昨日、フィリピンから帰国しました。
とっても楽しかったです。
フィリピンの子供たちはとっても可愛くって目が真っ黒でとってもきれいだった。
公立孤児院に2回行ったんだけど、1回目は、午前中に障害児の子供の部屋に行った。6歳~14歳くらいの男の子が6人くらいいた。3人くらいの子がすぐになついてくれて、よかった。その日の午後は、乳児のクラスに行った。わりとすぐになついてくれたからよかった。とってもかわいかった。一瞬あの子たちが孤児だと思えなかった。どうしてあんなにかわいいのに捨てられちゃうのかなって思った。
2回目に行った時は、午前中に、2歳から3歳くらいの男の子の部屋に行った。とっても元気でかわいかった。背中に4人くらいの子を乗せて、お馬さんごっこをやってあげたり、抱っこしてぐるぐるまわしてあげたり、結構体中が疲れたけど、楽しかった。
午後は小学生くらいの子から、幼稚園くらいのが兄弟見たいに暮らしてるクラスに行った。最初、みんなビデオ見ていてどうしていいかわからなかったんだけど、小さい子はわりと溶け込んでくれたよかった。ただ、1人知的障害の子がいて、その子がすごく甘えてくれたんだけど、他の子にも平等に接しようとするとキーってなっちゃって、どう接していいのか分からなくて難しかった。もしも私に知的障害子ができたrどうするかなって思ったら、自信なかった。捨てなしないだろうけど、正直育てる自信がない。
他にも、滞在中交流会をやって、フィリピンの小学生を招いた、イベントをやった。とっても楽しかった。みんなで歌や、ダンスの練習したり、準備をした。当日も子供たちが喜んでくれてよかった。
その時、SOSという、フィリピンのある民族のこども達も来た。その子の中にとっても優しい子がいた。自分が持ってたお菓子を私に少し分けてくれた。私たちに気を使ってくれた。まだ、小学生なのになった思った。
変な言い方なんだけど、傷ついた人って、誰かに優しくできるのかなった思った。
この他にも、戦争の勉強もした。戦時中、日本兵は罪のないフィリピン人捕虜を、牢獄に入れて、川流しにしたり、食糧も水も与えず、10000キロ以上歩かせたりしていたらしい。戦争ってどうしておきりのかなって思った、人間のはかなさや、当時の日本人の考えを知りたい。
もう1つ。ワークショップを通じて、なんで、子どもが放棄されるのかってことを考えた。その要因には、貧困や、宗教、フィリピンの文化や、政治、さまざまのことが絡まっていた。でも、1つ、疑問に思った。こうして私たちは疑問視しているけど、フィリピンの人はどう思ってるんだろう。
私は今回この体験を通じて、日本人とフィリピン人の共通点を感じた、まず、少し違うけど、どちらも自然と共生する文化を持ってる。ぢりピント日本では自然が違うけど、でも、共生はしていた。
私、この経験を通じて、戦争や、相対主義、フィリピンと日本のことを少し勉強してみようと思う。それと、せっかく出会えたから、あの子(滞在先の孤児院の子どもたち)のために何かできないたなった思った。
ほんとに行ってきてよかった。疑問が残ってしまったのは残念と言いうか、逆に次につなげたいなって思った。もう一度行きたいな。