痛みが溶ける、疲れが癒える、経絡からの体質改善。頭痛、目の疲れ、五十肩、不定愁訴などのお悩みに。神戸御影石屋川のやさしい鍼灸院

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はり・きゅう院温緩堂、漢方整体院温緩堂院長の野上ふきです。
痛みが溶ける、疲れが癒える、やさしい経絡治療で、体質改善から自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただきます

痛みが溶ける、疲れが癒える、経絡からの体質改善、漢方整体院温緩堂院長 野上ふきです。

痛みを改善するための、施術、セルフケア(呼吸法)を得意とします。

全身の経穴、経絡を引っ張るという独特な手法を中心に、身体を温める、緩める、優しい手技の整体をしています。、

心身一如という、体と心は一体という東洋医学の考え方から、カウンセリングにも時間をかけて、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

神戸市東灘区御影にて、漢方整体院経営
出張整体(産婦人科、老人施設、企業、個人宅など)
漢方整体スクール
鍼灸院開業準備中


音楽が好き
クロマチックハーモニカ演奏
ソロ、デュオ、トリオ、バンド活動もしています

お腹をこわしやすい、体がだるい、浮腫、雨の日に体調を崩しやすいという方へ


東洋医学をもっと身近に

、ということで、不調の原因から対策、実践できることをお伝えしています。今回は、五行の脾(消化吸収)について。



五行は、木、火、土、金、水とあり、その中でも五臓は、それぞれ肝、心、脾、肺、腎が配当されています。いくつかを表にしてみました。




五臓の脾の、五気、五色、五味、五志、五労を見ていただくと、湿、黄、甘味、思う、久坐となります。




脾からの不調としてー湿は、体内が湿気っているイメージ。

下痢や軟便の人に多い体質で、倦怠感、浮腫、雨の日に体調を崩しやすいなどの症状があります。

黄色いものや甘味がバランスを整えてくれますが、甘味=湿なので、とくに湿体質の人には厳禁ということになります。


思うは、くよくよ考えすぎてしまうなど。

久坐は、長く座っていることで脾のバランスが崩れるということになります。


それでは、改善するために実践できることとは、上記の不調があるという人は、脾の場合はまず食べ物から見直してみましょう。


湿を取ってくれる食材は、大根、豆類、きのこ、海藻など。甘味は疲れを取ってくれたり、気分を落ち着かせてくれます。


ただとくに湿の人は要注意。どうしても食べたいというときは、甘味を取ったら大根を食べてリセットみたいにしてもいいですね。我慢してストレスを溜め込むのもまた心身に良くないですもんね。


あと、脾は四肢とも関連があります。胃腸の調子が良くない、食欲不振などのときは、歩くことで四肢を動かし、脾が働いてくれるようになります。


食欲を改善したいときは試してみてくださいね。東洋医学をもっと身近に!まずは自分でできることから始めてみてくださいね。

 

 

 

 

神戸・御影

 

 

女性のためのはり・きゅう院、漢方整体院温緩堂

 

院長の野上ふき(のがみふき)です。

 

さて、今回は、ちょっとプライベートなことを書いてみようかと思います。

 

同じように困っている人がいるのではないでしょうか。

 

 

 

ここ2、3年ほどショートでしたが、少し伸ばしてみようかと考えています。

そう、髪型のこと。

ただ、少しくせ毛という髪質が、なかなか大変なこともあるんです。

梅雨の時期から夏場にかけて、モワモワとなり治らない。朝いい感じ整えたはずが、仕事の合間に鏡を見ると、膨らんできて、汗をかくと毛先は外ハネ状態。

どうしようもなくなり、先日、いつもお願いしているクルーシュさんに相談しました。


そしてお薦めしてくれたのが、チューニングという方法。

 

ロングのときは、ストレートパーマをしてましたが、そこまではしない、お手軽な方法!

 

トリートメント成分が主体だそうで、カラーと一緒にできるというのがまたうれしいところ。




 

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自然で、とても扱いやすくなりました。

髪の毛のストレス解消!

それだけでも、ご機嫌さんになれますね♪

 

詳しくはこちらから↓

 

 

 

 

喜ぶことは良いことなのか


 東洋医学をもっと身近に、ということで、今回は、五行の心についてみていきます。五行は、木、火、土、金、水とあり、その中でも五臓は、それぞれ肝、心、脾、肺、腎が配当されています。いくつかを表にしてみました。

五臓の心の、五華、五志、五色、五官、五液、五味を見ていただくと、面・色、喜、赤、舌、汗、苦となります。 


 面・色とは顔色をいい、色艶がどうかを観察します。血虚といって、血が足りない状態では、顔面蒼白、艶がなくなるなど。血の巡りが悪くなる瘀血という状態では、クマができる、黒っぽくなるなどの症状が現れます。 


 喜は良性の刺激ですが、過剰になると心が損傷することになります。笑いことは良いことですが、それが過ぎると悪い影響を与えるということです。


五色の赤からも、笑い過ぎる(ここでは興奮すると考えます)と、赤くなるというのもわかりやすいと思います。 


 五官の舌は、例えば、鬱の症状では食欲がなくなることがあります。これは、味覚異常→おいしくない→食欲が落ちるという流れが起こります。口内炎も胃熱からの症状が多いですが、心の病からも起こりますし、荒れたり、こわばる(言語障害)ということもあります。 


 次に、五液の汗。発汗が心の機能を反映していることから、汗は心の液と言われています。自汗(暑さに関係なく汗が出る)、盗汗(寝汗)など、汗の異常なども心と関係します。 


 最後に、五味は苦み。苦瓜、緑茶などがありますね。お茶の時間を作って、ほっと一息つくというのもいいですね。


東洋医学の力がそのつらさの助けに


 心の状態のバランスを整えるのは、時間がかかることもあります。なんとかしたいという気持ちだけでは、どうしようもなくてしんどくなりますよね。そんなときに、身体から整える方法があることも知っていただけると、東洋医学の力が、そのつらさの助けになることもあるのではないかと思います。深呼吸して力を抜くこと。呼吸に意識を持っていき、頭を空っぽにする時間も作ってみてくださいね。