私は、今回杉並区長選挙に立候補予定の現区議会議員(3期)の
田中ゆうたろう氏を応援しております。
劇作家でもある田中ゆうたろう氏が2018年に座,高円寺で行った市民劇「桃園川の河童の手」に私が琵琶で出演した事からお付き合いが始まりました。
この演劇、郷土愛にあふれた素晴らしい作品で、これを書いた人なら間違いないと思い今回応援させて頂いてます。
そして私が主張するLGBTQ に関しても同意見でした!
☆当事者である私が何故「同性パートナーシップ制度」に反対しているのか。
LGBTQ レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、
Qはジェンダー クイア コミニティー (不思議な、風変りな、奇妙な) その他 Xジェンダー、Aロマテック、Aセクシャル、パンセクシャル。
(詳しくは検索して下さい)
法的性、性自認、性的指向、
☆性的マイノリティ
多様な性を理解する。
[全てがカッコ良く素敵な事のように聞こえます。]
LGBTQ これはそもそも海外から来た言葉で、アメリカなど宗教に於いて同性愛者は良からぬ者とし差別や迫害を受けて来た歴史があります。
それでこう言った動きが始まった訳です。
差別や迫害からの開放、それは素晴らしい事だと私も思います。
しかし、この日本に於いては昔から差別や迫害も無く、自由で何の縛りもない長い歴史があり、これからも変わる事はありません、信長もそうでしたし何よりも文化としての貴重なニーズが有ります。
私も最初は同性婚良いのではと思った事があります。
男性だった私が法的にも戸籍上女性として生きて行けるようになるまで長い道のりの中で彷徨(さまよ)っていた頃です。
しかし、アンダーグラウンドの世界に長く居た私はこの事案、良く考えてみたら自らの首を絞めかねない諸刃の剣だと気づいたのです。
カッコ良く聞こえるLGBTQ
クィア、不思議ちゃん、アニメ等の二次元コンプレックスやロリコン、フェチや変態までもが含まれて来ます。
(個人的に変態は嫌いじゃありませんが、笑)
持って生まれた性の指向は自分ではどうする事も出来ないモノですからロリコンは可哀想です。
思考するだけなら何の問題もありませんが行動した時点で犯罪ですから。(コレはゲイだけの問題ではありませんが)
Gゲイに関しても好み表現の(若専、老け専、外専、デブ専)
が有ります。
この中の(若専ロリコン)は某業界では犯罪にも成らず枕営業として当たり前の様に存在します。
決まり事が出来てくれば
悪用する者も出て来る他、LGBTQ 同士での差別化が起き
弱い者が より弱い者を差別する構図がココに見えて来ます。
光が強く当たれば闇も深くなる
魑魅魍魎(ちみもうりょう)も ふんだんに入ったパンドラの箱をひっくり返すような事です。
昔からそう云った同性愛者の文化を保つ街、新宿区や上野 浅草の台東区や錦糸町の江東区は「同性パートナーシップ制度」を実施しておりません。
そう云う世界を当事者でも無く、よく知りもしない人達によって政治利用されている現実があります。
文化と歴史背景を考えず、簡単に受け入れるのはとても危険な事です。
それはやはり誰かが警鐘を鳴らしていかなければならない事だと考えます。
(私達は少数派ではありますが特別な存在でも弱者でもありません)
性の問題は複雑かつ深淵(しんえん)です。「この問題を政争の具として もて遊ぶ事なく、
そっとしておいて頂きたい」と云うのが私を含む当事者達の少なくない声である事をお伝えしておきたいと思います。
杉並区にお住いの皆様、6月19日(日)は杉並区長選挙です。
皆さん投票に行きましょう。




