こんばんはニコニコ



ブログにご訪問下さり

ありがとうございますドキドキ


昨日、

異性間コミュニケーションの

トップ認定講師の長谷希歩さんの

子育て講座

(男の子女の子の育て方について)

を受講させて頂きました。


希歩さんは、

元CAをされていて、

とっても素敵な方なんです。


私が、3年程前に

アドラー勇気づけ

子育てと出会い

初めて学びに行った方でもあります。



キラキラの

美しいオーラに包まれた

素敵な女性で、

女性なら誰もが憧れる

魅力的な方です。


講座も、勇気づけ満載で、

安心できる場を

提供してくださり、

とっても楽しく学べます。


昨日は、

講座の中で、

私の他、後お二人

受講されていたのですが、

お二人共、

すでに勇気づけの講座を

されていて、

これまた

素敵な方だったのですが、

参加者3人共に共通点がありました。


それは、

私は、

去年暮れから

野口嘉則さんのオンライン

自己実現塾を学んでいるのですが、

お二人も同じ講座を

受講されていたんです。



来月12月からは、

自己受容コースを終えて

人間学コースを受講する予定です。


心の土台づくりを

強化されたいかたは、

おすすめなオンライン講座です。


これまたまた野口さん

繋がりなんですが、


今日(昨日)

野口嘉則さんのVoicyを聴いて

すごくいい内容だったので、

シェアしたいと思います。


テーマは、

子育て(人の育成)で意識しておきたい

根本原理についてでした。


子どもを勉強させるには

どんなコミュニケーションを

とればいいか?


あるいは、

部下を本気ににさせるには

どんなコミュニケーションいいか?

って質問が野口さんに

よくあるそうですが



これは、

子ども、あるいは、

部下をコントロールしようとしている

のであって、

逆に

言う事を忠実に聞く

子どもの方が 

心配であるということ。


心理的に健康な子どもは、

基本的に親の言う事は聞かない。

しかし、

親の行動は、真似ると言うこと

でした。



親の行動は真似るって聞いていて

心当たりがあり、

ドキッ

としました。



親が無理している行動ではなく、

自然にやっている行動や、

楽しみでやっている行動を

モデリングしていくみたいです。



無理に、

やらせようと

コントロールしても

むしろ逆効果。



口で言うのでなく、

親が子どもに

こうあって欲しい姿を

自分がまず見せる。



つい無意識に、

口やかましくいったり、

過干渉になったり、

しがちですがあせる

反省です。


野口嘉則さんの著書

「これでいい」

と心から思える生き方

の中でも、操作主義について


 謙虚な姿勢で、

人格的存在である相手に

畏敬の念を持つ事が大切である

っと

書かれていました。


また、

思いどおりにならない事を

思いどおりにならない事として

見極める事。

つまり、

勇気を持って

現実を直視し、

物事の本質を 

明らかにして受け入れる事。


その事によって、

執着心を手放す事こそが

本来の

あきらめる事なのだと。


また、

あきらめるの語源は

あきらかにする

だそうです。



今日は、Voicyと、

たまたま手にとった

この著書と 

両方からメッセージを頂き、


シンクロした内容を

是非

シェアしたくなり、

ブログを書かせて頂きました。


畏敬の念を持つ事=

アドラー勇気づけでは、

相手を尊重する事に

通じてますね。


人に対してだけでなく、

自然や、

動物

生きとし生き物

全てに対しても

畏敬の念を持って接する事を

忘れてはならないなあと

感じました。






最後まで読んで下さり

ありがとうございますドキドキ