どうも、生まれも育ちも、たけのこの里です。


みなさんには本当に大変申し訳ないのですが、

今日は残念ながらソニーの不発弾こと、ジュリンさんの誕生日なのです

個人的に一番ご馳走になっている事務所の先輩

芸人さんはよく、○○兄さんや兄さんと先輩のことを呼ぶのですが、僕が兄さんを付ける先輩、第一位がこのジュリン兄さんなのです
(バカにしてる可能性あり)
もしくはお財布兄さん


ジュリン兄さんの口癖は

「俺、金なら持ってるんだよ」

「お笑い以外の才能はある」
「ネタをやりたくない」

「音響照明はプロ」

「肘がバター味、膝が醤油味、合わせてバター醤油(本人イチ押しのギャグ)」


30歳でおかっぱみたいな頭、しかもセルフカット

髪が少しでも長いと感じたら、その場にある100均のハサミでちょん切るという気持ち悪さ


ここまでの内容だとただクソ芸人ですが、言葉選びのセンスはスーパーピカイチ


しかしスーパーピカイチすぎてお客さんも芸人もそのセンスについていけていない

500年後に売れるであろう芸人

生まれて来る時代を間違えたのである

神様のいたずらとしか思えない

結構な先輩なのにこんなこと書いてしまってすみません。
尊敬しているからこそなのですよ。

お誕生日本当におめでとうございます!!


またおごってください
どうも、雑草を引っこ抜いたら、やっぱり赤ピクミンでした。


7月という月は誕生日を迎える先輩が多く、正直後輩としては、それはそれは地獄なのです。

毎回、中間管理職の先輩から

「今日のライブ終わりに先輩の誕生会やるから場所代とプレゼント代で一人4000円ね」

このくだりが今月は5、6回ありました。

僕は正直、先輩のライブを手伝いに行き、ついでにタダ飯を食らうという近年稀にみるクズ人間なのです。

しかし先輩のことをこよなく慕っているのです。

なので
喜んで4000円を…

大事な4000円を…、

死ぬほど大切な4000円を…

気持ち良く支払えます!!


やっぱり食費がゼロなので

いつもかすみを食べています。
おなかが空いたときは息をいっぱい吸い込んでかすみを肺に送り込んで空腹感をごまかしています。



こんなこと書いていますが、本当に先輩方を慕っているんですよ。

お誕生日おめでとうございますm(_ _)m
どうも、力がみなぎると思ったら、やっぱりクスリをやってました。


つい先日、アロハシャツを買うためだけに集まる、「アロハ会」という地球一狂ってる会がありました。

その日は台風の影響で大雨が降ったり止んだりの超悪天候

しかしそのマイナス要素にも負けず、原宿に売れていない芸人が約10人が集まりました

しかもお店を10店舗以上廻るというこの狂い方

まるでポケモンスタンプラリーです

早速一件目のお店に着き、アロハシャツを目にした瞬間

みんなの心の中に眠っていたアロハ魂が蘇り爆発しました。

鬼の形相で我先にとアロハを乱れ選ぶ

バーゲンセール常連のおばちゃんも引くレベル

そこでも気持ち悪い会話が飛び交う

「それは逆にアロハに着られてる」

「ガラは良いけどサイジングがイマイチだな」

「そのアロハはお前を選んでる」

「少しでも心が揺れてるなら買え、それかキープしとけ!またこの店来るから」

「そのアロハは黒のインナーのほうがポテンシャルを存分に発揮できる」

「それ完璧やん!もうファーストで決まりやん」

「お前、一店舗目でセカンドまで逝くのか!」

お気に入りのアロハシャツをファースト、セカンド、サードと気持ち悪い隠語で表現をする

もうアロハ中毒です


まだ見ぬアロハを求め、土砂降りの中、歩き回った

距離に換算すると山手線を一周できるくらいでしょうか

歩いている最中もお互いのアロハを褒め合う30過ぎのおっさんたち…

結局、一人サードくらいまで羽織り買いました

そんな10人のアロハを着たヤカラがオシャレな街原宿を徘徊

原宿は一瞬にして常夏のグァムと化しました

逆にスーツの人が恥ずかしく見えましたね

最後解散するときも

「みんな!!今日はもう悔いはないか?」

「見逃しアロハはないか?」

「フォースは逝かなくて大丈夫か!!」

「よし!今日はセカンドで帰ろう!!」


アロハはドラッグです