ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは? ブログネタ:ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは? 参加中

私はヘッドスパ 派!

本文はここから



ヘッドスパと足裏マッサージ、今やって欲しいのは?
  • ヘッドスパ
  • 足裏マッサージ

気になる投票結果は!?

やっぱりヘッドスパです。

しかもうちはオーガニックブランドオンリーなんで髪や頭皮・お肌にも優しく安全です。

マッサージも頭部のツボを刺激しつつ、凝り固まった頭皮を揉みほぐすなど

結構痛いように感じますが、これが意外に気持ちいいんです。

じっくりヘッドスパ受けたいなら是非っっ音譜

因みに今後、ハンドマッサージorフットマッサージも始めます。

頭マッサージされつつ足や手もほぐす・・・・・贅沢ですラブラブ
よく、お客様に質問されるのが

シャンプーについて…

髪質や頭皮の状態で洗い方は多少
変えなければいけないかと思いますが

基本的には、如何すれば頭皮や髪にとって負担無く洗えるか?をさくさくっと教えたいと思います!ベル

①しっかりすすぐ
・当たり前な事なんですが、意外と重要な事なんです。しっかりとお湯(38~40°位)で頭皮を揉み洗う様な感じで十分に濡らし、ゆっくりすすぎます。これはプレシャンプーと言いまして、大抵のサロンで行ってます。因みに上手い美容室は、シャンプーも上手い!
美容室選びの基準に入れるとイイですよd(^_^o)
話しは戻り…
なんとこれで大体の皮脂汚れは、落ちます。但し、普段髪にスタイリング剤など付いてる場合は落ちません(^^;;

②軽くワンシャン
・市販のシャンプー等はかなり泡立ちも良く洗浄効果も高いのでポンプタイプのモノならショートヘアー~セミロング(肩位の長さ)の方は1プッシュくらいで十分泡立ちます。ロング~の方なら2プッシュ位で良いかと思います。そして頭全体に泡を行き渡らせ指の腹で縦に動かしていきます。ジグザグに頭の丸みに沿って髪の毛を絡ませながら行うとまんべんなく洗えます。そして泡を扱いてから十分に流します。こうすることで髪についている整髪料も洗い落とせます。

③しっかりシャンプー
・次に②と同じ量で泡立たせます。それから今度は、指で円を描く気持ちでゆっくりと頭の丸みに沿って洗っていきます。あまり力を入れると頭皮が痛むので皮脂が出やすくなるのでご注意を。
最後に後頭部・首と頭の境目に圧をかけゆっくり押し、最後にこめかみも同様に行い、少し温めのお湯でシッカリ流します。



これでシャンプーは終了。多分今までよりも洗った感が感じられるかと思います。

次はコンディショナー・トリートメントについて書いていきます。


パー





iPhoneからの投稿
ウチのサロンではカウンセリングでお客様に
現在使用中のシャンプーをお聞きしています。


それは、なぜ?


それは・・・・

今の頭皮の状態や髪のダメージ具合にそのシャンプーが
合っているかを判断しているからです!!


しかし悲しいかなううっ...

ほとんどの方がマッチしていなように見えます・・・えー
ラックス
トリートメントシャンプー

ポリオキシエチレン
・アルキルエーテル硫酸塩 ・パラベン(抗菌剤・防カビ剤)
・サリチル酸(抗菌剤・防腐剤)
・エデト酸塩(沈殿・変質防止)
・香料 ・色素
合成洗剤の持つ強力な洗浄力によるパサつき感をシリコン(合成樹脂)でカモフラージュしているにすぎない。シリコン系ケイのものは、特に頭皮に付着すると皮膚呼吸を完全に妨る。洗髪時のハンドリングもだまされる。(顔がヒリヒリする・つっぱる・赤アカくなった)

>ビダルサッスーン
ポリオキシエチレン  
アルキルエーテル硫酸塩
・ラウリル硫酸アンモニウム ・プロピレングリコール(保湿・柔軟剤)
・スチアリルアルコール・ベンジルアルコール
・セタノール(乳化安定剤・消泡剤)
・香料・黄色5号
・安息香酸塩(静菌・防腐剤)
・エデト酸塩(沈殿・変質防止)
・メチルイソチアゾリオン
・メチルクロロイソチアゾリオン(抗菌剤)
典型的な合成洗剤シャンプーです。コンディショニング成分とは、今流行のシリコンです。これは洗浄力が強いのをごまかし、毛髪表面をコーティングすると同時に頭皮の皮膚呼吸を止めます。このことは、毛根部の脂腺、毛根自体の働きを止め、毛髪の再生能力を低下させる。つまり、ハゲる(?)

