貯金0の会社員と結婚した社長令嬢ママ、Machliです♡
人の才能を開花・最大化させ、幸福感を上げながら
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夫の収入は約6倍に♡
旅行やお出かけ、お買い物など、
プライベートな記録です。
息子がピアノを習い始めて約1年が経ちました。
ハードルの高い課題曲を複数いただいたピアノコンサート(発表会)も無事に終了。
今回は、息子の実力の2ステップ以上も上のレベルの課題曲を頂き、さすがに私も息子も「無理!!
」となったのですが・・・・・何とか弾きこなせるようになれので、そのプロセスを記録しておきます♡
ドカンと高いレベルの課題を渡した方が良い子ども
息子は、ピアノの神童でもなく(笑)、ごく普通の7歳児。
しかも、ピアノレッスンの時間も、先生からの「毎日30分」を守れておりません。
好きな曲は熱心に練習するものの、のんびり進めていた息子が受け取ったコンサート曲(のひとつ)がこちら。
<勇ましい騎手/シューマン>
今までのコンサートの流れからだと「弾ける曲をいくつかピックアップ」してきていたのに、突然「今のレベルでは弾けなさそうな曲」を渡されてビックリ。
と先生。
でもこれ、7歳児が自分で弾けるようになる戦略を組み立ててレッスンしてって無理なので、
親のフォローありきの課題レベルですよね?!
親のフォローありきの課題レベルですよね?!
Machliママン、早く戦略を立てねば!と始動いたしました。
短期間で難易度の高い曲をクリアした方法(今回のケース)
我が家は、ピアノ練習時間をガッツリ取ってはいないので、短時間の練習時間で弾けるように設計しないといけません。
また、長期間ダラダラと1つの曲に取り組むと、”難しいやっかいな曲”という印象だけが本人の中で育ってしまうので、短期間で音は拾えるように持っていきたいところ。
という事で、
- 「まずは敵wを知るところから!」私が先に曲を弾き込んで曲の理解を深める
- 曲のレベルと息子の技術的な不足点を見極める
- 技術的な不足レベルを補う別練習を設計
- 曲全体の構成を掴んでもらう
- 曲が弾けるようになったら私の演奏をダメ出しさせ、自分の演奏に反映させる
などなど、やってみました。
こうして今まで弾けなかった曲が弾けるようになり、お友達にも「カッコいい曲!」なんて言われたりして、少しばかり、本人の自信にもつながったようです。
ピアノでなくても何でもいいのですが、できなかったことなど、小さな壁を越えていくことで、子供たちに自信や自己肯定感が育まれていくのでしょうね。
経験を積むサポートができたかな?と思えると嬉しいものです♡
こんな影のサポーターとしての役割は、子どもが自立し巣立つまでの親の役得ですね♡
やっぱり基礎練習が大切
”こういう表現をしたい”とか、
”あの曲を弾いてみたい”とか、
そういう事を思えば思うほど、助けになるのが基礎力。
(どんな分野でも同じですね。^^)
今は今まで以上に地味な基礎練習が始まっていますが、また好きな曲にチャレンジしてもらえればなと思っています。
次は、エリーゼのためにが弾きたいようですが、先生には「2年後くらいかな」と止められています。高過ぎるレベルはストップがかかるようです
簡単なところだけコソッと弾いています。笑
中学生の甥っ子情報によるともうピアノの発表会で男の子はほとんどいないそうです!
男の子、女の子関係なく音楽は人生を豊かにしてくれますから、基礎はたしなみとして身に着け、息子の人生を彩ってくれたらと思っています♡
音楽的、技術的なレッスン両方を高められる楽譜。
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