JAL
が7月20日より、ブルドッグの航空機内への
受託手荷物及び手荷物での受け入れを中止と発表した
ブルドッグは鼻が短く呼吸により体温調節が苦手で暑さに弱く、
他の犬種より衰弱する割合が高く死亡例がある
流石JALリスク管理で対策を考える前に中止を選んだ(苦笑)
だ~か~ら~、JAL信用できないのよ・・・
我が家のあんじゅさんの移動はANA専門
(どうしても路線でない場合のみJAL利用)
初めて、あんじゅを飛行機に乗せた際、不安で不安で
JAL及びANAのペット受け入れ態勢について担当部署及び
出発・到着空港の担当責任の方に質問攻めをさせて頂いた
ANAはきちんとペットのことがわかる担当者と話をし満足
JALの対応はペットのことはわかんないマニュアル社員の対応、
頭にきて責任者に代わるも、これも話になんない
大事な大事な息子は預けらんないね!
との結論からANAを選択した
預け最中の状況として
貨物室の空調
ANAは15~20℃設定
JALは22~25℃の設定
地上から飛行機への移動
ANAは屋根のついたトラック
JALは屋根がなく布で覆う
料金で比較すると
ANA ペット料金 \4,000 クレート\500
特典及び割引制度なし
JAL ペット料金 \1,000~\5,000 クレート\500
5回搭乗 「ペット料金」「ペットクレート貸出料金」
6回~9回搭乗 「ペットクレート貸出料金」が無料
10回搭乗 「ペット料金」「ペットクレート貸出料金」
価格設定だけ見ると、JALがお得だと思います
でも、こんな安売りのサービスはいらない・・・
実際預けたうえのサービス
JALの場合
預ける際に小動物用(ウサギ・ハムスター)のケージに入れられた
(小動物用ってシールが貼ってあった。あんじゅは犬です!)
乗り継ぎ便で搬送の確認が取れていないのに、
飼い主だけ搭乗させようとした
(あやういとこで取り残されるとこだった・・・)
プライオリティバッゲージの札がついてるにも係わらず、
ペットだからと他の手荷物が全部出てきてから持ってくる
これは毎回です!
(ペットが手荷物って言うなら、手荷物の優先順位守りなさい!)
到着の際に、ケージをブンブン振り回しながら運んできた
(飛行機じゃなくて、そっちで酔いますから!)
大型犬(土佐犬だったと思う)のケージの横に並べられた
(あんじゅさん怖くてケージの端で震えてました)
マニュアル通りの対応しかしてくれない
我が家が感じたJALのペット預かりサービスは
お客様の大事なペットという感覚はなく、
大事な手荷物という感覚もない
それに比べるとANAの輸送は、特段不快な思いをしたことがない
ペットの受け入れについてもスムーズだし
ある程度のわがままは臨機応変に対応してくれる
ペットについても他の荷物より優先して持ってきてくれる
スタッフにもペット好きが多いような気がする
こんな理由から、我が家はANAを利用している
実際、JALのペット事故は多く聞くがANAは少ない
(昨年、熱中症が1件でていますが)
少しでも空港内での放置時間を短くしたい為
プライオリティバッゲージをつけて頂き
少しでも他の荷物が先にでようもんなら、
「どうなってるの?」と係りの方に詰め寄ってます
ウルサイ客と言われようが我が子が大事ですから
あと日中の移動は避け、早朝便か夜便で移動
だったら飛行機に乗せなきゃいいじゃない!と言われそうだが
あんじゅと一緒に旅したいから・・・
ママのワガママに付き合ってもらってる
だったら出来るだけストレスがかからないようにするのが
ママの役目だと
(あくまでもあんじゅ家の見解ですのであしからず)