ダブ モイスチャーシャンプー
ラウリルエーテル硫酸塩
・ココイルイセチオン酸Na ・パラベン(抗菌剤・防カビ剤)
・サリチル酸(抗菌剤・防腐剤)
・エデト酸塩(沈殿・変質防止)
・ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)
ラウリル硫酸塩は、皮膚への浸透性が高く、刺激の強い活性剤ですので肌荒れの恐れがあり、敏感肌用の化粧品には一般的には使用されません。
ジブチルヒドロキシトルエンは皮膚炎や発ガン性の疑いが有ります。

TSUBAKI(ツバキ) シャイニングシャンプー
ラウレス硫酸Naベースに、
タウリン系、両性のココアンホ酢酸、ベタインと続く。
洗浄力は高めだが、刺激緩和効果のあるベース。
ジステリアン酸グリコールでパール様の光沢に、
塩化Naも配合され粘度は結構高い。
ヒドロキシエチルウレアは架橋補修の期待の高い成分、ポリクオタニウム-7はアクリル系皮膜をつくる。
リピジュアが保湿膜を作って髪を保護。
ジメチコン。
カチオン成分、シリコンの変性ポリマーは保湿性を持つ働きもある。
さすがのツバキで、ダメージ補修系の成分は豪華。一般的ではない高価な成分もヒョイと配合している。
ただし、シャンプーとして見た場合は、
シャンプーは汚れを落とすという目的であるのに対してこのシャンプーは色々くっつきすぎる。
吸着したら中々離れないものも多く、
蓄積=ビルドアップによる髪質の変化や、
肌においてもなんらかの自然でない状態におかれるため症状が出やすい系である。
粘性が高いゆえにそのものが残留しやすい。
水、ラウレス硫酸Na、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジステアリン酸グリコール、DPG、コカミドMEA、ソルビトール、塩化Na、ヒドロキシエチルウレア、ポリクオタニウム-7、トウツバキ種子油、ポリクオタニウム-61、ジメチコン、クエン酸、ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、EDTA-2Na、ラウロイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸K、グリセリン、BG、ココイルアルギニンエチル PCA、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料、黄4、黄

ラッシュ ロンドンハード シャンプーバー シャンプーバー
ラウリル硫酸Na カカオ脂 セテアリルアルコール
ステアリン酸グリセリル ステアリン酸PEG-100 PG
香料 オリーブ油 ハイビスカスエキス
ラノリン ステアリン酸 シア脂
セトリモニウムブロミド ツバキ油 ホホバ油
マカデミアナッツ油 ヤシ油 ゼラニウム油
ラベンダー油 卵 レシチン
ヤグルマギク センチフォリアバラ花 ゼニアオイ
クチナシエキス 赤504 赤227
赤218

ラッシュのシャンプーバーはいろいろ種類がありますが、代表してロンドンハードをとりあげました。
全種類に共通してるのは非常に強い洗浄剤ラウレス、ラウリル硫酸Naベースであるということ。そこにさまざまな油脂がテーマにあわせて配合、という具合です。使い方は直接髪につけるか...とありますが、もちろん直接どころか泡立てて使う場合も洗浄力がつよすぎるのであまり使うべきではないシャンプーです。

パンテーン エクストラダメージケアシャンプー
水、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウロアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウリル硫酸アンモニウム、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、セタノール、香料、ジメチコン、ポリクオタニウム-10、クエン酸Na、クエン酸、水添ポリデセン、安息香酸Na、EDTA-2Na、パンテノール、パントテニルエチル、リシンHCI、塩酸L-メチルチロシン、ヒスチジン、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化Na
ro-Vというシリーズになって、ぱっと見ラウロアンホ酢酸Naが上位に配合されています。
そしてベタイン。
次にラウリル硫酸Na。
以前より刺激緩和により比重をかけた印象ですが、
それでもラウレス硫酸+ラウリル硫酸という組み合わせをやめられないあたりが巨大企業ゆえの悲しさか。
セタノール、ジメチコンといったトリートメントに入れるようなものも入れちゃってるあたりにも悲しさを感じます。
以前よりちょっと取り繕った感はありますが、全体的にはほとんど処方は同じ。



・・・・と細かくよく使われているシャンプーを上げてみましたが・・・・・

結局なところ・・・・

台所洗剤ですね叫び

主要成分はみんなほぼ同じです。

本当は市販シャンプーはお勧めしません・・・・。
むしろ使って欲しくないです!!悔し泣き

せっかくヘッドスパをして頭皮や髪質がニュートラルな状態になっているので個人的なわがままを言えば
オーガニックなノンケミカルシャンプーを使って欲しい訳で・・・汗;;

少々長々でカタカタな文章でしたが、1度でも来店してくださったお客様には出来るだけ綺麗であって欲しいからこそ・・・考えてみて欲しいトコロです苦笑。
angebellir HP