大学入試の時に書いた作文が出てきました。
懐かしい、30年ぶりでした。
テーマが
「美について」
心の美しさと、外面の美しさについて
800字にまとめていました。
そんな美について追及したいとくくられて
いました。
そう言えば、
この30年もずっとこのテーマ
で、生きてきたなぁ~
嫌なこと、苦しいこと、苦難困難の
時にいつも、心が曇る事が嫌だった。
人を責めるよりも、自分が努力しようと
思ってた、情けないなぁと思ったり、
眠れなかったり、争いが嫌い!
そんなときに、
まず、一人の人を愛してみよう
そんな、活字の一行に出逢いました。
私のもとに生まれてきてくれた
息子、
愛
一緒に遊んでいると
笑ってくれる
抱っこしてたら、
安心して眠ってくれる
一緒に絵本読むと、楽しい
一緒にご飯作ると
楽しい
愛する人がいるのは、
素晴らしい。
なぜ生まれて来るの?
と聞かれたら、
今なら、言える
愛することを
学ぶためです(^^)
人を愛してみよう
その為に生まれてきたから、、。
ありがとう、ニッコリ
それが
美しくなる事なんだなぁ
息子の笑顔を見ていたら
パパにもありがとう
って言える。
家族がいるって素晴らしいです(^^)
30年、テーマに生きて来てたんだなぁ
そんな願いを込めて、
これから作品をつくって行こう
と思いました。
