辰の島へ行き 


島のどこかで自分の表現を楽しみながら

地球へ祈りを捧げたいと

思っていた。 





辰の島へ上陸すると 

船に乗っていた観光客は、

みんな海水浴客で 





ビーチに向けて

足早に歩いて行った。 







残されたわたしたちは

ゆっくり遊歩道を歩き

ビーチへと向かっていた。 





歩いて3分くらいしたところに

小さな入江があり 

砂浜も少しある。 





お仲間さんと顔を見合わせ

 



″祈りを行うのは、ここだ″


と、同時に理解した。 







その日、海上は

風が強く荒れていて





その入江は、

砂浜に向かうと

背中側も岩が切り立っていて

前後から風が吹きさらしてくる。 


image




わたしは

習い始めた龍笛を持ち出し

構えると 




風が笛の穴を通り抜け 

自然に笛を鳴らした。 







″龍神が音を鳴らしてる…″ 





お仲間さんが 

波打ち際でフラを始めた。 







わたしも 

まだ3音しか鳴らせないが

彼女の踊りに合わせて

笛の音を鳴らす。 






波が強い中で

こちらの島に来られたことや

グリーンブルーの美しい自然に感謝し  




幸せな気持ち いっぱい。 





ただ、 ただ、

きれいな音が出せるようにと願い

意識を集中させた。 




至福のときだった。 





それで満たされたわたしたちは、 

船で壱岐に戻り 




港そばにある
飲食店に入った。 

 

 

 

 

 

 

漁師さんが営んでいる店。 

 

 

 

 

漁師さんは

 

フレンドリーなかたで 

 

 

 

これまで

 

どんな船に乗って来たのか。

 

 

船員の生活は、

 

どんなだったのか。 

 

 

 

どれほど新鮮なものが

 

店頭に並ぶのか。

 

 

教えてくださった。 

 

 

 

店を後にするとき、

 

何気に

 

「島からイルカが見られるところって

 

ありませんか? 

 

船から見えるかと思ってたけど

 

見れなくて…」

 

と言うと 

 

 

 

漁師さんは

 

驚くべき歴史を教えてくださった。 

 

 

 

「昔、漁をすると

 

イルカが魚を食べにくるので

 

 

イルカが邪魔になり 

 

島に追いやった 

 

 

 

島に慰霊碑があっただろ!


もう このあたりでは

イルカは見られなくなった」 

 

 

 

その言葉に唖然とした。 

 

 

 

慰霊碑があった場所。

 

それこそ、

 

わたしたちが祈りを捧げた砂浜だった。

 

 

″海豚慰霊碑があるなぁ″

 

とは、思ったけど

 

 

 

海で(自然に)亡くなったイルカを

 

供養するために建てられたもの

 

くらいに思っていた。

 

 

 

漁師さんの″慰霊碑″という言葉と

 

その表情から

 

イルカは

 

人間に殺されたんだとわかる。

 

 

 

漁師さんは

 

8年前から漁をされてると言われていた。

 

 

イルカの悲しい歴史は 

 

1980年代のことだと

 

調べてわかったから

 

 

当時は 漁師ではなかったという事実を

 

ここで強く書いておく。 

 

 

 

 

わたしたちは、

 

無意識に

 

イルカたちが大量に亡くなった場所を選び

 

そこで

 

祈りを捧げていた。

 

 

 

宿に帰ってから 

 

 

ハイヤーセルフさんに

 

そのことを聴いたら 

 

 

 

″イルカたちは

 

そのことを怒ってはいない。 

 

 

むしろ、

 

「自分たちのことを

 

覚えていてくれて感謝している」″

 

と、伝えてくれた。 




イルカの赦しだった


 

 

 

イルカは、

 

″今、ここ″に生きる 愛の存在。 

 

 

 

過去の出来事は

 

全て赦しているのだ。

 

 

 

そんな出来事を

 

今、個展用に描いている。 

 

 

 

 

描けば描くほど 

 

イルカの赦しが

 

どんなに大きな愛なのか

 

しみじみわかる。 

 

 

 

過去に執着しない。 

 

″今、ここ″に生きる。 

 

 

 

ここ2年くらい

作品を描いていると

地球の許し

大地の許し

未来へのいのりが

そこに注ぎ込まれるのを感じる。 

 
 

 

 

 

 

イルカの宇宙意識を 

 

人類が見習い 

 

 

 

ネガティヴな出来事へ向けたエネルギーを

 

赦すという

 

愛のエネルギーに

 

変えていける時 

 

 

 

地球に

 

調和が訪れるのだろうと 

 

 

 

