今日授業で戦後(第二次世界大戦)直後を描いた映画を見た。
残酷な戦争と暴力
日本は第二次世界大戦の際朝鮮半島、中国に侵略し大量の人々を殺してきた。
今日見た映画で描かれていたのは、植民地化され日本に連れてこられた朝鮮人と日本人とのかかわり方が描かれていた
今日の私達の時代ではグローバル化して、自由や平等が当たり前に謳われてる。だけど、その背景には忘れてはならない戦争がある
戦時中、戦後、日本に暮らさざるを得なかった朝鮮の人々、仕事もなく生活もままならなかった。
喧嘩、暴力、当たり前のように行われていた数十年前
・・・。
映画の中で朝鮮人の家族が日本に連れてこられた時の話をしていた。食べるものがなく、雑草や、川のシジミをとって食べたいたそうだ。また、何の警告もなく突然日本軍に捕まり日本に連れてこられたそうだ
この話を聞いた時はっとした。今この空の下、グローバル化して、いろんな国の人と当たり前のように話してるけど、この空の下、同じように(映画で朝鮮の人が話していた通り)に生活してる人はまだいるんだ。
戦争は終わってない。戦争はまたいつ再開するかわからない
そして、今も戦争で苦しんでる人がいる事忘れてはいけないんだ。
戦争、暴力、自由・・・・
平和
今の世界は本当に平和なのかな?
恵まれた日本に住む私
そして、戦争や苦労を知らずに育ってきた私達
気づかなきゃいけないとても大切で、当たり前のことに気づいていない気がする
今週またサンクチュアリ合宿がある
忘れないでいよう
今日気づいたこと
そして、地球に住んでいること・・・
