今日は、私が約12年前に体験した、
今思い出しても「オーマイガット!」な
不思議な話をシェアしたいと思います。
今思い出しても「オーマイガット!」な
不思議な話をシェアしたいと思います。
それはまだ、私がクリスタルボウル奏者になる前のこと。
先生のクリスタルボウル演奏会に参加した帰り道。
素晴らしい音色に包まれ、心地よい余韻の中、
私は東京方面へ帰るため千駄ヶ谷駅まで必死に走りました。
私は東京方面へ帰るため千駄ヶ谷駅まで必死に走りました。
その頃、子供たちはまだ小学生。
東京での演奏会に参加した後は、
少しでも早く帰りたくて、
帰り道はいつも全力ダッシュでした。
少しでも早く帰りたくて、
帰り道はいつも全力ダッシュでした。
「間に合った!」
滑り込むように、
千葉方面行きの総武線に飛び乗ったのですが……
ここから、物理法則が通用しない世界に
迷い込んでしまったんです。
滑り込むように、
千葉方面行きの総武線に飛び乗ったのですが……
ここから、物理法則が通用しない世界に
迷い込んでしまったんです。
30分間、たしかに電車に揺られていたはずなのに、
何かがいつもと違う。
何かがいつもと違う。
「あれ?これ、東京方面に進んでる?」
やっと着いたホームで駅名標を見た瞬間、
思考が止まりました。
そこに書かれていたのは……
思考が止まりました。
そこに書かれていたのは……
「千駄ヶ谷」
えええーー!?
なんで!?
逆方向に乗っていたとしても、
30分経って同じ場所に戻るなんてあり得ない。
えええーー!?
なんで!?
逆方向に乗っていたとしても、
30分経って同じ場所に戻るなんてあり得ない。
「うそでしょ……
私、本当に時空移動しちゃったのかも……」
私、本当に時空移動しちゃったのかも……」
この体験、私は今でも
クリスタルボウルの持つ
“現実を書き換えてしまうほどの振動の威力”
と関係しているのではないかと感じています。
クリスタルボウルの音色。
それは単なるリラクゼーションや
「癒やし」という言葉だけでは収まりません。
私はあの時、それを身をもって体験しました。
クリスタルボウルの振動は、
私たちのエーテル体に直接作用します。
エーテル体とは、
目に見えないエネルギーの世界と、
この物理的現実を繋いでいる
いわば「接着剤」のような層。
あの時、強烈な振動によって
その接着が一瞬ゆるんだのか。
あるいは、剥がれかけたのか……
だからこそ私は、
物理的距離を移動するのではなく、
エネルギーの渦の中にいた。
エーテル体に振動が加わり、
さらに必死に走ったことで意識も拡張し、
千駄ヶ谷から乗ったはずが、
一瞬で始発付近まで跳び、
そこから30分揺られ、
再び千駄ヶ谷に戻ってきた。
あの「オーマイガット!」な体験は、
私に教えてくれました。
この世界は、
私たちが思っているよりもずっと柔軟で、
振動ひとつで姿を変えてしまうのだということを。
そして同時に、強く感じたのです。
クリスタルボウルの音は、
ただ耳で「聴く」ものではなく、
何となくリラックスするためのものでもなく、
空間ごと
身体ごと
意識ごと
包み込むものなのだと。
録音では届かない振動。
スピーカーでは再現しきれない倍音。
生音だけが触れられる領域が、確かにある。
その場に身を置き、
同じ空間の空気を震わせながら聴くとき、
音は「音」ではなく、
ひとつの体験になります。
だから私は、演奏しています。
癒やすためだけでもなく、
整えるためだけでもなく、
その人が本来いる場所へ
そっと還るための
**“振動の扉”**として。
もしタイミングが合うときがあれば、
ぜひ一度、生音の中に身を委ねてみてくださいね。
あの日、私が触れたあの境界線を、
あなたも感じる瞬間があるかもしれません🔔✨
