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@病院。
MRI、機械が高度なのか、時間が短かった・・・気がする。
頸頭部、のため、着替えもなし。
前は着替えたのに~。
はじめは造影剤なしでMRI。
その右手に、造影剤注射して、またMRI。
しかし、ピーピー、ガンガン、トントントン!と頭部で工事してるみたいな音と寝てる閉鎖空間は振動ががたがた
と変わりありませんでした。
左腕は、採血でシリンダ4本分もとられ(お、少ない)、両腕とも絆創膏姿に。
万札が飛んでいった~
・・・って、カード払いにしたけどね
来週も行くので今後の治療方針を相談してまいりまーす。
難病センターの発表の内容に認定されるかもあわせて 
いったいもう何回目かな~MRI。
投薬をずーっと続けてる。
ホルモン剤で生理は強制的に起こしていたが、
それでは根本的解決にはならないと、
転院、診療科も脳神経外科に変わり、
脳下垂体腫瘍が小さくなるような薬に変えて、
1年はたったかな。
血液検査はまいど何十項目としていて、
腫瘍にかかる値は小さく、正常値にはなっている。
MRI何度目の撮影だろうか。
今度は小さくなっているのかな~。
いつまで続くんだろう。
飲む薬が多すぎて、医療費が年30万かかった。
これがなくなったら、経済的にも楽なんだけどな~。
でも、何か神様の意図があってのことなんだろう、とおもって
静かに受け止める、春。
診察の日。
投薬はあいかわらずつづいている。
行くと毎回、血液検査をする。
30分くらいで数十項目におよぶ結果がでるのだが、順調に数値は下がってる。
3桁***もあった異常に高すぎる数値は、1桁*の標準内の数値に・・・すごい!
次回は、またMRI・・・
費用が高いんだよね~・・・
高度医療機器と申すのでしょうか。
寝てるだけで楽ちんな検査だけど。
穴ぐらに頭から全身突っ込んで、動いちゃいけない。
ピーピー・ガンガン・トントントン
って頭のまわりで工事
でもやってるのかのように、にぎやかで、寝るわけにもいかない数十分の退屈な検査。
頭ん中
が、まるみえになって、ある意味おもしろいけど、明らかに腫瘍は大きく見えていたんだ・・・薬と血液検査結果のこの調子なら、小さくなるのかな~。
末端肥大もでておらず、良性とはいえ、赤ちゃん
産んだりするのに影響が出るのは困るので、最悪は手術。そうはなりませんように。
生きる上で、健康であることは、本当に本当にありがたいなーと思うのです・・・ 
その分野の権威といわれる先生がいる病院に変え、
担当もその先生に指定し見ていただくようになり、
投薬開始し2ヶ月がたった。
何十項目もある血液検査の、とある値が
1年以上、異常な値を示し続いていたのが、
いきなり正常値になっていた。
正常範囲 4.4~4.7
前回 187
前々回 17○
体の異常も正常に働いているかのような様子をみせている。
まずは、私には、薬がきいていることはわかったから、
これで様子を見るため、投薬をしばらくつづけることになった
…3ヶ月。
その後、再度MRIをとる予定。
値が下がっているということは、腫瘍もちいさく
なるはずなので、MRIで確認しましょうとのこと。
ここで腫瘍が小さくなっていなかったら、別の手
…手術など…
をうつこと になるかも。
のんきな話に聞こえるけど、まずは、値が下がった点は、
両親は、ほ…(-。-)y-~
としたらしい。