他人の感情を生きていたわたし
正直に言えば、昔のわたしは「自分の人生」を生きていませんでした。
上司が不機嫌なら気を使い、家族が怒っていれば黙り込む。
気づけば、他人の感情に合わせて呼吸し、他人の気分で自分の心まで決まってしまう。
心臓はいつもドキドキ、呼吸も浅くなり、夜は布団の中で「わたしって何者なんだろう」と迷子になっていました。
まるで“他人の感情を生きている”ような日々。
自己嫌悪に沈み込み、「弱い自分」を責め続けていました。
崩れ落ちそうになった瞬間
あるとき、友人の悩みに深く巻き込まれてしまい、胸が苦しくて立ち上がれなくなったことがありました。
「これはもう限界かもしれない」
そう思ったとき、ふと浮かんだのは天使のような声。
「それはあなたの感情じゃない」
その一言のような気づきに、涙が止まりました。
あまりにシンプルで、でも強烈な真実。
わたしが取り戻したもの
その日から、境界線を意識する練習を始めました。
✔ これはわたしの感情?それとも他人のもの?
✔ 感じたエネルギーは光に戻して手放す
✔ 自分の心に「今どうしたい?」と問いかける
たったこれだけで、驚くほど心が軽くなったのです。
初めて「自分の感情を生きている」という実感が芽生えました。
他人の感情に合わせて生きるのは、優しさではありません。
自分を見失い、存在をすり減らすだけです。
あなたが本当に求めているのは、他人の感情ではなく、自分自身の心。
それを取り戻すと決めた瞬間、エネルギーは自由に輝き始めます。
安心してください。
あなたはもう“誰かの感情を生きる人”ではありません。
今日から“自分の感情を生きる人”へと変われるのです。
あなたの心に寄り添う場所へ。
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