”理屈で分かっている。” 

 

 

 

 

生身のわたしは

思い出すと

胸がいっぱいになるくらい


まだ

 

自分自身をも赦せてないのだから。 

 

 

 

 

それでも

 

調和の世界が訪れることを信じて

 

今日の終戦記念日、 

 

 

 

正午に黙祷を捧げたいと思う。 

 

 

 

 

長文、読んでくださって

 

ありがとうございました。 

 

 

 

それでは、今日は このあたりで…(*^^*)

 

奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島
 
10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市



公式LINE


ぜひ、こちらから情報を受け取ってください♪
LINEに入ったら スタンプ押してね(^_-)-☆
 
11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町



会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪
 

ご高覧お待ちしています(´艸`*)
 

 

 

 

愛と光の表現法のレッスンでパステル・宇宙意識をお伝えしています

奉納絵祉 景五龍です



いつも ブログをお読み戴きありがとうございます 


 

みずがめ座満月-どうしたい?何をする?-

 

 

 





8/9 16:55
みずがめ座エリアで迎える満月


水瓶座17度 

サビアン18度
【仮面がはがされた男】


・仮面がはがされることによる秘密の開示
・対人関係において 自分の本位で生きてないことを知る
・持っているものを隠すことがなくなるという公平さを表わす
・より広い視野と普遍的価値観を得る

**********
 

 

 

 

 

今回の満月のホロスコープは、 

 

癒し・安心・調停・調和・出発・・・ 


そんな星たちの配置があります。  
  
**********

インスピレーションが働く 

思わぬ方向から違うアイデアが来る 

新しいことにチャレンジしたくなる 

すでに違うことがやって来ていて、これまでの自分が崩壊しそうな感覚を得る 

 




ライオンズゲートのピークを迎えましたね。 

 

 

内観がスムーズに行ってると

 

感じませんか。

 

 

 

 

瞑想などの時間を敢えて取らなくても

 

自然に自分と向き合う時間が出来ている。

 

 

そんな感じ。

 



 
今朝 ちょうど

 

生徒さんのアーティストネームを

 

考える機会がありました。

 

 

 

ご自身の本名の漢字を

 

今でいう

 

キラキラネームに変える…みたいな。

 

 

 

素敵な候補がいっぱいで

 

そこに姓名判断を加える。 

 

 

 

 

その漢字を使うとこうなる…みたいなことが

 

書いてある。

 

 

 

それを踏まえて

 

″なりたい自分″をしっかり把握する作業。

 

 

生徒さん、

 

今、その作業の真っ最中だと思います(^ ^)

 

 

 

 

 

先日、壱岐へ行ってきましたけど

 

そこでも

 

スケジュールが大幅に変更💦

 



 

 

2日目と3日目の予定を

 

そっくり入れ替える。

 

 

3日目は、予定してなかった神社へ行ったり

 

1日目にお参りした

 

月讀神社へもう一度行き


 

 

そこで正式参拝までしたのですね。 


 

 

⭐︎どうしたいか

⭐︎何をするのか

 

常に感じながら

 

行動していました。

 

 

そう…

 

わたし自身

 

内観の連続だったんですね。

 

 

 

そのスケジュール変更を

 

生徒さんと決める会議(笑)

 

ただの話し合いですが、

 

 

 

生徒さんの″どうしたいか″

 

を問う場面がありましたね。

 

 

 

″何が大切だから、何がしたい?″

 

″何のために そこへ行く?″

 

 

これって、しし座の前のかに座で育んだ

 

「大切なことを大切にする」意識

 

 

それを表現する(遊ぶ)ために

 

どう活かすのか

 

訓練させられているのです。

 

 

 

きっと、生徒さんたち

 

この訓練を通し

 

広い視野で自分を見ること体感され

 

 

このような経験が 

 

大切な宝物になられたと感じています。

 

 

壱岐合宿のご感想 頂いてます。

 

Icon_f
田中 かおり 様
古代の声を聴く 壱岐の龍神とアートの目覚め
これからどう活きたいかを得る幸せに満ちた壱岐リトリート
2091467_zthinjrhm2qxm_2
 手作りパンフの美しさにワクワク。
晴天に恵まれ海も穏やか、青・碧・藍・逢い・愛に溢れた時間空間でした。
何処に行っても蝶が舞って招かれて包まれていた。 ハプニングが全てサプライズ。大きな何かに導かれ守られてる 
壱岐の人々は穏やかでゆとりがあり、神の島だから守られている。と話す。
街中では曇って見える海山星月、ありのままの壱岐は全てが美しい。 
水の祈りに初めての1人巫女舞、まさにここから始まった。
 くもった価値観・常識・視点を通すことなく、何を大切にするか、素のまま、心のままで見る世界は美しく、心も体も軽かった。 これからどう活きたいかを得る幸せに満ちた壱岐リトリートでした。
8319_zjzjmtkyzdyxmtzhogfimtc2nmfmotlmy2rinzcxyju
かおりさん
またとない経験をご一緒させてもらったこと。本当に感謝しかありません。
一日、一日が濃くて、充実していて、ひとつひとつの体験に意味があり
天と地がつながり、サポート頂いているという実感を得ましたよね。
これからの歩みの大切な軸となりました。
ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします(^o^)

