バンコク旅行記の3回目~!画像は泊まったホテルの裏に流れる川に架かる橋。向こう側に
行きたかったけど、寝てる野良犬が怖くて渡れなかった~![]()
さて、前回はバンコク滞在2日目にして主人の体調が思わしくなくなるというところまで
書きました。
ランチタイムなのに食欲が無く、ホテルに戻って休みたいと主人が言い出すので、私は
グーグー鳴っているお腹のまま、1つ隣の駅に移動する。この後、移動しなきゃ良かった
事態が待っている。
電車を降りると駅の壁に寄りかかるように歩く主人の顔色はもはや真っ青で
前回の嫌な記憶が頭をよぎる。この時点で食あたりではなく熱中症だと
思っていた私は涼しそうな場所で主人を待たせ、前回もお世話になった日本人スタッフのいる薬屋さんに相談に行くためにアソークの街を猛ダッシュ。日本人女性のスタッフに
事情を説明すると様子を見にタイ人スタッフが来てくれる事になった。
私はそのタイ人スタッフと一緒に主人のところまで戻るはずだったが、途中でその女性は
私の足について来れず、雑踏の中に見失う。なんたる事!私の足は決して速くないのにどうしてついて来れないのかーっ
なんとかして病院に連れて行くしかない。戻ると主人はビニール袋にリバースしていた![]()
そして『地球の歩き方・バンコク』、病院のページで日本人通訳のいるサミティベート病院を探し出し、タクシーで向かう事になった。
その日は、日曜日。道路は混んで、なかなか進まない。おまけにさっきいたプロンポンの先に
病院がある~。ホテルへの移動を悔やみ、なかなか進まない道路事情を何も悪くないタクシーの運転手さんに日本語をわからない事を良いことにサミティベートとわめき続けた~。とにかくサミティベートへ急げ~ の意味は通じたに違いない。
車内はクーラーが着いている為、締め切り状態。でもものすごく暑く、そしてその間もくり返しリバースし続ける主人のリバース臭に耐えられず、私は『地球の歩き方・バンコク』をうちわのようにバタバタするのであった。あ~今思い出してもすごい経験でした
。
つづく・・・次回は、なまず先生が登場します![]()
※いろいろ書いちゃってますが、主人の了解を得て、書いてます![]()






平田 満さんかと思ったけど・・・韓国の有名なサッカー選手らしい。
気分下がりっぱなし・・・。もしやこの奥にあってりして・・・と思って机の状態にしても、やはりありませんでした。残念な6時間を過ごすのも嫌なので、













