与えられた次元を絶対的だとは思わずに、
次元の格上げをしてみたり、
格下げをしてみたりすると視点が開けることがある。
0次元の点だと思ったのものに長さや厚みや奥行をつけてみると、
その方が本質が見えてくることもある。
自分の次元が上がると周りも一緒に上がる。
自分の次元が下がると周りも一緒に下がる。
そう考えれば、何か違うと思う事も、イライラも、怒りも、変わってくる。
だから、人を変えようとする必要はない。
ただ自分がありのまま、素直に真実をあるがまま生きればいいんだ。
そうすれば、周りもあるがままになる。
すべての魂を大切に思う。
光であろうが、闇であろうが、すべてはひとつ。
