ヒーリングって何だろう?
なんとなく面白そう!という理由だけで学び始めたヒーリング。今は意識的にヒーリングを日常に取り入れて生活をしています。今回は「ヒーリングって何だろう?」ということから始まり、私の体験談や私が思うヒーリングの有効性など書いてみました。神社やお寺に行く。太陽の光を浴びる。海や山などの自然に触れる。心のこもったおいしいご飯を食べる。家族や大切な人たちとの触れ合い。動物たちとの触れ合い。などなど。日常のこういった場面でもヒーリングは起きていて、実際に癒されたと体感した経験のある方は多いのではないでしょうか。私は子供の頃に母に背中を撫でてもらうと、不思議と安心したことを思い出します。これも今思えばヒーリングが起きた場面の1つです。そして母になり我が子とハグをしたり、子供のお腹が痛い時にはお腹に手を当てて手当てをしてみたりと、自然とヒーリングされる側とヒーリングする側の両方を体験しています。母と子の私の体験を挙げてみましたが、友人やパートナー、ペットなどとの触れ合いや様々な出会いの中で、人はヒーリングの経験をしていることがこの文章を読んでくださっている方もイメージできるのではないでしょうか。ヒーリングは特別なことではなく、誰もが自然とその経験をしています。だけどこれらのヒーリングは殆どの場合、一時的なものです。(一時的なヒーリングが無意味だということではありません。)神社に行ったり、自然を満喫して癒されたけれど、家に帰って現実に戻った途端にその癒し効果を感じられなくなったという経験をした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。子育てを例にとると、子供の笑顔を見て癒された後もその癒しがずっと継続していて、その後は一切子供を怒らなくなったというお母さんはいないのではないでしょうか。なぜヒーリング効果が持続しないのか一言で言えば、根本的な原因が解消していないから。子供の笑顔や寝顔に癒されることはあっても、仕事や家事、育児などのいつもの生活を送っていると気が付けばイライラしたり、上手くいかないことにモヤモヤしてしまうことはありませんか?確かにヒーリングは起きているのに、すぐに元に戻ってしまう。私はヒーリングを学び実践するまではこれが日常でした。何かイライラするけれどその原因を知る術もなく、少し視点を変えて物事を見ようとしてもイライラを解消するまでには至らず、甘い物を食べたり、1人の時間を取ったりと気分が紛れる何かをしてみてもその場しのぎで上手くはいかない日々。しかしヒーリングを学び実践していく中で、意識的に感情のヒーリングをしたり、その原因となっている根っこのヒーリングをしていくことで、イライラやモヤモヤを手放すために必要なことを冷静に理解することができるようになりました。言い換えると、感情のコントロールが徐々にできるようになり、イライラやモヤモヤを感じてネガティブな感情が湧き上がっても、いつまでもその感情に留まるのではなく、冷静に次の新たな選択をし行動する頻度が増えました。ここで一つ大切なことは、ネガティブな感情になることが決して悪いわけではありません。感情は様々な気付きをもたらしてくれています。例えば、不安や恐れなどのネガティブな感情があるからこそ警戒心が生まれ、自分の命を守ってくれることもあるでしょう。ネガティブな感情だからダメ!とその感情に蓋をするのではなく、感情をコントロールして瞬時によりよい選択を自分自身で行えるかどうかで人生は大きく変わってきます。子育て中のお母さんの場合は、子供を怒ったりせず、子供が理解することができる言葉を選んで冷静に説明をし、上手くコミュニケーションを取りながら我が子の才能を伸ばす子育てをするきっかけにもなるでしょう。私は子育てを通して学ぶことが多く、子育てに関する例えを挙げていますが、子育てに限らずパートナーや両親、兄弟などの家族、職場や学校など今自分の置かれている状況で湧き上がる自分の感情に気付き、その感情をコントロールする術を身に付け実践していくことは、自分だけでなく周りの人にも良い影響を与えることになるでしょう。イライラやモヤモヤした時などのネガティブな感情を誰かのせいにするのではなく、まずは自分を見つめ自分の思考や行動を変えることで置かれている状況は変化していきます。そのために意識的にヒーリングを行う術を身に付け、その都度必要な対応をしていくことはとても有効な手段であると私は自分の経験から実感しています。Healingヒーリングを学んでみたい方へセミナーセミナー - 各種セミナーのご案内です。gateway22.amebaownd.com