どうも、ボブスレーで地区大会3位の者です。



この前、ラーメン屋で昼飯を食べていたら、変わってるおじさんを見ました。

注文した品物をブログとかに載せるため、写メを撮る人はたまにいるのですが、

そのおじさんは、写メではなく一眼レフで撮っていた。

一生懸命、ラーメンにピントを合わせていた。

ラーメンとの距離は10センチにも満たない超近距離。

やはりレンズは曇りに曇っていた。

そして、おじさんがシャッターを押した

カシャカシャカシャカシャ


連写だった

色々なアングルからラーメンを楽しむ

まるでグラビア撮影かのように

「いいよ~いいツヤだ。
可愛いよ~
じゃあ、乗っかってる、ゆで玉子をどけてみようか。そうだ!!いいね~。
今度は逆に隠れてない部分をチャーシューで隠してみようか!」
ふ~、エクセレント!!


おじさんはラーメンの内面を写し出そうとしていた。



ラーメンはどうしようもないほど伸びきっていて、まるでオーマイパスタのようだった。
どうも、福袋の中に、おじいちゃんが入っていました。



いやー最近外は極寒ですね。

あの白クマさえも度肝抜かれるレベルだと思います。


さて、みなさんは防寒対策はしていますか?


僕の場合は、出掛けるときは服にガソリンをたっぷり染み込ませて、着火してから家を出ます。

町の人々がすごい眼差しで見てきます。

まるで聖火ランナーになった気分です。

端から見ると無謀な行動に思えますが、専門家によると5分間は大丈夫らしいので、どんな所も5分以内に行くように心掛けています。


どうしても5分を漏れちゃうときは、近くのコンビニに寄って、氷と塩を買い体に塗りたくってクールダウンします。

そしてまた、スペアの服を着て再チャレンジします。


いつも現地に着くときは、スッポンポンです。
どうも、フルーツチェケラです。



プリン工場でバイトしているのですが、

目以外を被った服を着て作業をしています。

永遠とドデカイオーブンでプリンを蒸すため、室内の温度は30度を軽く超えています。


熱中症でぶっ倒れる危険があるため、いつでもピッチャーに入ってる、冷たい水を飲んでよいことになっています。


みんなはそれを、命を守る水、

ライフガードと呼んでいます。


しかし、パートのおばちゃんは何を血迷ったか、


「今日、あたしローズマリーティー作ってきたのよ~
ピッチャーに入れておくから、みんな飲んでね!」





なんだよ、ローズマリーティーって。


初めて聞いたよ。


オレ、ティー嫌いなんだよ。


しかし
喉の渇きが極限に達したので、仕方なく飲んでみた。


使用済の枕カバーの絞り汁の味がした。


逆に命を奪われるかと思った。


喉に潤いを与えるのに、こんなリスクを背負うことは、この先ないと思います。


ローズマリーティーイズデスウォーター