あんじゅさんの血液検査の結果を聞きに
小動物診療所へ
今回の血液検査は20項目調べて頂きました
| 検査項目 | |
| 総蛋白 | 6.4 |
| アルブミン | 3.8 |
| 総ビリルビン | 0.1 |
| GOT | 40 |
| GPT | 56 |
| LDH | 51 |
| ALP | 74 |
| アミラーゼ | 802 |
| リパーゼ | 356 |
| 尿素窒素 | 28 |
| クレアチニン | 1.3 |
| 総コレステロール | 204 |
| 中性脂肪 | 120 |
| ナトリウム | 143 |
| クロール | 110 |
| カリウム | 4.5 |
| カルシウム | 9.9 |
| 無機リン | 4.3 |
| 血糖 | 74 |
| 総胆汁酸 | 115.5 |
今回、問題となったのは2項目
中性脂肪の値
標準値が17-79に対して120
ヒトのおっさんとかわんないね・・・
当分はお肉の脂は徹底的に除去します!
前回より気になっていたカリウムは
基準値が3.4-4.6に対して4.5
基準値内ではあるがギリギリ数値となっているので
今後共、手作り食での食材を少し考え直さねばと・・・
今回一番問題となったのが
総胆汁酸の値
標準値が0-5に対して115.5
ありえない数値をがでてきました
胆汁酸とは?
胆汁酸は肝細胞においてコレステロールにより生成され
胆汁を経て腸管内に排泄される。
その大部分は腸管より再吸収され
門脈を通り肝臓に達する
極めて閉鎖的な腸肝循環を行っている。
このため胆汁酸が大循環系に漏出する量は
通常極めて少ない。
なので、胆汁酸の数値が高くて可能性のある病気は
門脈シャントの可能性が高いとのこと・・・
先生より発作等が今までなかったかと聞かれたのですが
唯一あるとしたら、昨年9月 に吐き続けて
病院に駆け込んだ時
この時が発作だったのかも・・・
特に検査もなく吐き気止めを打っての診療でした
先生曰く、胆汁酸の数値が高くても
元気なワンコもいますのでと言われたのですが
門脈シャントは
食欲不振、下痢、嘔吐などの消化器症状が見られ
重症になると、アンモニアなどの毒素により、
中枢神経症状を特徴とした「肝性脳症」を起こし
ヨダレやふらつき、元気消失などの軽度の症状から
徘徊行動・旋回行動・痙攣発作・昏睡といった
重篤な症状を起こすとのこと
根本的な治療はシャント血管の閉鎖手術が必要です
近々に朝食を抜いたうえで病院にお預けし
空腹時の血液採取
満腹2時間後の血液採取をする予定
結果がどうなるのか今から心配
あんじゅさんは元気一杯なので
なんだか実感わかず・・・
あんじゅさんの手術なんて想像しただけで
いやだ~~~!!!






























