昨夜、アンジュに異変がありました
ずっと立ったまま、動こうとしない
お尻もしっぽも下がってる
抱っこしようとすると、身構えるような素振り
息子と2人でアンジュを呼んでも
振り向くだけで、動こうとしない
明らかに 普通じゃない
次の瞬間
一歩を踏み出し、ホッとする間もなく
腰からくだけるようによろけるアンジュ
体中の血が引いていく・・・
目の前が真っ暗になって
頭は真っ白
アンジュの動向が気になって
明け方まで眠れないまま
午前中だけは運動会に参加して
午後、診察時間が終わる前に病院へ
状態を説明して
レントゲンを撮影してもらう
所見は “異常なし”
でもそれは、あくまで“骨”には異常がないということ
先生の言う 『問題ないね』
この一言が、こんなにも絶望したのは初めて
だって、骨に異常がないということは
神経や脊髄ってことでしょう・・・
なんでこんなことに・・・・・
踏んだり、落ちたり、ぶつかったり
思い当たることはまったくなかったのです
ただ1つだけ、突然一言キャンと鳴いた
でも、本当に鳴いただけ
それが、こんな重大事になってしまった?
とりあえず
強めの消炎剤と痛み止めの注射を打ってもらい
今夜一晩はケージで絶対安静で様子を見て
明日の朝一で再受診の指示を受けました
薬の効果がなく、症状が改善されないようなら
隣市の神経専門病院への受診も提案されました
帰宅後は、痛み止めが効いたようで
初めて自力でオシッコもして、お水も飲めたアンジュ
ベッドで横になってぐっすり眠ってました
少し遅めの夜ご飯も完食してくれて
だいぶ痛みは軽くなっているようですが
まだまだ 足元はふらついています
寝ている間に ぶつかったりしてはいけないので
今夜はリビングのケージで寝かせようと思います
何も言わず、じっと痛みを耐えてるアンジュ
見てることしかできないのが辛いです
病院で注射を打ってもらった時
一言も鳴かず、目を細めて我慢してるアンジュを見て
つい 泣いてしまった私に先生が
『お母さんがしっかりしなきゃ 泣いてても治らないんだよ』
と、叱咤激励してくれました
そうだ
私が泣いても治るわけじゃない
悲しい顔をしていれば、アンジュが不安になる
しっかりしなくちゃ!
私にできるのは、しなくちゃいけないことは
出来うる限りの治療を受けさせてあげること
必ず アンジュを元気にしてあげるんだ!