結婚式司会 エンジェルジップ 代表 清水里絵のブログ -17ページ目

結婚式司会 エンジェルジップ 代表 清水里絵のブログ

〜「自分たちスタイルの披露宴」を応援します!!〜


こんにちは。

結婚式司会者エンジェルジップ清水里絵ですラブラブ

GWも後半!

令和になっても、相変わらず5月は走ってます。


青葉か美しく眩しい🍀🍀

街を歩いていても「綺麗だなぁ」と

思わず呟いています。

とっても気持ちが良い季節ですね。




さて、昨年から結婚情報紙への連載協力をしています。

私の「司会者は見たシリーズ」に似てますが...

こちらはもう少しコンパクト。

【心に残るウェディング】
      感動エピソード集!

シリーズものです!

今回は再婚&晩婚編

毎回、記者さんが取材に来てくださり、

とても素敵にまとめてくださいます。





私がベラベラと、時に興奮して...DASH!DASH!

時に涙しながら...笑

話した内容が、こんな風になるのか〜と感動します。


挿絵もさりげなく私に似ているおねがい

次のお題はわからないけれど、

とても楽しみにしています。


これから結婚を考えている方、

どうしようかな〜迷っている方、

心配している親御さま、、皆さんの参考になれば

とても嬉しいので、一生懸命話をしますアップアップ


素敵なエピソードを数多く経験しているのは、

新郎新婦さまのお陰。


新郎新婦さまが素晴らしいから

温かいストーリーが生まれるのだと思います。


結婚は人生の節目ベル

それぞれのカップルに、

それぞれ感動のエピソードがあります照れ



清水里絵



こんにちは。

結婚式司会者エンジェルジップ清水里絵です照れ

春なのに、、寒い日が続き

まるで1月とか2月の気温!


やっと今日は暖かくなりましたね💕

ハナミズキが綺麗に咲いています。

今日は遡ることその2月のお話。




急遽...大阪に行ってきました。

大阪とはあまり御縁が無くて、

インストラクター時代に出張した記憶ぐらい。

地下鉄の中で女子たちがしゃべる大阪弁が

新鮮で可愛らしかった思い出があります🎀



1月に大阪に住む伯父が亡くなり

お骨の引き取りと

家の処分が必要になり...

今や体力のない母を連れて

姉一人では難しいのでは?との結論で、

私も参戦することになりました真顔


「なぜ、姪の私たちがそこまで?」という

疑問と不安から始まり、葛藤もあったけれど

行くと決めたなら気持ちよく行こう!と

姉と協力体制!


お骨の引き取りも家の処理も

私たちにとっては初体験。

母は「少女が大人になったような人」なので...😭

姉が全てにおいて予め段取りを整え

入院していた病院や手続きが必要なお役所、

業者諸々に電話連絡をしてくれていたので、

私はチケットとホテルの手配と

ひたすら現地で動くのみ!


日曜日にご披露宴がお開きになってから

大阪にゴー🚅🚅

体にも心にもハードでしたが、

大阪の人はあったかいんだなぁって

ホント涙が出ました😭😭


右も左も分からない‼️

あっちへこっちへと移動しなければ、、

タクシーに乗ると

「観光ですか?」と聞かれ

かくかくしかじか(←今や死語?)

お骨の引き取りと話すと

「人生っていろいろありますなぁ〜」

「ほんなら、この電車の方が良いよ。」とか

「こっちから行ったらいいよ」と

アドバイスもしてくれました。

何となく重たく沈んでいた気持ちも

タクシーの中で話したことにより

気持ちが晴れ晴れして、、本当にありがたかった!


【癒されるには人の愛が必要です】

DlifeのドラマCMキャッチが

頭をよぎる笑い泣き笑い泣き



お役所から葬儀場に移動すると

お坊さまと一緒にしばし待たされ、

小部屋に通されました。


そしてそこには

ブルーの袋に入れられた

小さな小さな骨壷がありました。

「おじさん。小さくなっちゃったのね。。

大きい骨壷を抱えて、

電車に乗る自分を想像していたので

やや拍子抜けポーン

伯父との思い出。。。

小学校1年生のころ

偕楽園で写真を撮った記憶と

茨城の人なのになぜ大阪弁?と思ったことを

思い出しながら、手を合わせました🙏

(母以外が受け取る事ができない仕組みで、
手続きがちょっと大変でした、、)



二手に分かれて行動したため、

結果的に大幅に時間短縮ができて、

(不謹慎だけど)

それなりに大阪を楽しまなきゃ損でしょ?


観光することにしました音譜

人間お金を出すとかなり貪欲になります笑


まずはあべのハルカス!


