何があっても大丈夫 すべてうまくいく -105ページ目

何があっても大丈夫 すべてうまくいく

何があっても大丈夫 すべてうまくいく





何を考えているのか・・・
頭の中が常に忙しい・・・。


いろいろな人の行動や言動をなぜか分析していたり、
自分なりの解釈をつけて正当化したり、非難したり・・・。

なんで、こんなことを考えているのだろうか?

自分に聞いてみたら・・・
自分に集中しろと、心静かになれと。

ほかの人の行動や言動は全く自分には関係ない。
その関係ないことに対して、
自分の考えをああでもないこうでもないと悩むのは意味がない。

自分の間違ったとらえ方で、
人を非難したりすることがあるのならば、
それは、自分に対する非難である。

わざわざ、自分を非難するなんて、
そんなことをしなくてもいい。

そんな時には、心静かに、
無心になってみるのがいい。

無心になるなんて、難しいよ、と思う。
でも、それでも、
ただあるがままの自分を感じる。

目を閉じて、
みぞおちに集中してみる。

みぞおちが、そわそわしていたら、
おちつけ、おちつけ、と心の中でつぶやく。

そうして、両肩の力をぬく。
深呼吸なんかもしてみる。

背筋を伸ばしてピーンとなんて、わたしはしてない。
自分の楽な姿勢で構わない。
胎児の時のような、優しく丸まったような姿、
そんなんでもいい。
自分の好きな姿勢がいい。

肉体をもたない、ただのエネルギーっになって、
この世や宇宙を、ただただ、漂っている。
そんな感じになるように思うと、
けっこう無心になれる。

ふわふわふわふわ、気持ちよく漂う。
流れに任せて、ふわふわふわふわ・・・。

頭の中はもう結構落ち着いてきた。

でも、まだ・・・
みぞおちあたりにモヤモヤが・・・

もう一度、深呼吸。

いいんだ、いいんだ。
感情があるのは当たり前なんだ。

私の感情、いろんな感情・・・
よーく、感じてくれてありがとう。

この思いを感じてくれて、どうもありがとう。
感じることができて、感謝感謝。

そんなことをしていると、
なぜか、心が喜んで、
涙があふれてくる。

気付いてくれてありがとう!!
私の感情を認めてくれてありがとう!って。

いいんだ、いいんだ。
ありのままで。

どんな自分だって、かまわない。

常に頭の中が忙しくったって、
いろんなこと考えすぎていたって、
それも、これも、自分なんだから。

認めてあげたら、
なーんかすっきりしたよ。

そんなんで、いいんじゃないかな。

ねえ。そう思わない?