 

Icon_f
西藤 直子 様
古代の声を聴く 壱岐の龍神とアートの目覚め
人生で大事な事が得られました
とても濃い3日間でした。
壱岐をめぐり出逢った方々
出逢う事象全てに意味があるような旅でした。
まさに祈りのような3日間でした。

いろんなことが繋がって
参加させていただいたことに
意味があったと感じました。
「行きたい」という思いを
素直に行動して良かったです。
壱岐の色を体感して帰りました。

たくさんの氣づきを
ありがとうございました
8319_zjzjmtkyzdyxmtzhogfimtc2nmfmotlmy2rinzcxyju
なおこさん
この度は、ご一緒出来たこと とても意味深く感じています。
レムリア時代の魂の記憶につながった数々の出来事は
導かれ、感覚に従い、感謝と許し、自分は大切にされていい存在だと受け取ることまで
すべてが凝縮されていましたね。
参加されたみなさまがいらっしゃってこそ、体験できたことだと感じます。
本当にありがとうございました(*^▽^*)

 
  


 

しし座⇔みずがめ座 統合

 


満月のお話に戻りますが

ライオンズゲート〜みずがめ座満月(本日)

を超えて

この8月は、

ご自身の本当にやりたかったことへ

ベクトルが限りなく向いて行きます。 


 

他者の様子に合わせて行動していたかたは、

そんな仮面を外して

自分を発揮することをさせられます。   
 
 
 
 

 ″自分は何を大切にしているのか″

″自分はどうしたいのか″


ここが ハッキリしているかたは、 
 


これまでやってきたこととは

″明らかに違うものがやりたい″

 ″変わってしまうことへの怖れ″

 ″なんらかの後押し″

 ″違う方向からのインスピレーション″ 



そんな感覚を得るようになるでしょう。

いずれにしても

これまでの仮面は剥がされる。 
 
 

それは、 怖いことではなく 

魂の計画に 戻ること。  
 
 
 

しし座のシーズンは、 

表現する(遊ぶ)ことを
大切にする エネルギーにあふれています。
 
 
夏休み、海水浴、

キャンプ お祭り、

サマーフェス、旅…
 


自分を発揮する場所がたくさんある。

おおいに遊べばいいのです。  



そんなしし座シーズンに

真反対のエネルギー

みずがめ座が入ってくるのが

この満月というタイミング。  


真反対のエネルギーが入るというのは

【統合】を表わします。

 
 

その満月のタイミングで 

未来、普遍性、子ども、平和、IT… 

 

などと向き合う機会を得る 

 

 

 

先ほどからの 

 

″どうしたいのか?″ 

 

という問いは


  「未来」の自分につながるもの。 
 
  



未来・・・という意味では

『こども』

というキーワードも”未来”を表わします



おとなからこどもまで

過去から未来まで

日本でも世界でも 


通用することが”普遍性”  


ITは、まさに世界共通のシステム。 


 

そんなことを意識しながら

自分の在り方を模索し

ご自身に光を充てて行く満月からの

しし座⇔みずがめ座の統合の流れです。 


それでは今日はこのあたりで・・・(*^-^*) 


 

奉納絵祉 景五龍 展示会出展予定
9/25(木)~9/30(火)
奉納絵祉 景五龍パステル画展示会
ぎゃらりい宮郷 広島県廿日市市宮島

 

◆時間10:00~18:00

 最終日17:00まで 入場無料

*パステル画を習っている生徒の作品も展示します*
 
10/11(土)~10/13(月)
出雲大神宮奉納展『和心』
出雲大神宮 京都府亀岡市



公式LINE


ぜひ、こちらから情報を受け取ってください♪
LINEに入ったら スタンプ押してね(^_-)-☆
 
11/29(土)~11/30(日)
パステル画仲間展
廣瀬神社ホール 広島市中区広瀬町



会場の日程を控えて
スケジュールを空けておいてくださいね♪
 

ご高覧お待ちしています(´艸`*)