エレベーターで展望台に着いたとたん、

3人で悲鳴をあげるほどDASH!DASH!

足元からのガラス張り!

地上300メートルからの景色は素晴らしく

まるで天空を散歩しているようでしたくもり


兄の死で沈んでいた母も少し元気になり、

「お兄ちゃんも初めて見るでしょ?良かったね!」

とお骨に話しかけていました汗汗




そして...道頓堀。


母はお洒落な人で、

ニットのコートも自分で編んでいますラブラブ

このコートを着ていると、「素敵ですね!」と

男性から声をかけられるそうで、

お気に入りです〜笑

本人の希望により

アプリで若く美しく顔の修正をとせがまれ...

こう言うところ

「少女のようだ」といわれる所以ですが、

皆様にはお見せできません笑



美味しいお寿司に

たこ焼き、串カツ...食べて、

お土産に蓬莱の肉まんと焼売!

大阪満喫しました!!



母親と一緒に3日間を過ごしたのは

結婚してから初めてです!

観光して食事をして

手を繋いで歩いて・・・

泣いて笑ってが出来たこと

母娘の小旅行となったこと、

伯父がくれた時間に感謝してます。

ブーブー文句言っちゃってゴメンね。



人間は死ぬときに

「どぅ生きてきたかが分かる」と言いますね。

(姪からすると)

伯父はとても自由に生きた人なので、

晩年は孤独との戦いだったかも知れません。

でも、残された者たちに

こんなステキなプレゼントをしてくれましたラブラブドキドキ


自分の生き方も、親への思いも

改めて省みることができこと、

良かったと思います。





完全プライベート記事を

最後まで読んでくださりありがとうございます😊


それでは、また次回ニコニコ



清水里絵





















こんにちは。

結婚式司会者エンジェルジップ清水里絵です

桜満開🌸🌸

気持ち良い青空が広がっていると思ったら

急に冷たい風が吹いてきて激しい雨!

何だかんだ春は天気が安定しないですね。

お花見されてる皆さん、

風邪をひかないように気をつけてくださいねおねがい



花嫁の手紙の文章について

相談を受けるようになって久しいですが、

最近気になることがありますキョロキョロ



いつから始まったのだろう?

お父さん お母さん

と呼びかける前に一文を入れるようになったのは、

私の記憶だと...2017年当たりだった気がします。


皆さま 本日はわたくし達のために、ご列席いただきありがとうございます。皆さまの前で私の両親へ感謝の手紙を読むことをお許し下さい。】

的な文面を盛り込むように...

何かに特集でもされたのか...

結婚関係の雑誌に載ったのだろうか...

自然にだろうか...

大人カップルが増えたからだろうか...



新郎新婦さまと対面して感じることは、

とても周りに気を遣う世代だということ。

そこまで考えるのか⁉️

というカップルが多いです。

だから、余興をお願いしない時代になり

新郎新婦からのプレゼント企画などが

盛り込まれる事が多くなりました。



話を戻すと

個人的にはこの花嫁の手紙の一文は

いらないのでは?と思ってます。

過去読まれた花嫁さま

否定しているのではありません。

もちろん、その文章があってもオッケーですし、

ゲストとしてはそこまで気を遣ってもらって

申し訳ないと感じると思います。


でも、でもさ、花嫁の手紙って

結婚してからはきっともう書くことはないです。

結婚しても子供に変わりはないけれど、

家庭を持つって人生で大きな変化。

1番は自分の夫である新郎だし、

お子さんを授かれば

お子さんに気持ちは集中します。

親御さまとは

これまでの親子関係とは微妙に変わってくるものです。

我儘を言うことも少なくなります。

会う機会ももちろん減ります。


他家の人になれば、それが当たり前だし、

親御さまもそれを望むでしょう。

元気でいて欲しいし、これからも親孝行したい、

だけど少しずつ変わるのです。


だから、「そこまで周りに気を遣わないで」って

私は思うのです。

お父さん お母さんに思う存分

気持ちを伝えて欲しいです。


先日、ご縁をいただいた新婦さまラブラブドキドキ

とっても可愛い方だったのですが、

花嫁の手紙の内容はとってもシムプルで

最後に

【パパ ママ これまで本当にありがとう!
わたしは◎◎さんと結婚できてとっても幸せです!
以上です!】

と元気よく可愛く結びました。

ゲスト全員が微笑み、ジンワリ😂


花嫁の手紙ってこれで良いのよねって

思いました。

娘が【幸せです!】って宣言するって

これ以上の親孝行があるでしょうか?



花嫁さま🌸

気持ちはストレートにそしてシンプルに

参りましょう。



ベルあくまでも個人的意見です。
これまでの花嫁の手紙を否定するものではありません。念のため!







清水里絵