朝起きたら、8万円が口座から消えていたガーン




おい!?




一体誰が何を買ったんだ!!!




調べてみると、化粧品のネットショップで誰かが私のデビットカードを不正に使った模様。



カード会社に連絡するも調査は3営業日後とのこと。



アホか遅すぎるわムキー




その化粧品会社に電話して出荷を止めてくれと懇願するも、注文が特定できないので対応できないとの事。




「全国からたくさん注文はありますから。。。」




そんなに何千件もないだろ。

会社が大きくなると面倒なことは対応したがらないから腹が立つ。





「カード会社や警察から照会があったら然るべき対応をしますので。」





おい。

今やれば間に合うのにやらない理由を教えろプンプンプンプン



散々ごねまくった甲斐もなく結局なんにもしてくれなかった。




しかし午後4時頃になって突然8万円の返金。

システム的に不正利用と判断されてキャンセルされた模様。



何なのこの悪戯的出来事は!




お陰で今日はほとんど仕事が出来ませんでしたよチューチュー





「神様の時間調整」





って知ってる?



一見不運に見える出来事でも、実は神様が災難を回避させてくれてるってやつよ。



今日の例で言うと、不正利用の対応でバイクでの配達の仕事が出来なかったんだ。



でも、実はそのまま仕事してたら事故に巻き込まれてたかもしれないから、神様がそれを回避させるために人知を超えた調整を行った。



などという。




でもそう思い込もうとしてもなんか無理してる感じしない?




だって確認出来ないじゃん。

今日、この不正利用が起きなかった場合に事故に遭ったか合わないかなんて。



どうせ現象はニュートラルであるなら、そう思った方が健全ではないでしょうか?



いや無理無理。

こじつけ感が否めない。




斎藤一人さんがこれを語ってる動画がYoutubeにあって以前に何回か聴いてた。

100回聞きシリーズとかいって100回も聞いたら洗脳されるわ、まったく。



今回また聞いてみたけど、やっぱり信じられない。

悪い話じゃないんだけどね。



こういうのを著名な人が言ってるっていう理由で盲信的に信じてしまうのが宗教なんだよ。

神の存在の有無が宗教かどうかではない。



言ってる事は真理に近そうなんだけど、一人さんや小林正観さんは盲信的に信じてる弟子や信者がいる事で宗教になってる。




やっぱりね、何事も自分で信じられないと思ったら信じなくていいと思う。



この時間調整の話だって、紙一重で九死に一生を得るような実体験をした人なら、自信を持ってそう言えるかもしれない。



自分の体験からそう言えるならそれは素晴らしい事だと思う。



んで、夕飯の時唐突にうちの父に聞いてみた。




神様の時間調整ってあると思う?




「あるんじゃない?墜落した日航機にたまたま乗ってしまった人、乗らなかった人、阪神大震災で高速が倒れて落ちてしまった人、間一髪引っかかって宙ぶらりんで助かったバスの人とかいるじゃん。」



たしかになえーえー




じゃあ、時間調整によって助かった人と助からなかった人の違いは何なの??




って聞いたら、



「う〜ん、それは運だな爆笑(シャレではない)」




人は固有の運を持っているっぽいというのが70年生きた父の感覚のようだ。




運かぁ。

確かにそれはあるかも。



そこで私は誰かが言ってるのを思い出した。




「人間は生かされているからねぇ」




と。

きっと時間調整で助かった人はまだこの世でやる事があったんだろう。



でも、私がこれを言うのは変だ。

生かされているというのを感じた事がないのに、人間は生かされている存在であると語るのは自分に正直ではない。



まだまだ人生経験が未熟って事かな口笛口笛




という結論で話は終わったのでした。




とりあえず8万円戻ってきてホントに良かったよ照れ照れ